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2015年07月17日 メールマガジン 教育 経営 【第290回】世界の働き方をなんとなく見てみると面白いことがわかりました。

2015年10月09日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
ここ数日、
東京はめちゃめちゃ暑いです。
いよいよ梅雨明け間近。
夏到来です。
といいつつ、
本日は雨ですが。。。
先週のメルマガで
日本は四季折々が豊かだから
いろいろな言葉が生まれた、
ということに少し触れましたが、
日本が経済的には世界第3位なのは、
季節が関係しているという説があります。
夏になればクーラーが売れ
冬になれば暖房器具が売れます。
服だって夏服と冬服があるし、
衣替えがあってクリーニング屋さんの
需要も増します。
つまり、
内需が発生しやすい
ということらしいのです。
そんな私は本日、
暑い東京を離れ北海道に向かいます。
札幌にて
お客さま交流会が開催されるためです!
かといって
札幌も決して涼しくはないというウワサも。。。
本日も例によって
飛び入り参加OKですので、
ぜひ参加をお待ちしております。
詳細情報はこちらです。
【交流会 会場】
 グランド居酒屋 富士
→ http://bit.ly/1f6uM5K
※時間は19時スタートです。
さて、
先ほど日本は内需がどうのこうの、
みたいな話をしましたが、
そんなことに関連して
いろいろ調べていたら
面白いことがわかってきました。
今日は
デザインやブランディングはあまり関係ない、
経済チックな「なんちゃってヨモヤマ話」を
したいなと思います。
面白くなかったら
読み飛ばしてくださいね。
あと、
予防線を張らせていただきますが、
今からお話をするのは
経済学素人の私の話ですので、
素人くさい話になりますし、
どこまで正しいか、ということについては
保証はできないという点だけご留意ください。
●
さて、
日本は世界第3位の経済大国です。
あくまで
GDP(国内総生産)ベースですが。
GDP(国内総生産)っていうと
なんとなく人口や国土面積に
大きく関わりそうな気がします。
しかし、
日本の国土は決して大きくないですよね。
これってなかなかすごいことの気がします。
そこで調べてみると、
日本の国土面積は世界で61番目。
人口の多さは世界10位です。
なのにGDPが3位なのは
国土と人口以外の要因があるわけです。
そのうちのひとつが
前述の四季があることではないか、
と言われているんですね。
もちろん
輸出の割合が大半だとは思いますが。。。
★世界のGDPランキング
1位  アメリカ
2位  中国
3位  日本
4位  ドイツ
5位  イギリス
6位  フランス
7位  ブラジル
8位  イタリア
9位  インド
10位 ロシア 
イギリスやイタリアも
入っていることを考えると
国土も人口の多さもGDPとは
やはり関係ないのではないか、
と思われます。
そこで、
このベスト10について
国土1平方kmあたりの
GDPを計算してみました。
3位  日本   12,215,287
5位  イギリス 12,089,610
4位  ドイツ  10,810,398
8位  イタリア  7,127,995
6位  フランス  5,162,085
1位  アメリカ  1,772,617
2位  中国    1,081,632
9位  インド    623,467
7位  ブラジル   276,343
10位 ロシア    108,635
※GDP÷国土面積(平方km)
※左端の順位はGDP
※単位はUSドル
GDPベスト10の中で、
国土1平方kmあたり一番
生産しているのは日本でした。
つづいてイギリス。
3番目がドイツです。
やはり国土の大きさとGDPは
関係がなさそうですね。
国土あたりの生産性で言えば
日本は中国の10倍以上あります。
これを日本のレベルが高いと見るか、
中国の伸びしろがあると考えるかは
また別の問題ではありますが。。。
ちなみに、
ベスト10以外も含めて
世界で国土1平方kmあたり
一番生産している国はどこなんでしょうか?
