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2017年06月23日 ターゲティング デザイン メールマガジン 【第386回】見るだけで楽しい。クリエイターの脳みそから生まれたモノたち。

2017年08月25日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
先日、
私の先輩が銀座にある、
とあるお店に連れて行ってくれました。
その先輩は、
世界的な某大手企業の営業マン。
成績が海外でも表彰されるほどで、
おそらく日本でも10本の指に
入るほどの人です。
年収なんかも私の何倍かわからん、
というほどの人。
そんな先輩が
「最近、疲れているみたいだから気になって」
と、
私ともうひとりの友人経営者を
誘い出してくれたのです。
新橋のガード下にある
ろばた焼きやさんでご飯を食べ、
21時から歩いて銀座に移動。
どんな変態チックなお店(汗)に
連れて行かれるのかと
内心ビビっていたのですが、
ついたお店は
銀座のビルの1室にある
スナックのようなところ。
そこはオカマちゃんのような方が
2名でやっている店でした。
「なんだ、オカマバーか」
とホッと安心(?)したのですが、
店内は壁中に有名人のサインが。
総理大臣のサインもありました。
ただのオカマバーではないのだろうと
思ったのですが、
その店は
オカマの店長の方が目の前で
マジックを披露してくれるお店でした。
目の前で華麗なマジックを見れ、
とても楽しい気持ちになりました。
握っていたちぎれたトランプが
自分の手のひらの中でつながっていたのと、
心のなかで思い浮かべた数字(5桁まで)を
当てられたときはビビりましたけどね(笑)
あと、
サインしたトランプのカードが
未開封のお水のペットボトルの中に
入っていたときもびっくりしました。
でも、
一番すごいなと思ったのは
マジックよりもオカマの店長さんの
「人を喜ばせたい」という気持ちでした。
私たちお客さんの楽しそうな反応をみて
自分も楽しんでいる、
相手が楽しんで喜んでくれて
自分が満たされている、
ということが本当に伝わり、
とてもほっこりした気分になりました。
最近の悩みも、
マジックを見て驚いたり笑ったり
しているとチッポケなことのように
感じることができました。
何より、
私や友人経営者を気づかって
店に連れてきてくれた先輩の
心意気がまたうれしい。。。
そりゃ日本を代表する
営業マンになるわけです。
でも、
これってデザインなど
クリエイティブの力でも
同じように
相手をホッコリさせたり
面白いなと思わせたり
することができます。
今日は、
デザイナーやクリエイターの
そんな想いからできあがったであろう
いろいろな作品をご紹介し、
同じようにちょっとでも
「すごいな」
「楽しいな」
はたまた
「ぶっ飛んでるな」
とか感じていただけたらと思います。
●
広く出回っている既存の商品の中で、
デザイナーやクリエイターの力によって
違うポジションニングをつくれる、
ということはよくあります。
このメルマガでよくご紹介する、
「モノの時代」にある商品を
「デザインの時代」の解釈で
リメイクするという考え方です。
たとえば、
この商品とかいいなぁ〜と思うのですが
いかがでしょうか。
ここかしこ:雲棚
→ http://bit.ly/2tzVMDq
おしゃれな神棚です。
神棚という商品は今まで誰もが
神社で売っている「あの」神棚しか
ないと思いこんでいました。
そういう商品に
デザインという新しい価値を
与えたのがこの商品ですね。
実際に売れているようで、
完売御礼になっています。
他にもこういった小物は
デザイナー、クリエイターの
アイデアひとつで
まったく違う
キャラクター(性格、性質)を
手に入れることができてしまう例が
たくさんあります。
他にもこんな小物たちも
あるようですよ。
しょうゆ顔ソース顔のシール!?
