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2014年07月04日 メールマガジン 法則・ノウハウ 【第238回】意外な訓練方法で自社をより強く表現する

2014年09月26日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
今年も半分終わりました。
おかげさまで業績も伸びており、
メンバーの数も増えています。
若い会社ですが
みんながんばってくれていて、
とにかく団結力が強いのが
ビズアップの特徴だと考えています。
この調子で
残り半年も成長していきたい。。。
まあ、
成長には変化がつきものですから、
それによる歪みはでるんだろうな〜。
一言で表すならば
「成長痛」
というやつですね、きっと。
しかし、
今のメンバーなら必ずこの痛みを
乗り越えられるという自信があります。
一番の問題は
社長である私自身の成長だな。。。(汗)
そんな、
手前味噌すぎてキモチワルイ
書き出しからはじまった今週のメルマガですが、
今週はちょっとだけ
【ふざけたお話】に感じるかもしれません。
でも私自身は至って真面目なので
お付き合いくださいませ。
先ほど「成長痛」と書きました。
現在のビズアップの組織の状況は
変化に伴う「負荷」がメンバーに
かかっている状況です。
しかし、
この「負荷がかかっている状況」は
他の人にとっては
実際にその場に居合わせて体感してみないと
わかりません(見れないから)。
そこで、
見れない人にもどのように
この状況を理解してもらうかを
「成長痛」という言葉で表現したわけです。
この場合、
「成長痛」という言葉は
イメージを言葉で表した
「コンセプトワード」になっています。
この画像の左上です
→ http://bit.ly/ZE1RXU
(表現のマトリックス)
簡単にいえば、
こういう表現ができると
御社のことを誰かに伝える上で
ものすごーく強くなるわけです。
●
では、
どうやったらそういった表現を
学べたり練習できたりするのか。。。
そこで
私のオススメはこれです。
ボケて(写真で一言)
→ http://bit.ly/1lDAojL
チラッとご覧いただけましたでしょうか。
本当にくだらなそうだな、と感じると思います。
この「ボケて(写真で一言)」は
私の記憶では20年近く前に
ダウンタウンの松本人志(まっちゃん)が
はじめたのが最初ではないかと思います。
で、
まずはこのくだらない中から
ちょっとだけ楽しんでいただくために
優秀な作品からいくつか紹介します。
もっとこう
→ http://bokete.jp/boke/12753117
くまもんが・・・
→ http://bokete.jp/boke/11731224
神主
→ http://bokete.jp/boke/7940472
千利休
→ http://bokete.jp/boke/6280263
学校での一コマ
→ http://bokete.jp/boke/6951866
3ポイントシュート
→ http://bokete.jp/boke/5937981
ジャムおじさん
→ http://bokete.jp/boke/6587314
大慌て
→ http://bokete.jp/boke/4167340
どうですか?
くだらないですよね。。。
でも面白い。
面白いということは理解できるということで、
この場合、
・言葉と画(え)の結びつきが強い
とも言えます。
そして、
ウラに走っているストーリーや
隠れた前提が見えて、それがまた面白い。
たとえば、
くまもんがふなっしーを焼いているというのは、
・くまもんがふなっしーを目障りだと感じていた
という背景を想像させて
それがブラックユーモアになっています。
お賽銭を打ち返す神主は、
100円より高い賽銭を要求するという
神に仕えるにあるまじき不謹慎さを感じ取れて
笑えるわけです。
ウルトラマンや退化しちゃった先生は
「あるある」ネタでもあり、
誰もがなんとなく経験があることが
言葉と画(え)になっているところが秀逸です。
「言葉と画(え)の結びつきが強い」と
こういった
・読み手の経験からくるイメージを引き出す(あるある)
・短い言葉でウラにある前提を読み手に理解させる(設定もの)
ということができるわけですね。
●
この
「言葉と画(え)を強く結びつける能力」は
訓練が可能です。
まさに、
この「ボケて」でボケを考えてみる、
ということは頭の体操になり訓練になります。
・言葉と画(え)を行き来する能力
・左脳と右脳を行き来する能力
・具体と抽象を行き来する能力
これらは本質的には
すべて同じ能力です。
そして、
これらは表現する能力を強くしてくれます。
「表現する能力」と書くと、
我々のようなクリエイティブな仕事の人にしか
関係ないように感じるかもしれません。
しかし、
まったくそんなことはありません。
相手に
何かを伝えることそのものが「表現」です。
・誰かに仕事を指示する
・営業でお客さまにプレゼンする
・商品パンフレットの原稿を考える
・好きな人に気持ちを伝える
こういったことすべてにおいて
そこには実は「表現」があるのです。
つまり、
コミュニケーションには
すべて「表現」が必要なわけです。
また、
表現力が身につくと、
副次的に
・相手の考えを汲み取る能力
も身につきます。
表現する能力と
相手の考えを汲み取る能力は
コインの裏表のような関係になっています。
相手が言葉で表現しきれないことを
イメージで(ノンバーバルで)受け取り、
かわりに表現してあげることができるようになります。
相手「う〜ん、上手く伝えられないんだけど。。。」
自分「それは〜〜ということなのではないですか?」
相手「そうそう!そういうこと!」
こういうやり取りが増えることでしょう。
●
「ボケて」を実例にしてしまうと、
仕事への応用が少しむずかしいかもしれません。
そこで、
弊社の実例をお見せいたします。
たとえばこちらの販促はがき。
→ http://bit.ly/1zbEoCk
これは
弊社協力デザイナーの考えた
コピー&デザインですが、
秀逸でお客さまからの評判も
かなり高かったです。
価格の安さが特徴の商品ですが、
価格が安い = 品質が悪いのではないか?と感じる
という心理を汲みとり、
ただ安いだけではないことをコピーで表現。
これが、
ストレートに
「ただ安いだけじゃない!」と書いても
「ほんとに〜??」と思われるだけです。
今のコピーだと、
×安く売るために品質が悪いものを作った
◯品質が良いものを安く売れるようにした
と感じるわけです。
そして、
次に「品質を担保する画(え)」が
どういうものかを考えます。
キャッチコピーの「言葉」と
結び付きが強い画(え)を考えるわけです。
実は、
この販促はがきのデザインは超シンプル。
デザイン的には特別難しくありません。
しかし、
言葉と画(え)の結びつきが強いので
見た人の納得感が高いわけです。
実際に、
歯医者さんからの問合せ(レスポンス)率も
よかったということでお褒めいただきました。
さてまとめますと、
・表現力を高めることで、
 自社をお客さまにより伝わるように表現できるようになる
・そうすることで商売がうまくいく
・表現する能力は訓練できる
こんなところを
ご理解いただけるとうれしいです。
今回はここまでです!
津久井
【連絡先】
・お電話:03-5876-8656
   担当:津久井・菊池・林
   受付時間:平日10:00~18:00
・メール:support@biz-up.biz
   津久井・菊池宛
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