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2022年01月07日 メールマガジン 所感 【第607回】毎年恒例年頭所感!2022年がどういう年になるかを予測!

2022年がスタートしました。新年あけましておめでとうございます。さて、2022年はどんな年になるのでしょうか。

新年1発目のコラムは、いつも私の「予言」からはじまります。

実は私、SPEC(特殊能力)を持っていまして、「未来を予測」できるんです。未来は絶対なのです。

では、今年の予言をしましょう。

【予言】auの携帯を使っている人の一部は、今年4月に携帯電話が突然使えなくなるでしょう。

なんかやたらと具体的な予言ですが。。。ここまで具体的だと当たったとき「すげー!」「神じゃ!」と言われそうなので早々にネタばらししますが、すみません、予言ができる特殊能力を持っているというのはウソです(汗)。

知っている人も多いと思いますが、実はauは今年の3月で3Gサービスの提供を終了します。なので、うちのおかんとかがそうなのですが、3Gしか使えない携帯を使っている人は4G以上のデバイスに切り替えないと電話が使えなくなります。

なんだかauの回し者みたいになっていますが、私が預言者ではないということはご理解いただけたかなと思います(はじめからわかっとるわと突っ込まれそうですが)。

これは「予言」ではなく「予定」というやつです。ただ「未来を予測できる」と言ったのはウソではありません。つまり、「予定」を知り、「予測」するということです。

これを「確定未来を知る」といいます。これ、かなり重要です。新年1発目のコラムは毎年この「確定未来」についてお話させていただいています。

余談ですが、私はこの予言(確定未来)を外したことがあります。2020年の年頭のコラムにて。その年の「予言」は次のようなものでした。

【予言】2020年7月と8月、東京に世界中からたくさんの人が集まるでしょう。

これは何かというと、東京オリンピックを指しています。海外からたくさんの人がオリンピックを見に来ると「予言」していたのですが、外しました。2020年、東京オリンピックは開催されませんでしたので。。。

ですので、今年も本当なら「11月に中東カタールにたくさんのサッカー選手とサッカーファンが集まるでしょう(FIFAワールドカップ・カタール大会)」と「予言」したかったのですが、「もしかしたら開催されないかも。。。」と弱気になり、確実に実現しそうな確定未来を探していたらauの回し者みたいになってしまったというわけです(汗)。

では、今年はどんな「確定未来」があるのかを見てみましょう。

 

●「確定未来」とは?

まずは「確定未来」についてもう少し説明してみます。

「確定未来」とは、「『予定』をかっこよく言ったもの」です(爆)。

確定未来にはいろいろな切り口があります。たとえば前述のオリンピックのように、大きなイベントごとなど。やることが決まっているわけだから、それをもとに経済や自社にどんな影響があるかを推測しよう、というものです。

さて、2022年はどんなイベントごとが予定されているか。こちらのサイトから引用させていただき、見ていきましょう(長いので読み飛ばしてもらって構いません)

  • 1月7日:国内ラグビーの新リーグ「リーグワン」が開幕予定
  • 1月14日~16日:幕張メッセで「東京オートサロン2022(TOKYO AUTO SALON 2022)」が開催予定
  • 1月24日~30日:栃木県で国民体育大会「いちご一会とちぎ国体 冬季大会」が開催予定
  • 1月28日~30日:東京ビッグサイトで「東京eスポーツフェスタ」が開催予定
  • 2月4日~20日:中国 北京で冬季オリンピックが開催予定
  • 2月19日~27日:スイスジュネーブにて「ジュネーブ国際モーターショー」が開催予定
  • 3月4日~13日:中国 北京で冬季パラリンピックが開催予定
  • 3月25日~27日:東京ビッグサイトで「第49回 東京モーターサイクルショー」が開催予定
  • 4月:長野市の善光寺、数えで7年に1度の行事「善光寺御開帳」が開催
  • 4月~5月:数えで7年ごとに行われる長野県諏訪市諏訪大社の神事「諏訪大社御柱祭」が開催予定
  • 5月13日~29日:関西広域エリアで2021年開催予定だった「第10回ワールドマスターズゲームズ2021関西」が開催予定
  • 5月13日~29日:「第19回FINA世界水泳選手権2022福岡大会(世界水泳選手権2022)」が2021年開催から約10カ月延期され福岡市で開催予定
  • 5月31日~6月9日:「第19回FINA世界マスターズ水泳選手権2022九州大会」が開催予定
  • 7月15日~24日:アメリカ合衆国オレゴン州ユージーンのヘイワードフィールドで「世界陸上競技選手権大会」が開催予定
  • 7月25日までに:7月25日が任期になる参議院議員への参議院議員通常選挙(半数改選)が実施予定
  • 8月21日~28日:「2022年世界バドミントン選手権大会」が東京で開催予定 日本での開催は初めて
  • 8月26日~9月4日:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で「神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会」が開催予定
  • 9月10日~9月25日:中国杭州で第19回アジア競技大会が開催予定
  • 9月23日~10月3日:オーストラリアのシドニーで「FIBA女子バスケットボールワールドカップ」が開催予定
  • 10月1日~11日:栃木県で国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」が開催予定
  • 11月21日~12月18日:カタールで「2022 FIFAワールドカップカタール大会」が開催予定

