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2017年04月07日 インナーブランディング マネージメント メールマガジン 【第376回】チームづくりに悩む経営者、渡り鳥から学ぶの巻

2017年06月16日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
4月に入りました。
桜も咲きはじめていますね。
最近、
疲れが取れません。
「あまり寝てないんじゃないの?」
と言われます。
めっちゃ寝てます。
早いときには10時前に
布団に入ります。
中学、高校のころも、
起きているとおかんに
「勉強しろ」
と言われるので
10時前に寝てました。
ここ最近はそれ以来かも。
東大現役合格者の多くは
一日6時間以上睡眠を
取っていたそうですね。
ちなみに、
ビズアップには一日2〜3時間しか
「寝られない」スタッフがいます。
目が覚めてしまうそう。
うらやましいのか
そうでないのかよくわかりません。
確かに睡眠時間が減れば
いろいろなことはできる。
そして、
私はたくさん寝ても疲れが取れません。
なので
どうせ疲れが取れないのであれば
2〜3時間の睡眠でもいい気が。。。
あ、
お酒は相変わらず呑みすぎてます。
今日のお話です。
最近、
よく「想い」についてとか
チームの在り方についてとか、
会社の存在意義についてとか、
ちょっと抽象的な話が多ですが、
本日もそんなお話です。
恐縮ですが
お付き合いくださいませ。
「インナーブランディング」
という言葉をご存知でしょうか?
●
インナーブランディングとは、
会社の存在意義や想い、
大切にしたいこと、理念、
ビジョン、ミッションなどを
社員に理解してもらい
共有すること(しつづけていくこと)
を言います。
対して
アウターブランディングは
我々がやっているような
ロゴの作成にはじまり、
対外的に
どのようなイメージを構築していくか
という活動になります。
ここのところ、
このインナーブランディングの
大切さが身にしみることが
私自身多いです。
それは、
私が代表を務めるビズアップという
会社に対してももちろんですし、
参加している経営者の会などでも
まったく同じように感じています。
私は、
経営者の会で教育担当のような役割を
4月からの半年で与えられたのですが、
半年間のテーマを
まさに「価値観の共有」にしたくらい。
また、
経営者仲間の中には、
「最近、クライアントに謝ってばっかり」
という人が数名現れており、
聞くとどうやら原因はミスや
クレームそのものよりも
もっと深いところにありそう。
つまり、
クレームやミスというのは
表層的に現れただけで、
もっと根深い問題が
奥底にひそんでいるようなのです。
その問題というのが、
数週間前のメルマガでもお伝えした
「価値観の共有がなされていない」
つまり、
インナーブランディングが
できていないということと
言えそうなのです。
これはどうやら
あるステージまでいった経営者や会社に
対して起こることが多いみたいです。
2週間前のメルマガで
会社は自分の分身ではなく
自分の子どもと同じだ、
という話をしました。
そう考えると、
ある段階で起こるこの問題は
もしかしたらはしかとか水疱瘡
みたいなものなのかもとも思います。
会社をいくつも経営している人は、
この問題の対処法を知っていて
すんなりと通過する人もいるようです。
さしずめ、
予防接種を受けているようなものです。
「そうは言っても、
 経営者の想いってそんなに
 メンバーに伝わらないものなのかね」
なんていう疑問も湧くかもしれません。
まだこの問題に対して
それほど重要性を感じていなかった数年前、
ある友人に聞いた話があります。
野球の日本シリーズで勝つ、
つまり日本一になるためには、
という話です。
まず、
チームのメンバーの中で
日本一になりたくない選手が
いるかといえば
基本的にはいないはずです。
なので、
その程度の想いの共有は
どんなチームであれ、
そして会社であれ、
ある程度はできているものです。
問題は、
それだけでは足りないということ。
本気で日本一になりたければ、
7戦する中でどういう勝ち方をするか
ということまで共有すべきだというのです。
そうすると、
選手の中には
「4連勝して日本一になる」
というイメージをする人もいれば
「最終戦までもつれ込む覚悟で戦う」
という人もいることがわかります。
結果、
1戦1戦の戦い方がバラバラになり、
本来の一丸となったときの
パフォーマンスが発揮できない。
結局、
「日本一になりたい」という
想いは共有できていても
それを
どの深さで共有できているか、
まで考える必要があるということです。
・日本一=方向性の共有
・戦い方=連帯感の共有
と言い換えてもいいかもしれません。
●
経営者の会で仕入れた話があります。
方向性と連帯感の話です。
ご存じの方もいるかもしれませんが
「渡り鳥のように振る舞う」
という話です。
ミルトン・オルソン
という人の話だそうです。
以下に転記してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
渡り鳥のように振る舞う
今度の秋に、
渡り鳥が冬に備えて”へ”の字の編隊を組んで
南に渡りはじめるのを見たときに、
あなたはどうして渡り鳥は
そんな形を組んで飛ぶのだろうと
考えるかもしれません。
