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2013年04月12日 WEBマーケティング ブランディング メールマガジン 本の紹介 【第178回】御社は男性と女性、どちらのお客さまが多いですか?

2014年02月04日掲載開始

 






こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz





経済面でも軍事面でも
世界が急速に動き出していますね。



春だからですかね(関係ない)。



ちなみに
今日のヨモヤマ話はとてもマニアックな話を。



今世界は比較的大きな変革を迎える時代に
突入しているようで、



私のしょうもない知識の範囲でいけば、
2015年が新しい時代の幕開けだという人が数人いて、
奇妙な一致を見せています。



有名なところでいけば神田昌典さん。
監訳された「3つの原理」という本に
そういったことが書かれています。



ウォール街の
敏腕ファンドマネージャーだった大竹愼一さんという方は
「日経平均4000円時代が来る」という著書の中で
やはり2015年をひとつの節目として考えていたりします。



全然関係ないところでいけば
ファッション系のフリーライターをやっている友人も
同様のことを言っています。



女性のライターなんですが、
占いとかスピリチュアル系が結構好きな人でして、
そっち方面でも「2015年」と言われているようです。



そういう意味で行くと、
あまり政治的なことは書きたくありませんが
北朝鮮の一連の行動も、株価の乱痴気騒ぎも



「2015年に向かってるなー」



というのが個人的な印象でして。。。



ちなみに「3つの原理」という本は
メチャメチャ難しいですが面白いですよ。



著者は歴史・未来学者で
監訳が前述のとおり神田昌典さん。



この歴史・未来学者さんが言うには、
3つの「時代モデル」っていうのがあって
それが折り重なるようにして「今」という時代を作っていると。



3つの原理(時代モデル)は

★性モデル
女性の時代→男性の時代→中性の時代

★カーストモデル
精神・宗教の時代1→戦士の時代→商人の時代→労働者の時代→精神・宗教の時代2

★年齢モデル
人類を(またはひとつの国を)1人の人間に例えると何歳か?



この理論では未来もある程度予測できるらしく、
韓国、北朝鮮は早晩統一され、
日本と中国、統一朝鮮のつくる「儒教圏ブロック」が
経済的にも文化的にも世界の中心になるというのです。



ああ、マニアック。。。



すみません、疲れますよね。
でもですね、今日のお話は全体的にすごいマニアック。。。
覚悟してくださいね(笑



というわけで
意外とこういう話も好きな私ですが、
興味があればぜひ本を読んでみてください。




さて、
今日のお話は世界や時代の話から
いきなりテーマがものすごく局地的になりますが、



「ホームページでフラッシュは必要か?」
について私なりの見解を書いてみたいと思います
(どんだけ局地的なんだ??)。



ちなみにわからない方のために。
フラッシュというのはホームページで使う
アニメーションというか動画みたいなものです。



例えば、
ここのホームページなんかもフラッシュを使っています。
http://bit.ly/10SkScs




実は今まで私が学んできたWebマーケティングでは
「フラッシュ不要説」が有力でした。



私は
とあるWebマーケティングの会員組織に属していたのですが、
そこでは「フラッシュ使っちゃダメ!」が定説でした。



事実、
そこに入る前までのビズアップのホームページでは
フラッシュを使用していましたが、



不要説を説かれてからフラッシュをやめました。



もちろん、
ただ言いなりになったわけではないですよ。



その時に言われて納得してしまったのが、



・フラッシュの時間(=アニメーションの長さ)と
・ユーザー(ホームページを見ている人)の
・TOPページ滞在時間(TOPページを閲覧している時間)



を調べてみれば、
きっとフラッシュの長さよりも
TOPページ滞在時間のほうが短いよ、と。



つまり、
フラッシュを最後まできちんと見ている人はいないから不要なんだよ、
むしろ刺さるキャッチコピーをガツンと見せたほうが
コンバージョン(問合せや注文)が増えるよ、



こんなロジックでした。



で、
実際にビズアップのホームページも
フラッシュの時間よりもTOPの滞在時間が短く、
フラッシュありと無しでどちらのほうが
ロゴのご依頼が多いかをテストした結果、



フラッシュなしのほうが
ご依頼数が多い、という結果になりました。



それから、
私はいろいろなお客さまに
「フラッシュはなくていいですよ」と
お伝えして来ました。



ところが、
ちょっと違う結果が出ているホームページがあったのです。



しかも、
なんとそれが同じWebマーケティング組織の
会員さんのホームページなんです。



バンテックさま
http://bit.ly/10SyhkZ



バンテックさんはビズアップのお客さまでもあり、
尊敬する経営者でもある社長、松本さんの経営する会社で、



横断幕やのぼり、応援グッズなどのデザインと印刷をされています。



松本社長は
「うちのサイトにはフラッシュがあったほうがよいのではないか」
という疑問と直感を持たれ、Webマーケティング組織の
いいなりにはならず自社でテストをした結果、