比較的スポーツ系のイベントを多くかいつまんで挙げてしまいましたが、音楽フェスなども一応開催「予定」となっています。ただ、コロナ以前は「開催」と言い切っていたと思います。。。

個人的には4月〜5月に行われる長野県諏訪市の「御柱祭」が楽しみ。というのも、うちのおかんは諏訪出身でして、いまだにじーさんばーさんのお墓があったり親戚が住んでいたりする、私にとってはとても縁の深い場所が諏訪なんです。その諏訪で数え年で7年に1回ごと(寅年と申年の年)に行われるのが「御柱祭」です。

そしてこの御柱祭、都市伝説好きの私にとってはゾクゾクするようないろいろなエピソードがあって、もうたまらない。ちなみにうちのじーさんはこのお祭りの神様が祀られる諏訪大社の目の前に実家がありました。

この御柱祭もコ□ナで開催が危ぶまれていたそうです。なんでも「開催するな」という嫌がらせも多数あったと聞きました。いやいややったれ!

確定未来は他にもあります。たとえば大型建造物ができるとか商業施設ができるとか。

参考サイトの情報によると(長いので読み飛ばしてもらって構いません)、

  • 1月7日:星野リゾートが赤坂に「OMO3東京赤坂」、札幌に「OMO3札幌すすきの」、小樽に「OMO5小樽」を開業予定
  • 1月14日:北海道白老町ポロト湖畔白老温泉に星野リゾートの「界 ポロト」が開業予定
  • 1月26日:2019年6月から所蔵作品の修復調査、設備点検のため長期休館していた港区白金台の「松岡美術館」が約2年8か月ぶりの再開館の予定
  • 1月26日:箱根町強羅に「ふふ箱根」開業予定
  • 1月:京都市左京区の真宗大谷派岡崎別院の境内に「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」が開業予定
  • 2月2日:大阪市北区中之島に「大阪中之島美術館」が開館予定
  • 2月:東京タワー5階メインアリーナにe-スポーツスタジアム「RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM」が先行開業予定
  • 2月:隅研吾氏デザインのマリオット系最高級グレードブランドホテル「東京エディション銀座」が開業予定
  • 春:東京都荒川区の「あらかわ遊園」のリニューアル工事が終了し再開予定
  • 春:「ホテルインディゴ軽井沢」が開業予定
  • 春:京都市丸太町駅近くに「ハイアットプレイス京都」が開業予定
  • 春:京都市の任天堂旧本社ビルを改装したホテルが開業予定
  • 春:「大阪梅田ツインタワーズサウス」が開業し「阪神梅田本店」が全面開業予定
  • 3月1日:愛知県犬山市に日本で二軒目のホテルインディゴとなる「ホテルインディゴ 犬山 有楽苑」が開業予定
  • 3月21日:奈良県天理市に「なら歴史芸術文化村」が開業予定
  • 3月:六本木の「泉屋博古館東京(旧泉屋博古館分館)」がリニューアルオープンする予定
  • 3月:東武スカイツリーライン竹ノ塚駅付近の高架工事が完了し開かずの踏切が解消される見込み
  • 3月:栃木県宇都宮市のJR宇都宮駅東口~芳賀町の工業団地間に建設予定の次世代型路面電車LTRが開業予定
  • 3月:岡⼭県玉野市に⽇本初となる「玉野競輪場」スタジアム一体型ホテル「KEIRIN HOTEL 10」が開業予定
  • 3月:香川のベネッセアートサイト直島に2つの新ギャラリー「ヴァレーギャラリー(Valley Gallery)」と「杉本博司ギャラリー 時の回廊(Hiroshi Sugimoto Gallery: Time Corridors)」がオープンする予定
  • 4月1日:大阪市立大学と大阪府立大学が合併し公立総合大学「大阪公立大学」が誕生する予定
