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2018年10月26日 ブランディング メールマガジン 【第452回】メディアを御社のブランディングに役立てる方法

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz









よくよく見てみたら
このメルマガも実は450回を超えていました。



このメルマガは
毎週金曜日に発行しています。
つまり週1回。



お盆や正月、祝祭日と
金曜日が重なったときはお休みですので、



だいたい年間50号くらい書いています。



ですので、
450回というと単純計算で丸9年も
書きつづけているということになります。



いや~、
書きはじめたころのメルマガとか
読むとちょっと自分でも



「うわっ」



とか思いますね。



でもさらにつづけていくと
5年後とかに今の文章を読み直して
同じように思うのかもしれません。



個人的には
何かをはじめようと思ったときは



・はじめたらやめないサボらない



ということを意識しています。



逆にいえば



・つづけられることしかはじめない



とも言い換えることができます。
そのくらいつづけることは人生の
どんなシーンにおいても重要だと思います。



そして、
気持ちさえあれば(本気であれば)
多少状況が変わってもつづけつづける
(変な言い方ですね)ことはできる、
そう考えています。



実はこのメルマガも
起業時からはじめたわけではなく、
起業して3年くらいしてからはじめました。



「つづける自信」が
はじめの3年間はなかったからです。



でも腹をくくって書きはじめました。



そうしたら
今では競合他社は私のノウハウに追いつけないし、
お客さまとの関係もよくなりいいこと尽くめでした。



それにしても9年か。。。
我ながらよく書きつづけてきたな。



この9年は私がやめない限り
ライバルに絶対に追い抜かれることはないわけです。



スポーツは年齢とともに衰えたり、
才能がある若い選手が出たりします。



なのでつづけたからといって
ライバルに追い抜かれないということはない。



でもメルマガなどこの類のことは
つづけつづけることができれば
ライバルには抜かれません
(少なくとも回数は)。



つづけるってほんと大事。



さてさて、
今日のお話です。



今日は
メディアについてちょっとお話してみます。



最後にメディアに関する
ちょっとしたお願いがあります。




私が好きなブランディングの大家、
アル・ライズという人に言わせると、



・・・・・・・・・・・・・・・・
ブランディングは
メディアに登場して完成する
・・・・・・・・・・・・・・・・



そうです。



やはり広告は必要ですが
「ブランディングにおいての効力」としては
弱くなってしまうのだと思います。



ではいったいどうやったら
メディアに登場することが
できるのかを見ていきましょう。



メディアに取り上げられるポイントは
以下の4つだと考えられます。



【独自性があるか】
【社会性や公共性があるか】
【時代性があるか】
【事件性があるか】



ひとつづつ分解して考えてみます。



【独自性があるか】
→ NO1をうたえるか
 ・はじめての~ × <人・もの・出来事>
 ・最も~(多い、速いなど) ×  <人・もの・出来事>
→ Only1をうたえるか
 ・1つしかない × <人・もの・出来事>
 ・その人しかできない
 ・その時しかできない
 ・そのものしかできない



たとえば
陸上100mのボルト選手は、



→ NO1をうたえる
 ・最も 速い 人



なわけですね。



Only1の「その人しかできない」などは
伝統技術をもった職人さんや
特許技術でその会社しかつくれない商品
などが当てはまります。



【社会性や公共性があるか】
・世の中の役に立つか
・倫理的に求められているか
・広く知ってもらうべきことか



これは、読んだままですね。
メディアの基本理念といってもよさそうです。



【時代性があるか】
・その時代にあっているか  × <人・もの・出来事>
・今の時代とのギャップが大きいか  × <人・もの・出来事>
・過去の珍しい人・もの・出来事と一致・関連しているか × <人・もの・出来事>
・その時にしか見られない、知れないか × <人・もの・出来事>