フラッシュがあったほうが
注文や問合せが増えるという結果を手に入れられました。




ちょっと話がそれますが、
「スペック」と「イメージ」の話に飛びます。



このメルマガでも何度か登場している話ですが、
私の師匠の伊吹卓先生は



世の中は
「モノの時代」→「デザインの時代」→「色の時代」
というふうに移り変わる、と言っています。



モノが圧倒的に足りなかった時代は、
とにかくその機能をもったモノがほしくて仕方ない、
デザインなんてなんでもよい。これが消費者心理です。



ところが
モノがある程度満たされると
その「ありふれたもの」だけでは満足できなくなります。



そこでデザインが登場します。



デザインも飽和になると、
色(カラーバリエーション)の時代に入ります。
そしてまたモノの時代に戻ります。



私の
「スペック」と「イメージ」の理論も
ベースになっているのはこの師匠の話です。



つまり、
「モノの時代」→「デザインの時代」→「色の時代」は
「スペックの時代」→「イメージの時代」→「バリエーションの時代」
ということになります。



しかし、
これは「3つの原理」の時代モデルでいうところの
ひとつのモデルに過ぎません。



スペック・イメージ理論も同じように3つのモデルがあります。


★経済・社会全体のトレンド
★業界・商材単位のトレンド
★性別による偏り



★経済・社会全体のトレンド
「スペックの時代」→「イメージの時代」→「バリエーションの時代」
という動きが、経済・社会全体に対して起こる


★業界・商材単位のトレンド
「スペックの時代」→「イメージの時代」→「バリエーションの時代」
という動きが、業界・商材単位で起こる


★性別による偏り
性別によりスペックを重視するかイメージを重視するか傾向が分かれる



で、
今回テーマにしたいのは3つ目の「性別による偏り」です。



・男は理屈、女は感情


という言葉を聞いたことはあるでしょうか。



このように、
男女ではものの捉え方や考え方、
選択の基準などが微妙に違ったりします。



で、
スペックとイメージで言うと、
男性はどちらかと言うとスペック的です。
対して女性はイメージ的です。



男性にはスペックのアピールを
女性にはイメージのアピールをしたほうが
おおざっぱに言って効率的ではあるのです。




さて、話を少しだけ戻しまして。



Webマーケティングの会員組織では、
実はフラッシュを使ったほうがよい業種もある、
ということを言っていました。



たとえば
・旅館やホテル
・エステ等美容系のお仕事



などです。



主に女性のお客さまが多い業種、
または窓口が女性になることが多い業種ですね。



これはどういうことかというと、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フラッシュはスペックを伝えるのにはあまり適さない。
イメージを伝えるにはわりと適している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ということになります。
また同時に、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男性よりも女性に対して効果が見込める
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ということも言えるわけです。



ここで再度バンテックさんの登場です。



ビズアップのお客さまは
男性が8割です。圧倒的です。



対してバンテックさんは
実は女性のお客さまが多い。



例えば、子供の部活の応援なんかは、
保護者であるお母さんたちが中心になって
やっているケースがほとんどです。



ということは。。。



フラッシュを使うべきかの判断は、
業種よりもお客さまは男女のどちらが接触するのか、
で考えるべきだということです。



さて、
この話はフラッシュを使う使わないにとどまらず
とても重要な考え方になります。



以前、
売れる商品パッケージについて調べた時がありました。



いくつかの商品ジャンル(ポテトチップスやビールなど)を
調べたのですが、シャンプーについても調べました。



シャンプーは
スペックよりもイメージを重要視している
パッケージが圧倒的に売れていました。



たとえば、
炭シャンプーとか、やしの実シャンプー、
薬用シャンプーなどスペック押しの商品で



「スペックがあればデザインは重要じゃないだろう」



という
安易な考えをしているように感じ取れる商品は
ことごとく売れていませんでした。



どうしてこうなるのか。



シャンプーを買うのは女性が圧倒的だからですね。
結婚している男性なら、奥さんがシャンプーを
購入することがほとんど。



男性が自分の目線でシャンプーを選ぶケースは
独身一人暮らしにほぼ限定されるわけです。



自社のお客さまが
男性と女性のどちらかに偏っている場合、
もう一度スペックとイメージのどちらが
重要かを見なおしてみてくださいね。




今回はここまでです!




津久井





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