ということで調べてみました。
やはりあの国か、という感じですが
★シンガポール 国土あたり441,965,567USドル
桁が違います。
日本の35倍くらいでしょうか。。。
この情報は
ネットに上がっているもので分かる範囲のものを
私がせこせこ計算したので、もしかしたら
間違っているかもしれませんが、
分かる範囲ではシンガポールは
国土に対しての生産性が
世界で一番高いということでした。
●
次に、人口とGDPの関係を調べてみました。
つまり、
ひとりあたりのGDPを
調べれば良いわけですが、
これは計算するまでもなく、
ネット上にデータが出ていました。
1位 ルクセンブルク  111,716
2位 ノルウェー    97,013
3位 カタール     93,965
4位 スイス      87,475
5位 オーストラリア  61,219
6位 デンマーク    60,563
7位 スウェーデン   58,491
8位 サンマリノ    56,820
9位 シンガポール   56,319
10位 アメリカ     54,596
※単位はUSドル
ルクセンブルクという国、
名前は聞いたことがありましたが
いまいちよく知らない国でした。
調べてみると
金融大国のようです。
失業率が低く、
ひとりあたりの所得が世界で一番高い上に、
所得格差が小さいというのが特徴のようですね。
単純に言うと、
ルクセンブルクの人たちは
★世界で最も所得が多い(=金持ちの)国民
と言えるとウィキペディアにあります。
この国はかつては
鉄鋼などの重工業で栄えたようですが衰退気味、
今は金融が国を支えていると言えるようです。
企業の税負担が少ないというのも特徴的です。
なので、戦後に
グッドイヤー、デュポン、モンサントなどの
企業を誘致することに成功し、
そこから発展していったようですね。
大きさは神奈川県くらいらしいです。
さて、
ランキングを見てさらに驚きなのは、
上位10国のうち6つがヨーロッパの国です。
そしてその6つのうち3つが北欧です。
世界の国々をひとりの人間と例えて、
それぞれの国は今何歳なのか調べてみると、
日本は中学3年生くらい、
アメリカでも高校1年〜2年生くらい、
という話を聞いたことがあります。
なるほど、
アメリカも日本もまだまだお子さまだと。。。
青春まっただ中だと。。。
で、じゃあ
どこの国が世界で一番大人なのかというと
それは北欧の国々らしく23〜24歳くらい
なんだそうです。
このランキングをみると
精神年齢と経済的豊かさにも
関係がありそうですね。
ちなみに、
北欧の国々は福祉とデザインが
特徴だと個人的に考えています。
余裕があるから福祉とデザインが発展したのか、
福祉とデザインが発展したから余裕ができたのか、
これはわかりませんが、
個人的にはいやがおうにも
福祉とデザイン(知的労働)を
発展させていかなければならない日本は、
これからより豊かになるのではないか
という希望的観測を個人的に持っています。
さて、
そんな我らが日本はというと、
ひとりあたりGDPは
世界で27位、36,331USドルだそうです。
●
そして、各国の経済力を考えたとき、
もうひとつ気になったことがあります。
それは、
労働時間の長さです。
単純に
人口が少なくても他の国の人より働けば、
ひとりあたりGDPは増えるのではないか、
と考えたのです。
つまり、
ひとりあたりGDPが世界1位のルクセンブルクは
みんなめっちゃ働いているのではないか、
ということです。
さて、
労働時間の長さとGDPは関係があるのでしょうか?
「日本人は働き過ぎ」
よく言われますね。
そこで、
平均労働時間のランキングを調べてみました。
1位:メキシコ(1年間で平均2,226時間)
2位:韓国(1年間で平均2,090時間)
3位:ギリシャ(1年間で平均2,034時間)
4位:チリ(1年間で平均2,029時間)
5位:ロシア(1年間で平均1,982時間)
6位:ポーランド(1年間で平均1,929時間)
7位:イスラエル(1年間で平均1,910時間)
8位:エストニア(1年間で平均1,889時間)
9位:ハンガリー(1年間で平均1,888時間)
10位:トルコ(1年間で平均1,855時間)
あれ?
日本がありません。
びっくりなことに、
日本は労働時間の長さでは
ベスト10には入っていませんでした。
★日本の平均労働時間は世界で15位!
(1年間で平均1,765時間)
決して長いとは言えないわけです
(もちろん短いとも言えませんが)。
それなのにGDPは世界3位です。
アメリカなんかは
平均労働時間が1年間で1,654時間、
長い方から24番目だそうで、
日本人よりも働いていないわけです。
でもGDP1位。
これは。。。
ただ長く働けば良いという問題ではない、
ということまでは言えそうです。
そこで、
とある国に着目しました。
それはドイツです。
ドイツのGDPは世界4位。
ドイツの国土は
日本の次で62位、
そして人口は16位です
(日本の人口は10位です)。
比較的どちらも近いと言えそうです。
昔から言われることですが
国民性も日本人に近く
「勤勉でまじめ」な印象があります。
ところがびっくり。。。
なんと、ドイツは
★平均労働時間が世界で2番目に「短い」!!!
