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2020年07月31日 メールマガジン 所感 【第537回】コロナ問題、ある方の遺書をお読みください

こんにちは。

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz

さて、7月が終わります。

ここ最近は書き出しはすべてコロナについてでした。今回は書き出しでコロナの話をするのはやめます。

まるっと1号、コロナの話をしてみるという挑戦的な号にします!!

私個人としてはコロナよりも経済をなんとしないといけないと感じています。このままではコロナの死者どころではない自殺者が出ます。

「コロナなんかウソだ!」というつもりはありませんが、あまりにも偏った報道が多いため、テレビなどの主要メディアとは違う切り口でお話したい。そしてあくまでも判断材料としていただきたい情報を提供するだけで、これを読んでもなお「コロナはやばい!経済よりコロナ対策!」というスタンスであるとしても、それはそれで構いません。

ただ単純にいろんな情報を知ってみていただきたい。まわりの人にいろいろ話すと、明らかにテレビの情報しか得ていない人ばかりで、少しでもそれを変えられたらなと考えています。読んでみて、なにを想うかは「あなた次第です!(ドーン!)」、というわけです。

まずは、ある方の遺書をお読みください。

リンクも貼りますが、ぜひ読んでいただきたいのでここに転載させていただきます(原文ママ)。

観光に携わる業界からの遺書

勤めている企業は業界ではそこそこ大きいが、今月来月で大規模な解雇が行われる。

その解雇のリストに載せられるか否か怯えるぐらいなら、と先んじて退職をすることにした。

『コロナウイルスが落ち着いたら』

『(宿泊・観光・旅行・運輸・その他携わる全て)業には申し訳ないけれど』

例えるならば長い冬のような今の感染状況を抜けた先の春で、この業界はおそらく殆どが生きていないという実感がある。どの業界よりも早く影響を受け収入はゼロからマイナスとなり、どの業界よりも遅く影響から脱するから。

何故落ち着いてからキャンペーンを始めないのか。落ち着く時には死んでいるからだ。

何故このような状況下でキャンペーンは動いているのか。最初に影響を受けた為に以前より対応が検討され今やっと始まるからだ。

修学旅行が無くなったと言う学生達へ。数十・数百人以上が一斉に動く修学旅行というイベントは地方に行けず地方にこれず、手配できる体力のある会社はなく、従って無くなるだろう。

遠方で行われるライブ・イベント・公演の時には利用しますと言うあなたへ。行けばウイルスを運んできたと叩かれ・決行したとしても採算の取れない地方へ行こうという気力はどの企業にもないだろう。そもそも地方からも都会からも主たる交通手段を提供してくれる企業はほぼ全てが経営破綻していく。

クラウドファンディングをすれば良かったのにと言うあなたへ。大きなホテルから小さな土産物店の全てがそれを行ったら、くまなく支援してくれただろうか?

その予算を直接補助に回せばいいと言うあなたへ。この業界に携わる人間は400~500万人。1.3兆を全員で割ったら1人30万円前後。あらゆる補助を受けても1年は暮らせない。そして観光に携わる人々は一元的ではなく業務の全てが対観光からほんの一部まで広範に渡る。受け取るべき人々の線引きはどうやって決める?

不要不急の業界だからだと言うあなたへ。今まで生きてきた中でその不要不急に触れたことはなかったと言い切れるのか。

今も最前線で働く医療従事者や今月の豪雨で被害を受けた地域にまず支援を、補助を、賛成だ。なんならキャンペーン予算の半分を持って行ってくれても構わないぐらいだと個人的に思っている。けれど今このタイミングでキャンペーンがなければ、何度でも言うがこの業界は死ぬ。

キャンペーンが業界への補助ではなくあなたへの補助なのは、あなたの助けを何より必要としているからだ。

けれど助けを求めたはずのあなたに口を塞がれ、何度も何度も蹴られこの業界は死ぬ。

これは無知で浅はかなデモに叩かれ、疲れ、呆れ、憤りを込めた遺書だ。

舌の根の乾かぬうちに掌をひるがえして日本の良さを説き嘆くであろうあなたを、不要不急の最前線にある墓場で待っている。

いかがでしょうか。痛烈であり辛辣です。私はこの遺書を読んでやはりコロナよりも経済が病むほうが地獄が待っていると痛感しています。そしてこの遺書を読んで、今号を丸々コロナのお話にする決意をしました。

ただし私の意見を押し付けるつもりはありません。淡々とテレビが伝えないであろう情報を今日はお伝えします。前述の通り判断は読者の方々に委ねます。

●経済面について

NHKニュース 吉野家150店舗閉店

NHKニュース ANA、最終赤字1088億円
朝日新聞 日産、6700億円の巨額赤字に

他にもこんなニュースは枚挙にいとまがないですね。

ちなみに、

産経新聞(ヤフーニュース) 新型コロナ倒産、累計350件

「なんだ、まだまだ350件か」と思われたかもしれませんが、このまま行くと今年の倒産件数は1万件を超えるそうです。しかもこれは負債額1千万以上の倒産であり、それよりも小規模な会社、個人事業の方々の倒産、廃業を入れたらどうなるか想像するだけでも恐ろしいです。

朝日新聞 倒産件数、コロナで7年ぶり1万件超えか

 

●コロナは本当に怖いのか?