生活を楽しくするヘンテコグッズ9選
→ http://bit.ly/2rXdjrS
個人的には3番の「ネッシー」と
7番の「魔法の杖」がヒット。
誰なんでしょうね。
塩やコショウを振りかけるのを
魔法に見立てるほどの
ファンタジーな頭脳の持ち主は。
これで
お母さんは魔法使いになれるし、
子どもは自分も魔法を使える気分で
料理が好きになるのではないでしょうか。
他にもこんなのとか。
ミルクを入れると動物が浮かび出る皿
→ http://bit.ly/2t0rI6H
同じような発想のしょうゆ皿
→ http://bit.ly/2sHg0e7
→ http://bit.ly/2tUSZUD
「食べ物を乗せる」というスペック
以上の価値(皿の向こう側)を
提供しているというところが
ポイントだと思うのですね。
男性は
スペック的な人が多い傾向があるため、
あまりピンとこないかもしれませんが、
やはり、
「人をアっと言わせたい!」
「毎日を少しでも楽しくしたい」
という「why」が生んだ
商品(「what」)なわけで、
その「why」を感じると、
普段ちょづいている(調子こいている)
デザイナーに対しては厳しい私ですが、
ステキな心意気と
アイデアを持っているデザイナー、
クリエイターもたくさんいると感じます。
ちなみに話は少しそれますが、
デザイナーは高飛車というイメージは
いまだに多くの人が持っていると思います。
でも、
ただ単に「シャイなだけ」という
デザイナーもいっぱいいますので
見極めが必要です。
●
さて、
今度はいくつか映像をご紹介しましょう。
たとえば、
名古屋の害虫駆除会社さんの
CM映像がこちら。
鳩に困ったら雨宮
→ http://bit.ly/2sWMWl0
何とも言えない中毒性を持っています。
私はもうこれをなんど見たことか。。。
映像の意味は
わからない部分が多いし、
決してキレイな映像ではありません。
平和の象徴「鳩」と
エリートサラリーマンが出会う、
というのっけから意味不明の、
「設定」にすらなっていない映像。
なのに、
とにかく鳩に困ったら
おそらく一番に思い出してしまう。
ブランディングが
「選ばれるための施策」であるならば
こういうブランディングもある、
という好例です。
他にもこちら。
ゴキブリハンター
→ http://bit.ly/2s1yYKE
こちらは
架空の会社のCMのようです。
コンドルズという
コンテンポラリーダンスカンパニーを
主催するアンラッキー近藤さんの
中毒性のある踊りと歌。
特質すべきは、
おそらくこの映像はものすごい
ローコストでつくれるということです。
そして、
SNSを使えばそれを大きく広めることも
今の時代では不可能ではありません。
ということは、
ものすごい安い広告費で
認知活動ができる可能性が、
どの会社にもある、
ということなんですね。
さらに最近ちょっと有名な、
そしてなんともエロいこちら。
バイきんぐ西村主演
「熱海で不倫に失敗した建築会社社長」
→ http://bit.ly/2rXsEJ0
ひとこと。
「バカですね〜(笑)」
でも面白い。
「執拗なターゲティング」
とかバカすぎる(笑)
誰なんでしょうね。
こういうことを考えつく人は(笑)
これは
ちょっとお金かかっていますが、
でもやっぱり
根底にある想像力とか
アイデアの力を感じざるを得ません。
鳩の雨宮もアババイも
名古屋の会社さん。
名古屋はこんな人ばっかりなの?(笑)
すごい好きですけど。
ちなみにゴキブリハンターの
アンラッキー近藤さんは
調べてみたら大学の先輩でした(汗)
今の時代、
SNSと動画投稿サイトがあれば
誰でも自分のアイデアや世界観を
表現することができる時代になりました。
こちらも
ちょっとかわった自主制作アニメ。
森の安藤
→ http://bit.ly/2rItll9
こちらはCMでもなんでもないです。
個人的に紹介してみたかっただけです(汗)
しかし、
この映像のクリエイター谷口さんは、
これらの投稿がもとで
「鷹の爪団」で有名な一部上場企業、
株式会社DLEのお抱えクリエイターに
なりました(ちなみに友人が役員にいます)。
株式会社DLE
→ http://bit.ly/2rXlp3K
さて、、
映像の最後は以前メルマガで紹介した、
私の大好きなこちら。
大塚製薬 カロリーメイト