「その時代にあっているか」は
そのままなのでわかりやすいと思います。



「今の時代とギャップが大きい」とは、
簡単に言えば



「今時そんなことしているの!?」とか
「今の時代だからこそ!」などなど、



今どきらしくないからこそ
取り上げられる人、もの、できごとなどです。



過去との一致、関連は、
例えば有名な武将や政治家などの
子孫の人だったり、



過去のある重大なできごとに
関わった人などですね。



たとえば「旬の情報ネタ」などは
【時代性】に当てはまります。



ビズアップが一時期
TV番組に引っ張りだこで呼ばれたときは、
オリンピックのロゴ問題のときでしたから、
まさに「時代性」です。



「時代性」というと長い歴史のようですが、
こういったスポット的なものも含みます。



【事件性があるか】
・犯罪をしているか
・天災などがおきたか
・人災などがおきたか
・事故がおきたか



これは読んでそのままですが、
この内容でメディアには出たくないですね。。。



この4つのポイント、
どれかひとつが突出しているか、
バランスよくどれも備わっているかで
メディアに出られると考えられます。




ここでひとつ仮説が浮かび上がります。



それは、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしたらメディアに出ることができるかを考える


≒(ニアリーイコール)


どうしたらビジネスが成功するかを考える
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



というものです。



よく見てみましょう。
「事件性」はひとまず置いておいて、



【独自性があるか】
【社会性や公共性があるか】
【時代性があるか】



これってビジネスを考えるときも
かなり近いものがありませんか?