プレジデント・オンライン 「東京を封鎖しろ」なぜ日本人はこれほどコロナを恐れてしまうのか 医師「コロナより大事なことがある」

メジャーなメディアがこういった記事をあげたことの意味は大きいですね。

Dr.和の町医者日記 もう、コロナで死なないよ
ライブドアニュース 免疫学の権威が断言「コロナ第2波なんかない!」 集団免疫でしか終息しない

 

●不自然な数字や報道について

前述の【ライブドアニュース 免疫学の権威が断言「コロナ第2波なんかない!」 集団免疫でしか終息しない】の会見については、Twitterで以下のような情報も出ています。

小川榮太郎 @ogawaeitaro(Twitterより) 昨日、奥村康教授と上久保靖彦教授の記者会見を私の司会で行った。Hanada、WILL、夕刊フジなど既知のメディアや一部スポーツ新聞などを除くと、大手新聞、テレビ、雑誌が全社スルーだったのには驚いた。私の記者会見歴で経験した事のない事態である。
デイリー新潮 小池都知事はコロナ感染者数を操作している 「連日200人超え」を演出したカラクリ

個人的にはここ数日でちょっとずつ足していって、ほぼ毎日のように「感染者数、最高を更新」をテレビで報道すると予言しておきます。

V2 @Ang_shinji(Twitterより) PCR検査の異様な増加数と、日本人の感染者よりも「国籍不明」の感染者のほうがなぜか多い件
次元登 @jigen_noboru(Twitterより) コロナを煽る仕事、やりたい人募集中!
れおまる @go_vjp(Twitterより) まだまだ募集中!コロナを煽るだけの簡単なお仕事です

 

●PCR検査について

山下 由佳 ◆連載50:コロナ騒動を作り出したPCR検査の本質的実態。#covid19 は、無症状の人も感染源になるのかを検証する。

以前は、30ほどの遺伝子データーバンクしかなかったのに、今は、4000ほどになっているという。つまり、新型コロナ感染者とされた人たちからも採取してデーター化しているとしたら、果てしなく、患者と誤診される人達が増えていくという事態だ。国家の経済活動は、これらの過ちによって停止されられているのである。

これはぜひ読んでほしい記事です。

V2 @Ang_shinji(Twitterより) PCR検査のまとめです
にゃんたろ☆ @nekonohige1(Twitterより) PCR検査の原価
日経新聞 病院はお金をもらえる
カトキチ@QArmy Japan Flynn祝凍結解除 @zzr3796r(Twitterより) アメリカの病院ももらえるらしい

ここに書いてあることはどこまで本当かはわかりませんが、少なくともPCR検査がどういうものかの前提を公表せずにむやみに「検査数を増やせ!」という政治家や教授、著名人の言うことは信用しないほうが良さそうですね。

 

●都市伝説

都市伝説についてはだいぶ個人的趣味が入っております。信じるか信じないかはあなた次第です!

情報弱者でゴメン @Shinjitsu_ha(Twitterより) 拾い物の表ですが
字幕大王 コロナ騒動の予言書
クマ先生 @kuma_kanpow(Twitterより) ある日、村長さんが「得体のしれない怪物がやってくる。みんな洞窟に逃げろ」と言いました。
垢 @azaz02263607(Twitterより) ヒトラーの大衆扇動術「利口な人の理性ではなく、愚か者の感情に訴えろ」

さて、これらの情報を見てみなさまはどう感じられたでしょうか?どんな感想を持つかは自由です。テレビが偏った報道しかしない中で、バランスを取るためにテレビではほぼ報道されない情報ばかりを集めましたが、コロナはウソだとかそういった煽りをしたいわけではありません。冒頭にお伝えしたとおり、いろいろな情報を得てみて、そしてもう一度考え直してみる一助になればと思います。

なお、Twitterの引用はもとより他の記事についても真偽の程は定かではないです。鵜呑みにせず、気になったら他の情報も調べてみることをオススメします。

最後にひとつだけ伝えるとしたら、最初の「観光に携わる業界からの遺書」は他人事ではなく、みなさまのすぐそこにまで迫っているということです。このピンチを乗り切るためにはコロナの恐怖に負けて感情を支配されてはいけないと思います。ビジネスマンの我々がしっかりしないと、この国の経済は、つまりこの国は終わります。


今回はここまでです!

津久井

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