それぞれの鳥が翼を羽ばたくたびに、
すぐ後にいる鳥を持ち上げる力を生み出します。
”へ”の字編隊で飛ぶことによって、
一羽で飛ぶときと比べて、
全体の群れは飛距離を71%増します。
同じ方向性と連帯感を共有する人たちは、
お互いの推進力に乗って進むので、
目的地により早く、そしてより簡単に
たどり着くことができます。
渡り鳥が編隊から離れると、
とたんに一羽で飛ぶときの空気抵抗を感じます。
そして、
目の前の鳥の”揚力”をうまく利用するために
素早く編隊に戻るのです。
もし私たちに
渡り鳥ほどの分別があれば、
私たちと同じ道を
行く人たちとつくる編隊にとどまり、
彼らにサポートを提供すると同時に
彼らのサポートを受け入れます。
先頭の渡り鳥が疲れると、
編隊の後ろに付き今度は
他の鳥が先頭に立ちます。
大変な仕事を
交代でやることが賢明です。
渡り鳥同様に、
人である私たちもお互いに
持ちつ持たれつの関係なのです。
渡り鳥は後ろから
鳴きながら前のほうの鳥たちを
スピードが落ちないように励まします。
後ろからの鳴き声が、
励ましのためのものであり、
他の何ものでもないことを
確かにしなくてはなりません。
最後に、
これは重要なことですが、
渡り鳥が病にかかったとき、
または銃弾を受けて負傷して、
編隊から離れてしまうときに、
その渡り鳥と一緒に
他の2羽の渡り鳥も編隊を離れ、
その鳥を助け、守ります。
編隊から外れてしまった渡り鳥が
再度飛ぶことができるようになるか、
死んでしまうまで、
その2羽はともに留まるのです。
それから
自分たちの編隊に追いつくために、
自分たち自身で再出発するか、
他の編隊と合流するかします。
もし私たちに
渡り鳥ほどの分別があれば、
私たちが強いときだけでなく、
困難なときにも
互いに力を貸し合えるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
渡り鳥、すげぇ。
分別が超ある。。。
先日、
名刺担当の弊社皆川が、
名刺をリピート発注くださる
お客さまにお送りしているメルマガで
ダチョウについて書いていました。
ダチョウもある意味すごいですよ。
ダチョウの目玉は5センチくらいあって、
脳みそはそれよりも小さいそう(40g)。
で、
物忘れがひどいらしいのです。
どのくらいかというと、
家族で暮らしていたダチョウの一家に
他の家族が突入してきて乱戦になり。。。
しばらく戦った後、
決着がつき解散!となったとき、
となりにいるのが誰かわからない。
そもそも喧嘩する前の家族も
本当の家族ではなかったかもしれない(笑)。
そのくらい記憶力が悪いそうです。
ダチョウ。。。
同じ鳥類なのに。。。
今まで喧嘩していた人と
そのあと家族同等で仲良く
暮らせるという記憶力は
ある意味幸せかもしれませんが。。。
●
経営者にとって、
自分の想いや自社の存在意義を
何度も説明したり伝えたりしないと
いけないのは、
たしかに
がっかりしたり、
悲しくなったり、
さびしくなったり、
ときに怒りになったり
するかもしれません。
でも、
それは自分を棚に上げていることが
ほとんどの気がします。
私なんかは自戒の念を込めて言いますが、
ヨメによく怒られます。
「なんで言わないとわからないの!?
 それくらい言わなくてもわかってよ!!」
それに対して私の答えは
「言ってくれればいいじゃん!!」
これが現実というものです。
にんげんだもの(みつを)。。。
一説には、
奥さんが旦那さんに何かを
言わずともやってもらおうと思ったら
708回言わないとダメらしいです(汗)。
一度や二度社員に言ったくらいで
「通じない!」
と言って
悲しくなったり怒ったりするのは
お門違いもいいところなんですね。
ただ、
それをどのくらいの早さで
理解してもらうかは、
会社経営にとって
重要なことであるのは
間違いありません。
708回って、
暦通りに営業したとして
毎日1回言ったとしても
3年近くかかりますから。
なので
より早く深く理解してもらうためには、
働く人たちの「自主性」「自発性」が
とても大切になってきます。
強制ではなく自発。
ルールやマニュアルは必要ですが、
それだけでは「強制力」を使った
共有しかできません。
インナーブランディングを
社員の自主性、自発性を活かす形で
どうやって進めていくかを
経営者は考えねばならないということです。
自発性を生むのは
・楽しい
・うれしい
・感動する
・成長できる
たとえば
こんなキーワードがともなったとき。
これをビズアップはもちろん、
ロゴを作成くださったお客さまにも
サービスという形で届けられないか、
今、一生懸命考えています。
ロゴをつくってくださったお客さまなら、
ブランディングには強い興味を
お持ちのことと思います。
それを外だけではなく、
内側=社内にも向けてみていただければ。
最後は
若干セールストークになりましたが(笑)
インナーブランディングについて
ぜひ考えてみていただければ幸いです。
ちなみに、
インナーブランディングで社内に
伝えているメッセージを
・顧客にも伝える
という活動は非常に効果が高く、
大手企業では
リッツカールトンなどをはじめ
導入している企業が多いです。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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