  • 4月22日:大阪市の新今宮駅前に星野リゾートが運営する「OMO7大阪」ホテルが開業予定
  • 4月22日:2017年6月12日より休館している大阪市都島区の「藤田美術館」建替えが終了しリニューアルオープン予定
  • 4月30日:長崎県対馬市に「対馬博物館」が開館予定
  • 4月:2月に先行開業した東京タワーのe-スポーツスタジアム「RED° TOKYO TOWER」が全館開業予定
  • 4月:福岡県博多区那珂の青果市場跡地に「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」が開業予定
  • 4月:2021年10月1日に休館した「伊丹市立博物館」が「みやのまえ文化の郷」に機能移転し美術館、工芸センター、伊丹郷町館、柿衞文庫と統合し「(仮称)市立伊丹ミュージアム」として再開予定
  • 6月10日:銀座 和光本館が改装され「SEIKO HOUSE GINZA(セイコーハウスギンザ)」として新装開業予定
  • 夏:東京駅八重洲口に「東京ミッドタウン八重洲」が開業予定 「ブルガリホテル」などが入居開業予定
  • 夏:大分県の由布院に星野リゾートが運営するホテル「界 由布院」が開業予定
  • 8月:新宿歌舞伎町の「東急ミラノ座」などの跡地を再開発した「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」が開業予定
  • 秋:西九州新幹線 (九州新幹線長崎ルート)が開業を目指している
  • 秋:名古屋市港区金城ふ頭(空港島:セントレア隣接)に名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の第1展示館が新規開業予定
  • 秋:埼玉県深谷市の関越自動車道花園IC隣接地に三菱地所サイモン系が運営する「(仮称)ふかや花園プレミアムアウトレット」が開業予定
  • 秋:2022年度中に愛知県長久手市の愛地球博記念公園に「ジブリパーク」が開園予定
  • 秋:富士スピードウェイ内にハイアット系のホテル「富士スピードウェイホテル(FUJI Speedway HOTEL)」が開業予定
  • 10月1日:世田谷区で開館していた「静嘉堂文庫美術館」が丸の内の明治生命館1階に移転し再オープンする予定
  • 11月:宇都宮駅東口に隈研吾氏がデザインを手がけた「デュシタニホテルカンデオホテルズ宇都宮(仮称)」が開業予定
  • 11月:東京都江東区の夢の島総合運動場内にスケートボードパーク(スケボーパーク)が開業予定
  • 冬:千葉駅東口の「千葉駅東口地区第一種市街地再開発事業」により建設された商業施設にビックカメラが入居開業予定
  • 12月:木造復元された名古屋城天守閣が竣工予定
  • 12月:京都市に「ヒルトンガーデンイン京都四条烏丸」が開業予定
  • 2022年末:大丸梅田店に「Nintendo OSAKA」がオープン予定

といった感じです。

気になったのは2点。ホテルなどの宿泊施設がやたらとできるという点と、美術館、博物館系がやたらとできる(リニューアルも含む)という点です。なんででしょう?推測してみましょう。

ホテルに関しては、コ□ナがどう影響するのかわからないのに星野リゾートやらハイアット系やらヒルトン系やらマリオット系やらブルガリ系やらオークラ系やらがやたらと新しく建設、オープンをするという。。。

もちろんコ□ナ前から建設画計画があったという考え方もできるのですが、それであればオリンピックに照準を合わせそうなものなのに、とも思います。逆にこの2年のコ□ナ騒動で計画が遅れていたのかな?いずれにせよ建てはじめちゃったらオープンに踏み切るしかないですしね。

