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新型コロナウィルスの影響により
現在、弊社はテレワークをしておりますが・・・

もともと弊社はお電話とメールでクオリティの高いロゴを
作成することを得意としている会社ですので、
直接接触の必要がなくほぼ通常営業をしております。

固定電話ではなく携帯電話からのご連絡を
基本とさせていただいておりますが、
なにとぞご協力ください。このコロナ危機をぜひ乗り越えましょう!

ロゴ専門
デザイン会社biz up!ビズアップ

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Logo column

2016年09月23日 イベント開催 ブランディング メールマガジン 【第349回】テレビにて取り上げられたときのお話

2016年12月02日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
本日は神戸に出張
(ただいま移動中)。
夜は東京の経営者数名と
それぞれ関西での知り合いの
経営者を呼んでの呑み会を開催します。
関西の方でご興味ありましたら
急ですがぜひご連絡くださいませ。
そしてもうひとつお誘いごとが。
私が財務のコンサルを受けている会社が
毎月セミナーと懇親会を開催しています。
次回は9月28日(水)なのですが、
懇親会で私がビズアップのプレゼンを
10分ほどさせていただきます。
これにぜひお越しになりませんか?
と思いまして。
セミナーは4部構成で、
1部と2部は財務の知識を学びます(13時から)。
これが応用編なのでなかなか難しく。。。
財務の基礎を学びたい場合は
別日の基礎編に参加することをおすすめします。
3部は16時からで、
上場企業の社長の話を聞きます。
過去にはユーグレナの出雲社長など
有名著名な方も参加されました
(私はいつもここから参加)。
そして18時ころから第4部。
懇親会ではあるのですが、
会員企業の会社紹介と
マッチングの場にもなっており、
今回は3社がプレゼン、
うち一社がビズアップというわけです。
懇親会は5,000円ほどかかりますが、
セミナーは無料です。
場所は東京タワーのふもとにある
プレイスオブトーキョーというところで開催します。
財務のことを学んでみたい、
上場企業の話を聞いてみたい、
懇親会で人脈を広げたい、
どんなモチベーションでもかまいませんので
ご興味があれば一緒に参加しませんか?
参加されたい場合は
このメルマガに返信をいただければ
私から主催者に連絡を入れておきます。
なお、
ビズアップはこちらに財務コンサルをお願いして
資金調達に成功しました。
額はちょっと申し上げられませんが、
銀行数行から融資を受けることができました。
しかもプロパーで(保証協会なし)。
これでキャッシュがショートして
会社が潰れてしまうというリスクは
限りなく少なくなりました。
基本的には
自分がいいなと思ったものしかおすすめしませんが、
そういう意味では自信をもってこの会社さんは
おすすめできます。
ということで、
まずはぜひセミナーに参加してみてくださいね。
さて、
今日のお話です。
先週、先々週とお話しましたが
今号は「テレビ朝日お願いランキング」に
出演したときの話をしたいと思います。
もしかしたら
ご覧いただいたかもしれませんが、
番組の内容とテレビからはわからない
ウラ話的な部分も含めてお話してみます。
●
テレビ朝日のお願いランキングは
2009年からはじまった番組で、
「深夜の情報バラエティー」
というコンセプトで
さまざまなジャンルのランキングを
楽しく伝える番組です。
で、
今まではへんな5体のアニメキャラクターが
番組を進行していました。
これはウィキペディアによると
経費削減の意図があるそうですね。
アナウンサーや芸能人を使うと
ギャラが発生するので。
たしかに番組のディレクターさんたちも
「深夜帯は予算がつきづらい、
 スポンサーがなかなかつかない」
と言っておりました。
大きな機材を
ディレクターさんたち自身が運びますが、
それでも電車移動。タクシー代がなかなか
認められないそうなんですね。
しかしながら
この9月から番組構成がリニューアルされ、
MCもテレビ朝日アナウンサーと毎回のゲストに。
しっかりお金をかけるようになっただけに、
番組もより面白くしないといけない、
