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2015年07月24日 ブランディング メールマガジン 経営 【第291回】デビット伊東さんの年商2億円ラーメン店経営術とは?

2015年10月16日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
わけあって、
ヨメと子供が実家に帰ってしまいました。
そんなもんで、
ほぼ毎日のように呑み歩いています。
体力の限界に挑みたいと思います。
そんな呑んだくれな私のメルマガも、
連載300回までのカウントダウンが
はじまりました。
今回入れてあと10回で300回です。
300回と言えば、およそ6年です(週一刊行で)。
6年つづけた感想として
「継続は力なり」を実感しています。
創業から3年後にメルマガをはじめたのですが、
連載開始まで3年かかった理由は
「途中でやめない覚悟」が3年間できなかった
ということだと思っています。
でも、
その覚悟ができてから(=連載開始してから)は、
金曜日が祝祭日の時やお盆、正月休みのとき以外
一度も休んでいません。
体調が悪くて布団に入りながら
執筆した時もありました。
「成功しない」ではなく
「成功する前に辞めてしまう」ことのほうが
この世は多いと思います。
なので、
1号、また1号と積み上げて行きたいと思います。
いつも読んでくださりありがとうございます。
さて、
本日のお話です。
本日はネットのニュースからの話題です。
「B21スペシャル」
といって
これが何かお分かりになりますでしょうか。
少し古いですが
B21スペシャルはお笑い芸人の名前です。
メンバーは
最近またテレビに出はじめたヒロミを
中心とした3人組です。
今日はそのメンバーのひとり、
デビッド伊東さんのお話をしたいと思います。
デビット伊東さんは
お笑い番組の一企画として
ラーメン屋さんをスタートされました。
そのラーメン屋さんの話が
今回のお話なわけですが、
ニュース記事をみて
ビジネスの色々なポイントがあるな、
と感じたのでご紹介します。
まずは記事のご紹介。
デビット伊東 
ラーメン店を年商2億円に成長させた経営術語る
→ http://bit.ly/1IpG56y
私が面白いなと思ったのは
次の3つのポイントです。
●ラーメン店なのにラーメンを売っていない
●お客さんに合わせている
●人生を変えるほどのトラブルがある
●ラーメン店なのにラーメンを売っていない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラーメン屋さんはたまたまラーメンを
作って出すという作業だけど、
お客さんを楽しませるというのが一番で、
エンターテインメントとしては同じ。
ぼくが店に立っている時は、
700円のチケット買ってもらっていると
思っているので。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「モノを売るな、体験を売れ!」
という言葉がありますが、
それを物語るようなお話です。
たとえば、
みんななぜスターバックスコーヒーに
行くのでしょうか?
私は常々、
ドトールコーヒーのコーヒーは
他の店より美味しいと思っていました。
私の先輩で
ドトールコーヒーの役員一歩手前まで
行った人がいるのですが、
その人が言うには、
実はドトールのコーヒーは
コーヒー好きの人からの評価が高いらしいのです。
つまり、
スターバックスのコーヒーと
品質面では同等以上と言えそうなわけです。
でも、
みんなスターバックスに行きますよね。
スターバックスで何を買っているんでしょうか?
買っているのはコーヒーだけなんでしょうか。
同等以上のコーヒーがドトールで安く手に入るのに。
そうです。
これも「体験を売る」の一例です。
スターバックスの場合は
ブランディングの力によって
コーヒー以上の体験を付加価値としています。
デビット伊東さんの場合は、
ラーメン店を舞台とたとえ
ラーメンだけでなくエンターテイメントを
売っているわけです。
体験として何を売るかは人それぞれです。
デビット伊東さんの場合は、
舞台に立っていた人らしく
エンターテイメントを売っています。
さて、
自社の商品として何を売りますか?
●お客さんに合わせている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めに作ったのは手間暇だけなんです。
とんこつ、鶏ガラ、野菜スープ、
別々にだしを取って、それを寸胴の中に
ひとつの味にして1日寝かして、
というわけのわからない手法を
やっていたんです。
未だにそのラーメンが一番難しいです。
酸味味と名付けたそれは、
もうやっていません。
認めてもらえなかったんです、
お客さんに。
――お客さんの声を拾い上げて、味を変えていった?