ただ、大企業になればなるほど今回のコ□ナ茶番の顛末を知らされているはずなので(都市伝説的推測)、もしそうだとするとコ□ナが本格的に終了するかもしれませんね。じゃないと宿泊客が来ないでしょうから。

美術館、博物館系がたくさんつくられるのもよくわからないんですよね。。。ただ「リニューアル」ということであれば、この2年は集客が見込めなかったでしょうから、「今のうちに改装しちまえ!」みたいな動きがあったのかもしれません。

さてさて、「イベント」「大型建造物や商業施設」という切り口から確定未来を見てきましたが、最後にもうひとつ、重要な切り口が。。。それは法律(法改正)や政治的な動きです。

今年はどんな法律、法改正、政治的な動きがあるのでしょうか。

  • 1月1日:地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が10カ国で発効予定
  • 4月1日:「プラスチック資源循環促進法」が施行予定
  • 4月1日:民法改正により成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる予定
  • 6月1日:改正動物愛護管理法に基づきペット販売業者へ販売ペットへのマイクロチップ装着義務化が施工される予定
  • 7月25日までに:7月25日が任期になる参議院議員への参議院議員通常選挙(半数改選)が実施予定
  • 10月1日:短時間労働者の社会保険適用拡大(厚生年金保険法、健康保険法等)
  • 11月6日:アメリカ中間選挙

他にもあるのですが、このくらいで。。。

令和の不平等条約との呼び声高いRCEP協定が発行されたようですね。大手メディアではメリットばかりを報道しているようです。どうなることやら。。。

気持ち悪いのは「改正動物愛護管理法に基づきペット販売業者へ販売ペットへのマイクロチップ装着義務化が施工される予定」です。これ、人間にもそのうち義務化されるでしょう。なにせ、内閣府はこんなことを企んでますからね(有名になってきましたね)。ほんと、余計なお世話なんですけど。。。

そしてビジネスで直結しそうなのが、「短時間労働者の社会保険適用拡大(厚生年金保険法、健康保険法等)」。これ、ざっくり説明すると、101名以上の従業員がいる会社では、パート・アルバイト(学生除く)でも収入が月額88,000円を超えたら社会保険に入れさせられる、というものです。

つまり、会社はその分の社会保険料負担が増額し、パート・アルバイトの人は手取りが減る、ということです。こうやってコ□ナでばらまいた金を回収しようとしているということです。だから経済を止めちゃいかんとさんざん言ってきたのに。。。

 

●確定ではない未来

さて、ここからはよもやま話だと思って適当に聞き流してもらえればと思います。

昨年の新年1発目のコラムでは、私の予想としてかなり悲観的なものを挙げていました。ざっくり説明すると、

  • コ□ナにより倒産する企業が増加する(ただし2〜3年後くらいから)
  • そのため金融機関が融資したお金が不良債権として焦げつく(ただし2〜3年後くらいから)
  • 金融機関の破綻、統廃合が相次ぐ
  • 預金者が金融機関から自分のお金を引き出そうとし、より一層金融機関の破綻が相次ぐ
  • 経済は生態系なので、倒産する企業や破綻する金融機関により世界中がグチャグチャに
  • 大量の失業者により治安が悪化、それを抑え込むために警察等の権力の強権化が起こる
  • 分断統治が進み、共産主義化、全体主義化が加速する
  • 戦争が起こる

こんな感じでした。超ネガティブ(苦笑)。これ、予測したものではあるのですが、そっくりな時代がありました。太平洋戦争前の世界です。水木しげるが描いたマンガ「昭和史」を読んだことがある人は共感いただけるのではないでしょうか。

もっとも、これは2021年に起こるものではなく今後数年で起こる、と昨年もお話しました。なので、やはり2022年中に起こる可能性はまだ低いと思います。

ポイントとなるのではないかと考えているのが、コ□ナ特別融資の元本据え置き期間が概ね2〜3年(最長5年)とされている点です。順当に考えると、あと1〜3年くらいで借りたお金の元本を返せない企業が続出し、金融機関がピンチになるのではないかと踏んでいます。それをきっかけとして、経済的混乱が起こるというわけです(もちろんそうならないことを願ってやみません)。

