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2015年02月27日 ターゲティング メールマガジン 法則・ノウハウ 【第270回】男女の脳の違いとデザインの関係とは?

2015年05月15日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
2月の営業日は
ビズアップは今日がラストです。
2ヶ月なんて、
あっという間ですね。
もうすぐ春が来るなんて。。。
我が家では
上の子どもが小学3年生になり
下の子どもが年長さんになります。
会社には20近くも歳の離れた
新人たちが入る予定です。
ビズアップを創業した時、
まだ小学生だったような子たちです(汗)。
成長ってすごい。
私ももっと成長したい。
そんなことを感じさせてくれる季節が来ます。
さて、
今日はこんなお話をしてみたいと思います。
★男女でデザインに対するとらえ方は違うのか
先日、
Facebookを見ていたら
「男脳、女脳診断」というものが
シェアされていました。
面白いなと思ってやってみました。
なお、
診断をはじめる前の自分の予想では、
私はわりと女脳よりだと思っていました。
結果は次の画像のとおりでした。
→ http://bit.ly/1AydHcM
思ったほどは女脳では
ありませんでした。
診断はこちらです。ご興味あれば。
→ http://siestanet.com/sindan/
ちなみに、
デザインに携わる人は
比較的女脳よりだと考えています。
なぜそうなるのか。
その辺りも含めてお話を進めていきますね。
●男性はデザインをどう見るか?
まず、
大前提としてデザインは「イメージ」ですから、
男女問わず、
まずは(ぱっと見は)感覚的な判断をする、
ということは覚えておいてください。
その上で、
デザインのどんなところを気にするか、
どんなとらえ方をするかというと。。。
男性は基本的には
デザインをロジカルにとらえます。
ロジカルにとらえるというのは、
言葉に置き換えようとするとか、
言葉で自分を説得しようとする、
ということです。
つまり、
なんでこのデザインがいいのか、
なんでこのデザインがいやなのかを
言葉で理解しようとするわけです。
そこで重要となってくるのが
デザインそのものもさることながら、
「なぜこのデザインなのか」とか
「どうやってこのデザインができたのか」
などの「理由」や「背景」です。
「理由」や「背景」を気にするのは
女性よりも男性の方が圧倒的に多いです。
これは
男性特有の自己防衛本能と
結びついているのではないかな、と
私は考えています。
理由や背景を「考える」というのは
そもそも左脳で行います。
左脳は
「過去の経験」というデータを蓄積する
データベースと言われています。
そのデータの中から
「失敗しないための証拠」を探すのですが、
実は過去の経験は失敗からくる
ネガティブなデータのほうが圧倒的に多いそうです。
ちなみに
ネガティブなデータと言いましたが、
それは本人がそう解釈しているにすぎないのですが。
つまり、
左脳的傾向のある男性というのは
デザインにかぎらずそもそも失敗を恐れやすい
(失敗に過剰に反応している)傾向にあり
自己防衛本能が強いです。
そのため、
デザインを見る際も「感覚的にいいか」より
「これで失敗しないか」という見方をしやすいです。
もう少し違う言い方をすれば
デザインを見た時に過去のデータと照らしあわせて、
失敗しない理由を言葉で探してくるのが
男性的なデザインの見方と言えると思います。
ただし、
男性だからといって
100%男脳というわけではありませんから、
人それぞれ程度の問題はあります。
●女性のデザインの見方は?
大方の想像はつくと思いますが、
女性は逆に感覚的にデザインをとらえます。
つまり、
「理由」や「背景」などの言葉よりも
そのデザインが嫌いか嫌いじゃないか、
好きか、好きじゃないかということを
感じ取ります(考えるのではない)。
女性はなぜ
このような見方をするのでしょうか。
これは持論ですが、
子育てが関係しています。
男性は左脳的、
女性は右脳的というのは
聞いたことがあると思います。
これには理由があるはずですが、
私が考えている理由は文化文明が
できる前の時代の人間までさかのぼります。
男性が自己防衛本能が強いのは
狩猟時代などは失敗(=死につながること)の
可能性が高いからだと考えます。
女性は子どもを育てながら
男の帰りを安全な場所で待っていますが、
男は実は無事に帰れるかわかりません。
死んでしまうとか、
大怪我して役割(狩猟)を果たせない、
というリスクがいつもつきまといます。
こういったことは他にもあって
方向音痴は女性のほうが多いのも
これに基づいていると考えています。
男性は地図も道路も信号もない時代に
狩りに出て自分の女子供が待つ場所に
帰らなくてはいけません。
しかも、
帰るのはいつも同じ場所とは限りません。
獲物を追って家が移動しているわけです。
なので、
男性は優れた方向感覚が遺伝子の中に
組み込まれているのではないかと思います。
対して、
女性は出産・育児が至上命題
だったのではないでしょうか。
女性がなぜデザインを感覚的にとらえるかは
太古の昔から、まだ言葉が通じない赤ん坊の感情を
顔の表情だけで読み取る必要があったから、です。
そのため、
左脳よりも右脳が活発に使われます。
実際に今でも、
赤ちゃんを抱くときに男女問わず大半の人が
赤ん坊の頭を自分の左腕に乗せます。
これは左側に赤ちゃんの顔が来ることで、
右脳を使うためと言われています。
赤ちゃんの感情を感覚的にとらえるためです。
※
人は首で神経がクロスしてるため、
首から下の左側が右脳につながっていて、
右側が左脳につながっています。
●まとめると。。。
まとめると
男女のデザインのとらえ方は
こんな言い方ができそうです。
★男性はデザインを「考える」
 女性はデザインを「感じ取る」
さて、
女性のほうがデザインのとらえ方が
優れているようなお話になりましたが、
実際にはおそらくそうです。
これが
デザイナーに女脳が多いだろうと
予測する理由でもあります。
ただ、
前述のとおり女だから女脳、
男だから男脳、とは限りませんし、
個人個人程度の問題もあります。
実際にビズアップにも昔、
圧倒的に方向音痴の男性がいました。
その仕事ぶりは。。。おそらく狩猟時代なら
即死亡、という感じでした。。。
また、
男性的なとらえ方が間違っていて
女性的なとらえ方が正解、ということを
言うつもりもまったくありません。
以前も書きましたが、
音楽の世界には「詞先」「曲先」という
言葉があります。
詞先:歌詞をつくってそのイメージで曲を書く
曲先:曲をつくってそのイメージで歌詞を書く
というもので、
どちらも存在します。
デザインもそれと同じです。
デザインをつくる時やとらえるときに、
理由や背景からデザインを考えるのが先か、
感覚的に良し悪しをとらえるのが先か。
なので、
どちらが良いか悪いかというよりも
自分の思考のクセを知っておくと
デザインに限らず何かと便利だということを
お伝えしたいと思います。
最後に私が考えた名言
(と自分で言ってしまう)をお届けします。
よくマーケティングの世界で言われていることですが、
男性は機能に反応し、女性はイメージに反応します。
これも男性が左脳的で女性が右脳的だからです。
これを受けて思いついたのが
以下の言葉です。
★犬も喰わない夫婦ゲンカあるある
男性は「筋が通っていない」と怒り、
女性は「なんか納得いかない」と怒る
今回はここまでです(照)!
津久井
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