ちょっとのことでわかるんですよね、
客前に立っていると。
お残しがあったり、認めてもらえない感が、
ひしひし伝わってくるんです。
食べた瞬間、
「この味はどうすればいいんだ」っていう顏。
そこからですね、色々変えていったのは。
その試行錯誤した2、3年の歴史があるから、
今は何があっても怖くないですね。
あの頃は、変えては変えてはって感じで、
お客さんがつかなかったですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この部分も私的には非常に響きました。
ポイントは2つで、
「現場を見ている。そこから問題を見つける眼力がある」
「お客さんに合わせている。こだわりを捨てる覚悟もある」
という点です。
特にお笑い芸人としてステージに立っていた人だけに、
お客さんの反応を感じとり軌道修正するという
能力に長けているのだと思います。
そして、
ともすれば職人気質になってしまうラーメンの業界において
自分が正しいと思っていたもの(こだわり)を捨てる勇気が
あるのもすごいと感じました。
もちろんこれは
お客さんの言いなりになるということとは
まったく違います。
エンターテイメントと考えれば
お客さんが楽しくなる、幸せな気分になる、
ということが大切なはずです。
これは言いなりになってできることではありません。
さて、
デザイン業界も職人の世界です。
デザイナーは
お客さまの反応に反応するということが
苦手な人種です(もちろんできる人もいます)。
提案したデザインの意見が否定的だと、
怒ったりする人もいます。
ある意味、
甘やかされた業界と言えるのかもしれません。
お笑いの世界では
ネタがつまらないと言われて怒る芸人などいませんから。
デザインというのは「表現」なわけですが、
デザイナーが表現しなければならないのは
「お客さま」です。
怒ったりするデザイナーは、
「自分」を表現しようとしているケースが
ほとんどです。
だから、
デザインを否定されると
自分を否定されたと勘違いして
怒ってしまうんですね。
それは
アートとして自分のお金でやればいいこと。
お客さまから料金をいただいてやることでは
ありません。
自分の正しいと思っていたこだわりを捨て、
お客さまを最高の形で表現するにはどうしたらよいか
という視点を持っているデザイナーに
仕事をお願いしてくださいね。
そして、
ご自身の業界でずっと正しいと思っていたけど
本当は正しいわけではないということがあれば
それを捨てられないか考えてみてください。
ビズアップの「無料提案」は
実はそういう考えから生まれたものです。
デザイン業界では
「無料で提案するなんてあり得ない」が
それまでの「正しい」でしたから。
●人生を変えるほどのトラブルがある
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当時は事故で、
左足の膝から下がほとんど動かなかったんです、
腓骨神経麻痺という状態で。
そのきっかけもありますよね。
医者からも、
障害保険取りなさいと言われましたからね。
今はダッシュまでできますけど、
膝から下の痺れは残っています。
あの頃は毎日、
全く動かない足をずっと見ていました。
それで普通の生活をしていたら、
ちょっと動くようになって。そこからですね、
必死に毎日、寝る暇を惜しんで動かすようにして。
それから18年くらい経っていますけど、
なんとか歩くことができたという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういうケース、本当に多いです。
これを見たとき、
「あ、この人もか」と思ったくらいです。
芸能人で言えば
ビートたけしが死にかけの事故を
起こしたのは有名ですが、
千原ジュニアも同じように
バイク事故で顔面崩壊し
死にかけています。
以前、テレビで
明石家さんまと千原ジュニアの
トークがやっていたことがあったのですが、
「死にかけた奴はそのあと
 本当にすごいことになるからなー」
といったようなことを
さんまさんが言っていました。
経営者で言えば
自分に降り注ぐ場合もあれば
まわりに降り注ぐ場合もあります。
人に騙されるなんて言うのも
そのひとつかもしれません。
会社を倒産させた経験がある人で
その後大成する経営者も多くいます。
私なんか、
自分の足が一生動かないかも
しれない状況になったら
立ち直れるかわかりません。
やはりこういう経験をした人は
底力が違うんでしょうね。
では、
こういう経験をしないと成功しないのかというと、
そういうわけではないと思います。
その代表例が有名人で言えば
まさに明石家さんまさんだと思います。
私は自分やまわりにたいへんなことが
降り注ぐのはイヤなので、
さんまさんタイプの成功を目指そうと思います。
そんなさんまさんも、
死にかけた体験がないことを少しコンプレックスのように
千原ジュニアに話していたのが印象的でしたが。。。
もちろん、
さんまさんタイプの成功なら簡単かと言えば、
当然そんなことはないでしょう。
さんまさんは
肉体的にもメンタルも超人的なタフさを
持っている人だと個人的に感じます。
結局、
成功する経営者に求められていることも
同じなんですよね。
というわけで、
肉体的タフネスを身につけるために
私は毎晩呑み歩いているわけです
(お後がよろしいようで)。
今回はここまでです!
津久井
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