すでにアメリカをはじめ、日本でもインフレが起こりつつあります。MMT(現代貨幣理論)などでは、日本はもう少しインフレになったほうがいいとされています。私もそう思っていました。インフレ率が2%までであればもっとお金を刷るべきだという学者さんも多数。

これは、インフレをある程度コントロールできる、という前提に立った場合です。ところが、今起こりかけているインフレはおそらくコントロールできているとは言い難いです。

私は生き残るためには「現物」、特に食料を確保しなければならないと考えています。わりと本気で。。。なので東京以外の拠点を持たないと社員を守れないのではないかと考えています。

そんな中、バッドニュースが舞い込んできました。弊社のお客さまの北海道の農家さんの情報です。農業用の肥料が手に入らない、在庫もなくなりつつあり、生産ができないというのです。理由は、どうやら中国が肥料の輸出を止めているそう。

かねてから日本の食料自給率の低さはおそろしいと感じていました。諸外国が日本への食料の輸出を止めれば、日本はあっという間に兵糧攻めにあいます。

そもそも、日本の食料自給率をご存知でしょうか。カロリーベースで36%くらいと言われています。これはどういうことかというと、どんなにクソまずくても生きるために食べなければならない(カロリーを摂取しなければならない)という状況でも3人に1人分の食料しか用意できないということです。

しかも食料が手に入らなくなれば、暴動などが起こり治安が悪化するのは目に見えていますね。

ちなみに、2022年は石油も手に入らなくなるかもしれないという悪いウワサも聞きます。ウワサレベルなのであまり不安を煽りたくないですが、実際にアジアの需給が逼迫していると昨年11月に日経新聞も記事にしていますし、車に乗っている人はガソリンスタンドに行くたびにそれをリアルに感じているのではないでしょうか。日本は国が保有している石油と民間が保有している石油で備蓄の合計が7ヶ月分だとか(これもネット情報なので定かではないです)。

というわけで、まただいぶ悲観的な年頭所感となってしまいましたが、日本は、日本人はどんどん貧乏にさせられていることは間違いないと思います。政治が悪いのでしょうか?いいえ、私たちがバカで無知だから悪いんです。

そもそも政治家の人たちを見てください。岸田さんだって、開成高校から東大でているわけです。バカなわけがないんです。わかっていてもできないんだと思います。なぜか。

メディアのせいです。政治家がメディアをコントロールしているような印象を多くの人が持っていると思いますが、私は逆だと考えています。政治家の生殺与奪権を持っているのはメディアです。仕事を失いたくない彼らは、メディアのコントロール下にあります。

なので、残念ながら与野党問わず現代の政治家というのは、その多くがテレビに出られるならなんでもやるといったグラビアアイドル程度のメンタリティだということです。

聖人君子であれとはいいませんが、「このハゲーーー!!」と怒鳴り散らしたり、無免許で車を運転したり、ベトナムで幼児買春をしてしまうような、一般人でもそうそうやらないようなおかしなことをやっちゃう政治家がいるのは、こういったメンタリティの人が政治家になるからです。そういう人のほうがコントロールしやすいですからね。実は因果が逆でしたと。

というわけで、自分たちがバカだと取り返しのつかないことになりまっせということです。テレビや新聞、国が言っていることをしっかりと「疑ってあげる」という姿勢が必要です。本当は「こんなことをしたくない」という人たちも生活のためにやらざるを得ないと後ろめたく思っているかもしれません。そういう人に「こんなことをしたくない」ことをやらせているのもまた私たちだというわけです。

最後に動画をひとつご紹介。

歴史的偉人が現代人を論破するアニメ【第17弾】

私は経済学者でもなんでもないですが、シンプルに考えてこの動画で言っていることは正しそうな、少なくとも検証、実行する価値はありそうだなと感じました。まあ、私は自分の家族や社員、社員とその家族を守ることを第一優先として生きていきたいと思います。

さて、政治家でないのに偉そうなコラムを書いてしまいました。来週からはまた自分らしくゆる〜いコラムに戻していこうと思います。なにせ、好きな有名人は「雲のジュウザ」なので(わかりますかね?笑)。2022年もお付き合いくださいませ。

 

今回はここまでです!

津久井

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