ということなのでしょうね、
我々が出演したのは、
番組リニューアルでできた新企画、
「闘え!競合さん」
というコーナーの第1回だったのです
(ちなみにMCはお笑い芸人のサバンナ)。
番組の雰囲気はこんな感じです。
→ http://bit.ly/2cV4iaf
このコーナーはその名のとおり
いろいろな業種の競合を戦わせる、
というものになっています。
今回は、
「れもんらいふ」さんという
デザイン会社さんと戦いました。
・少年サッカーチーム
・ネイルサロン
の2つのクライアントのロゴをつくり、
それぞれクライアントがどちらが良いかを
選ぶというシンプルな戦いでした。
2クライアントに
きちんとヒアリングをしてロゴを作成。
完成後はクライアントを呼んで
クライアントの前でしっかりプレゼンをしました。
で、
結果を先にお話してしまいますが、
負けました。
2戦2敗です。。。
これはですね、
メチャメチャ悔しいですよ。
さらっと言いましたが、
本当に悔しかったですよ。
負けたシーン
→ http://bit.ly/2dllLXn
しかし、
私ももう10年も社長をやってますから、
それなりにしたたかになっております。
どう「したたか」か。
実は
出演依頼が来たときの対戦相手候補は
今回対戦した「れもんらいふ」さんでは
ありませんでした。
それどころか、
私たちの「無料提案」をはじめ
いろいろとパクっている会社、
すごい毒を吐いた言い方をさせていただきますと、
「ビズアップのバッタモン」の会社でした
(すんません、毒舌ですがこのほうがわかりやすいので)。
しかも、
はじめに声がかかったのは我々ではなく
そのバッタモンの会社のほうでした。
で、
その会社が「ライバル会社はどこですか?」と
ディレクターさんに聞かれたときに答えたのが
「ビズアップ」だったわけです。
テレビ側からしたら、
我々の実績が「ものすごくおいしい」
ということはこちらもわかっていました。
だって、
デザイン業界No1のロゴ専門デザイン会社で
国立競技場のロゴまでつくっている会社ですから。
これは自慢でも何でもなく
そういう「取られ方」をするという
「事実」をお話しています。
そうすると、
私がテレビマンだったら絶対出てほしい。
そして、
できればそういう会社に負けてほしい!
日本人は
判官贔屓(ほうがんびいき)ですから、
強いものが負ける話は大好物です。
ヤラセがあるか云々はわかりませんし
今回私たちはなかったと思っていますが、
勝負ですから
負ける可能性も十分考慮しなければならない。
そのときに、
「誰に負けるか」
はとても大切な視点になると考えていました。
間違っても
バッタモンに負けるわけにはいかない。
でも勝負だし、そしてテレビだし
万全を期すならヤラセも考慮しなければならない。
そんなところから、
対戦相手選びはかなりわがままを
言わせてもらいました。
何度も数名のディレクターさんたちから
バッタモン会社と戦ってくれと言われましたが、
「それはできません」
ときっちりお断りしましたし、
逆に
「すんません、
 僕たちすごくわがままを言っているので、
 ご迷惑をおかけしているようであれば
 うちは無理して出演しなくてもいいですよ」
とまでお話しました。
制作サイドは
もう絶対にうちに出てもらいたいと
思ってくれていたようで、
そのひと言でだいぶ慌てていました。
結果的にバッタモン会社ではなく
れもんらいふさんと戦うことになりました。
これで戦いに集中できるというか、
あとは一球入魂のロゴを作成するだけ、
もし負けたとしてもビズアップの看板に
傷はつかないだろう。
ここまで計算していました。
「したたか」ですよね(笑)。
もっともそのほうが
テレビ的にも面白くなることもわかっていました。
ビズアップは業界の異端児なのに対して
れもんらいふさんは王道デザイン会社ですから、
いろいろな対比がテレビ的に映えると思っていました。
ちなみに仲良しの経営者友だちで
昔がっつり放送作家をやっていた人と
呑んだときにこの話をしたら、
「みんな制作に口出しちゃいけないと思っているけど
 結構わがままは通るし言ったほうがいいいんだよ」
ということでした。
こうして対戦相手も決まり、
撮影スタートとなりました。
お盆前くらいのことでした。
●
そこからはすごい頻度で
ディレクターさんが来社しました。
前述のとおり、予算の問題なのか
基本的にはディレクターさんが
カメラを回して撮影をしていました。