そう考えると、
メディアが面白いと思ってくれるビジネスは
成功する可能性が高くなると考えられます。



何か新しい商品、事業、会社をはじめるにあたり、
メディアの人たちに対してテストマーケティングをかけ、



反応が良ければ
(メディアで紹介したいと感じてもらえれば)
うまくいく可能性があるという、
ひとつの指標になりうるわけです。



そして
メディアの人たちの反応が良ければ
それを本格的に事業としてスタートし、



それが実際にメディアに取り上げられれば
かなりブランディング化される可能性があります。



反応が良くなければ、
良くなるまでまたプランを練り直す、
そしてまたメディアの人に意見を聞く。



こんなことができれば
新規事業や起業は成功率がかなり高くなりますね。



いいな、
このビジネスモデルやろうかな(笑)
ちょうどメディアの人で思いつく先輩いるし。



必ずしもメディアに出なければ
ブランディングできないわけでもないし、
メディアに出られるとも限りません。



しかし、
上記の4つのポイントで
ビジネスや商品を考えることで



たとえメディアに出なくてもビジネスを
成長、成功させることができると思えば、
考えておくに越したことはないですよね。



私がよくこのメルマガで言う
ブランディングについての話は
ほとんどが基礎や土台になる「考え方」です。



でも、
「考え方」を持っているだけでは当然ダメで、
やはり実行に移すことが大切ですね。



ブランディングにおいては
その大きさ(有名さ)は
さほど関係ないと考えています。



自分たちが救いたい人がいる。
自分たちの価値を届けたい人がいる。



これがブランディングの根底に
あるべきもの(why)です。



それをどのくらいの規模(≒有名さ)でやるか、
それだけの違いしかないと考えています。



なので「考え方」は大切です。



その時、
メディアは価値をたくさんの人に届ける
ブースター(増幅装置)となりうるわけです。



また媒体によりますが、



・権威を感じてもらえる
・失敗しないと感じてもらえる



ということにも大きく寄与します。



ブランディングは



・権威を感じてもらう
・失敗しないと感じてもらう
・「らしさ」に好意を感じてもらう



という大きく3つの役割があります。



大手メディアはその媒体特性から、



「メディアに出ているのだからすごいのだろう」
「メディアに出ているのだから間違いないだろう」



と感じてもらいやすくなります。
これが「権威」と「失敗しない」です。



まとめると、
メディアとは



・多くの人に知ってもらうブースター(増幅装置)
・「権威」「失敗しない」を感じてもらう触媒



であり、
メディアに出るということは
これら両方を得る一石二鳥の
効果があるということで、



ブランディングの構造、



1.知ってもらう
2.理解してもらう
3.記憶しつづけてもらう
4.リピーター・ファン化



のうちの1と2のふたつに
大きな効果をもたらすものだということです。





ビズアップはロゴ専門デザイン会社です。



しかし
ロゴはブランディングの入り口であり、
ロゴだけでブランディングができる
わけではありません。



そうすると
お客さまのブランディングを
お手伝いする上では、



やはりメディアの力を借りたい。



実は本日も
とあるメディアの方をご紹介いただく
ランチ会に参加してきます。



さて、
本日はちょっとしたお知らせがあります。
まだ全貌をお伝えするわけにはいかないのですが、
言える範囲でお話します。



私は実は
レギュラーでラジオ番組をやっています。
もうすぐ丸3年が経とうとしています。



番組の企画構成が変わってしまった関係で
今はお客さまをお呼びできていませんが、



2年間で50社近いロゴのお客さまを
番組でご紹介することができました。



ラジオをはじめた理由は
まさに前述の通りで、



お客さまの会社や
商品、サービスをブランディングする上で、
自分がメディアを持ったりメディアに出る
必要性を感じていたからです。



もんもんと
そんなことを考えていた3年前の年末、
引き寄せの法則と言っても過言ではない、



「ラジオにレギュラーで出てみないか?」



という話が舞い込んできました。



私はほぼ即決でした。
1週間で決断し年明けからは
すでに番組に出はじめていました。



決断までの1週間、
何を考えていたかというと、



・自分がつづけつづけることができるか?



です。



才能がなくてクビになってしまう以外、
自分から辞めるという選択をもたないで
つづけつづけることができるか。



ラジオという業界は
テレビが出はじめて影響力を奪われ、
今はネットの勢いに負けています。



こういった業界は



・革命的なことが起きて業界が生まれ変わる
・そのまま衰退し死にゆく




どちらかだろうと考えていました。
そして私は前者にかけました。



自分や会社にとって良いことは
すぐには起きないはず。



それでも
つづけつづけることができるか。
こういったことを考えていたんですね。



もうすぐ丸3年が経とうという中、
あることが起こりました。



私が出ているラジオ局は
レインボータウンFMという
江東区限定のコミュニティFMです。



スマホアプリなどがあれば
全国、全世界で聴くことができますが、
言っても「江東区のラジオ局」だったわけです。



それがこの度、
なんと総務省の許認可が降り、
東京都全域を網羅する局へと
格上げになったのです。



これは異例中の異例でして、
どのくらいすごいかあまりピンと
こないかもしれませんが、



簡単に言えば



・FM東京
・J-WAVE
・インターFM



につづき
4番目に大きい局になる、ということです!



つづけてきてよかった。。。



と思ったら
それだけではありませんでした。



ここからは前述の通り
まだすべてをお話することはできないのですが、



おそらく来年頭から、
私が企画&メインパーソナリティを
つとめる番組がスタートします!



いきなり
放送作家兼メインパーソナリティ。
まさかたった3年でこんなチャンスが
もらえるとは思いませんでした。



番組内容はもちろん
お客さまのブランディングに
役立つようなものにしようと思っています。



ただ、
お客さまの役に立っても
リスナーが面白いと思ってくれなければ
ラジオ番組としては成立しませんから、
もちろんそこも手を抜かずにやります。



自分の中では
かなりのビッグチャンス到来です。



レインボータウンFMのスタジオがある
江東区木場近辺は東京オリンピックの
選手村の晴海というエリアにも近いし。。。



ちなみにそれに際し、
冒頭でお話したとおりちょっとお願いがあります。



番組に出てみたいという方は
ぜひ手を挙げていただきたいのはもちろん
(オーディションがありますが)、



レギュラーとして出演したいという人が
いたらご紹介いただけないでしょうか。



一応、
下記に該当する方がいいなと思っています。



・YouTuberやインフルエンサーなど
 SNSでの拡散力をお持ちの方
・できれば女性



こんな方がいたらぜひご紹介ください!
このメールに返信いただければと思います。



さて、
メディアに出ることについて
ぜひ御社でも一度真剣に考えてみてくださいね。



ビジネスのヒントがたくさんあると思います。



また、
お客さまのブランディングに役立つような
番組をつくっていきますので、
ぜひ応援いただければ幸いです。







今回はここまでです!





津久井





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