→ http://bit.ly/2kPwtbq
これもなんど見たことか。
涙なしでは見れません。
●
さてさて、
ここまでは
・小物などのプロダクトデザイン
・映像
を見てきましたが、
私たちビズアップが提供している
・グラフィックデザイン
つまり、
主に平面のデザイン(紙など)でも
いろいろなことができるということを
ご紹介してみたいと思います。
たとえばまずはこんなの。
餃子の王将
→ http://bit.ly/2rXuN7i他にもこんなのとか。
【この発想キレすぎ!】
西台地区など「街の広告ポスター」
が話題に(25枚)
→ http://bit.ly/2tzUTKO
リンク切れを起こしているものもあり、
すべては見ることができないのですが、
なんとなく雰囲気はわかると思います。
とても大阪らしいというか
(ちなみに今大阪にいますけども)、
ユーモアに富んだ広告たちですね。
個人的には
こういうお仕事もやってみたいな〜。
こちらは紙面ではなくWEBですが、
平面のデザインということでいうと
同類かと思います。
株式会社LIG 求人広告
→ http://bit.ly/2sXqdFH
この広告でこの会社は爆発、
WEB制作とオウンドメディアの雄として
業界では有名な会社になりました。
ちなみに、
こういったスペックを謳わない広告、
どちらかというと感情に訴える
広告の効果はどうなのか。
どこにどのように出すか、
競合は何をやっているかにより
結果は変わるということは間違いないです。
先ほどの広告も
いち商店街がやっているから
相対的に目立つ(メディアに出る)
という面があるのは否めません。
それでも、
以前のメルマガにも書きましたが、
感情に訴える広告はその効果が
認められています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イギリスの広告業界団体IPAは、
IPA Effective Award(広告効果大賞)への
過去30年分の応募作である広告キャンペーン
1400事例をデータベース化している。
そのデータを使って、
感情訴求に依存した広告と理性訴求と情報を
使った広告の利益増加率を比較分析した結果、
感情に訴える内容のみの広告が、
理性に訴える内容のみの広告に比べ2倍の効果
(31%対16%)を上げていることがわかった。
また、感情訴求と理性訴求が
混ざった広告と比べた場合も、
感情訴求だけの広告のほうが
(31%対26%で)いくらか効果が高かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:「脳科学マーケティング100の心理技術」
→ http://amzn.to/2fdIFEg
そして、
記憶は感情をともなったときに強くなります。
つまり、
「喜怒哀楽」を強く感じさせる広告は
覚えてもらえる確率が上がるわけです。
覚えてもらえれば、
その商品、サービスが必要になったときに
思い出してもらえる確率も上がります。
さて、
先ほど私もこんな仕事がしたいと
言いましたが、たとえば。
私はおまわりさんが
あまり好きではないのですが(汗)、
もし私がおまわりさんの
イメージアップ広告をつくるとしたら、
こんな感じになるでしょうか。
レイアウトとかはめちゃめちゃですが、
アピールしたいことはわかるかと。
→ http://bit.ly/2rXH0ZV
この写真は偶然私が遭遇したときに
パシャリと撮ったものなのですが、
実際に、
おわまりさんに寄せられた
感謝の手紙などをもとに、
それを連想させるシーンを撮影して
コピーをつけてあげる、そして
それを何種類も用意する。
こんなふうにして
イメージアップ広告をつくりあげて
いくことが可能かと思います。
というわけで、
警察庁から仕事来ないかな〜(笑)
さてさてまとめに入りますが、
根底には人を感動させたいという想いが
こういったすばらしいクリエイティブを
生み出していると思います。
私たちも今よりもさらに、
ステキな仕事をみなさまにお届け
したいと思います。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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