ビズアップには
毎回ディレクターさんとADさんの2名が、
お盆明けにはもうほとんど毎日、
何かしらを撮影しに事務所に来ていました。
ちなみに
ビズアップに来ていた2名は
どちらも女性でした。
よくテレビ業界は忙しいといいますよね。
なので2人にも聞いてみたんです。
そうしたらやっぱり
1週間で2〜3日しか自宅に帰れない、
下手したらもっと帰れないそうです。。。
すごいな〜。
でもテレビ局や制作会社を
「ブラック企業だ!」
と訴える人はいません。
これって当たり前のようで
実はすごいことの気がしています。
今度なんでそうなのか研究してみよう。
余談ですが、
私も学生のころテレビの仕事を
少しだけしていました。
大学4年のころ、
卒業までの半年間しかできませんでしたが、
それこそテレビ朝日の番組
「ミュージックステーション」
で大道具さんの
下っ端みたいなことをしていました。
で、
大道具さんたちも夜中に仕事が終わって
そのまま呑みにいって寝ないでまた仕事に戻る、
みたいな人たちばかりだったことを覚えています。
すごい世界ですね。
話をもとに戻しますが、
3週間ほぼ毎日、といってもいいほど
頻繁に撮影されていたわけです。
さすがに17分くらいのコーナーで
こんなに撮影するのか?と思うほどでした。
「撮れ高」という言葉があります。
これは編集したときに足りないものがないように
いろいろと撮影をしておく、その撮影量を言います。
「撮れ高が十分」とかそんな使い方をします。
今回も17分とは思えない撮れ高だったわけです。
昔、
「ニュースなハローワーク」という番組に
出たことがありましたので、その時と比べても
「ここまで撮るか?」という感じでした。
その時のメルマガがこちら。
【第303回】テレビ東京の番組に取り上げられた模様をご紹介
→ http://bit.ly/2cV1QAm
社長1日密着取材的なものも撮影しました。
ビズアップでは
毎月1人30分の面談を行っています。
場所は近所の喫茶店です。
面談の風景を撮るために
その喫茶店まで撮影が入るほど。
また、
ちょうどタイミングよく
参加している経営者の会の
半年に一度のパーティーがありました。
船上パーティーだったのですが、
そこも船の上まで取材が入りました。
で、
経営者仲間が応援してくれる
シーンとかもふんだんに撮りました。
サッカーチームのロゴを決める際は、
自宅まで撮影が入りました。
なぜかというと、
私の長男は小学4年生で、
やはりサッカーチームに所属しているため、
デザインの意見を聞きたかったのです。
そんなこんなでとにかく忙しい。
月末、期末も重なって悲鳴をあげてました。
もちろん僕だけでなく撮影に参加した
弊社ディレクターの林と岡本もです。
で、
本番を見たらオールカット。
1日密着取材のところとか、
自宅のシーンとか全部使われませんでした(泣)。
テレビってこんなもんなんでしょうね。。。
それどころかもっと心配だったのが、
勝負に負けたことで番組の編集が
より「絶対王者が負ける!」という
つくりにされてしまうのではないか、
ということです。
なぜかと言うと、
勝負を盛り上げるために相当な
「煽りコメント」も撮影していたからです。
「絶対王者が負ける訳ありません」
「自信しかないですね」
「負けたら業界にはいられないですね」
とか。
これ、全部セリフ決まってますからね。
私がイキがっているわけではないです(笑)
ちなみに、
「うちはデータで好みを暴き出します」
というセリフがありましたが、
これなんか、
もうプレゼン終わって勝敗ついてるのに
後日追加で撮影しましたし。。。
なので番組上は
うちがつめたくロボットのように
ロゴをつくる会社で、
その会社を
人間味、感性に溢れたデザイナーが倒す
みたいな編集にされているのではないかと
ヒヤヒヤしておりました。
本番はそこまでエグくはなく、
しかもMCのサバンナのおふたりに
ビズアップをかなりフォローしていただいたので
印象的には悪い感じではなかったです。
さてここで、
どんなロゴができたかを
ご覧いただきたいと思います。
・桜川サッカークラブのロゴ
(ビズアップ、れもんらいふともに)
→ http://bit.ly/2cVDVPu
・ネイルサロン BEAUTY LINEロゴ
(ビズアップ、れもんらいふともに)
→ http://bit.ly/2cpwMEV
自信作だったんですけどね〜。
どちらのロゴがお好きですか?