(1年間で平均1,397時間)
らしいのです!
世界で2番目に短い時間しか働かない国が、
世界第4位の経済国なんです!
国土も人口も労働時間も
上位に入っていないドイツが世界第4位。
これってすごいことですよね。
こうなってくると、
長く働くことはGDPに関係ないどころか、
逆効果なのではないかとすら思えてきます。
ちなみに、
平均労働時間が長い国ベスト10を
もう一度あげますが、
1位  メキシコ
2位  韓国
3位  ギリシャ
4位  チリ
5位  ロシア
6位  ポーランド
7位  イスラエル
8位  エストニア
9位  ハンガリー
10位 トルコ 
日本はおろか、
アメリカも中国も入っていない。
これを
GDPのベスト10と見比べてみると、
1位  アメリカ
2位  中国
3位  日本
4位  ドイツ
5位  イギリス
6位  フランス
7位  ブラジル
8位  イタリア
9位  インド
10位 ロシア 
労働時間が長い国で
GDPがベスト10に入るのは
なんとロシアしかありません。
しかもギリギリ10位!
繰り返しますが、
労働時間の長さとGDPは関係ない、
下手したら逆効果かもしれないわけです。
さて、ドイツの
働く時間が世界で2番目に短いのに
GDPが世界4位、という結果を見ると
「いやいや、ドイツ人は頭がいいから」
という意見もありそうです。
そこで
何を持って頭が良いかは置いておいて、
「教育」≒「学力」に着目しました。
もし学力面での頭の良さが
この結果を生んでいるとしたら
学生の学力ランキングがドイツは
どこよりも高いはずです。
しかし、
【世界学力ランキング】
1位  シンガポール
2位  香港
3位  韓国
4位  日本、台湾
6位  フィンランド
7位  エストニア
8位  スイス
9位  オランダ
10位 カナダ
※15歳の数学、科学力
日本、4位ですって。
そして、
ドイツは13位、イギリスは20位、
アメリカは28位だったそうです。
日本のほうが
学生の学力がぜんぜん高いんです。。。
上位5カ国がアジアっていうのも
なんだか気色悪い。。。
やはり学力も関係なさそう。。。
こんな数字も出してみました。
GDP ÷ (人口×平均労働時間)
つまり、
国民全体で何時間働いたかを出し、
その一時間あたりでいくらくらい生産したか、
を調べてみたわけです。
※本来は労働人口で計算すべきですが。。。
日     本:21(USドル)/時間
ド  イ  ツ:34(USドル)/時間
ドイツ人は日本人に比べて
1.6倍も効率よく生産している
ということがわかりました。
ドイツ強し!
ドイツっていう国は、
デザインセンスもすごいある国なんですよね〜。
技術とデザインの融和がすごい高いレベルで
行われているというのが私の印象です。
働く時間が短くて、
めっちゃ生産していて、
センスがいい、
これぞ、
「クリエイティブ」って感じです。
あと、
忘れちゃいけないこの国はというと、
ルクセンブルク:69(USドル)/時間
圧倒的。。。
ドイツの倍です。
さて、
他の国と比べてどうか、が
果たしてどこまで意味があるかは定かではありません。
しかし、
こと労働時間に関しては
長くても結果が良いとは限らないし、
むしろ結果が悪くなるかもと言えそうです。
ちなみに、
パーキンソンの法則というものがあります。
すごーくざっくり言うと、
たとえば
12時間分の仕事をするAさんがいたとして、
働き過ぎだからということで
仕事を10時間分に減らしてあげると、
Aさんは
12時間かけて10時間分の仕事をするようになる、
という法則です。統計的にこのケースは多いそうです。
ビズアップも似たような経験があります。
さて長々と書かせていただきましたが、
何が言いたいかというと、
今回調べたようなことの結果から
★ビズアップは「ノー残業デー」的なものを導入します
ということで、
担当者が早く帰ってしまうことがありますので
ご注意くださいませ(お後がよろしいようで)。
今回はここまでです!
津久井
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