●
話は少し変わりますが、
ビジネスマン、経営者であれば
知りたいことがあると思います。
それは、
・テレビに出演した効果
についてです。
どう思われますか?
テレビに出たことで
ロゴの依頼がたくさん入ったか、
それともそうでもなかったか。
私たちは過去の経験から
なんとなくわかっておりましたが、
実は依頼はあまり来ておりません。
過去にも
数本テレビ出演しましたが、
毎回、依頼はちょぼちょぼです。
では、
テレビに出る意味はないのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
テレビに出演する意味としては
・二次利用
というものがあります。
今回のメルマガで紹介させて
もらっているとおり、
「出た事実」をあとで利用する、
ブランディングに役立てるわけですね。
特に今回は、テレビ側が
「ロゴの絶対王者!」
とまで言ってくれているわけです。
もちろん自分たちからそんなことを
言うわけありませんから(負けましたし)。
私の大好きなブランディングの大家、
アル・ライズという人は
「ブランディングは
 メディアに出ることで達成される」
と言っています。
なので、
テレビに限らずメディアは
効果のあるなしにかかわらず
コツコツと実績を積み上げたほうがよいです。
では、
メディアに出る効果は
まったくないのでしょうか?
いえいえ、
そんなこともありません。
私の友人で、
麻布十番で有名なラーメン店の
店長をしている人がいます。
その人に聞くと、
「テレビに出ると30分後には行列ができる」
と言っています。
この違いはなんでしょうか?
ひとつわかるのは
BtoBかBtoCかの違いがあるということです。
しかし、
これは表面的な解釈だと考えています。
「がっちりマンデー!!」
という番組をご存知でしょうか。
ここに出たBtoB企業は、
商材にもよると思いますが
かなり反響があるようです。
まず、
商品力は必要でしょう。
ただ、一般的な商品、
ライバル企業と変わらないような商品は
そもそもメディアに取り上げられません。
なので、
メディアに出る時点でそこそこの商品力や
会社の特徴があると言えそうです。
そう考えると、
メディアの反響があるかどうかを決めるのは
・媒体特性
と言えそうです。
媒体特性とは、
媒体ごとに広告効果が変わることです。
たとえば読売新聞に広告を出すのと、
女性誌「anan」に広告を出すのとでは
同じ広告でも効果が違うということは
誰でもわかると思います。
平たく言えばこういうことなのですが、
難しく面白いのは、新聞は新聞でも
読売新聞と朝日新聞でも効果が変わる、
なんていうこともあり得るということです。
今回のお願いランキングは
その媒体特性からロゴの依頼は
多くないと踏んでいました。
対してがっちりマンデー!!は
ビジネスマンに人気の番組ですから
商売に繋がる可能性は
お願いランキングよりはるかに高いです。
また、
BtoCのほうが効果が出やすいのも、
BtoCに効果が高い特性をもった
番組が多いと言い換えられるわけです
(当たり前っちゃ当たり前ですが)。
では
メディアに取り上げられるには
どうしたら良いのでしょうか。
いろいろと切り口はありますが、
前述のように商品力は必要だと思います。
そこで強いのが
専門特化している会社です。
我々もここ1〜2年で
ラッキーなことにロゴが注目されたために
メディア出演の恩恵を受けましたが、
そもそも
ロゴ専門ということを
しっかりアピールできていたから
声がかかったわけです。
他にも
他の会社と同じものを販売していても
社長が名物キャラだったらメディアに出られます。
その場合は社長が商品そのものと言えそうです。
というわけで、
もう1回テレビに出てくれと言われたら
少し身構えてしまうくらい忙しかったですが、
それでも懲りずにテレビには出たいと思います。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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