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2010年06月15日 WEBマーケティング ターゲティング メールマガジン 法則・ノウハウ 【第41回】:「デザインで得をする」より「デザインで損をしない」

2012年10月15日掲載開始

 

 

 

こんにちは!

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!

 

ワールドカップ、盛り上がってますね!

 

私はサッカーが大好きで
今もいくつかのチームに所属しています。

 

今週も試合がありますが、
だいたい前の日に飲みすぎて
ろくなことになりません。。。

 

それ以前の技術の問題という噂もありますが(笑)

 

明日の日本-オランダ戦も、
友人たちと呑み屋で観戦です!

 

さて、今週は前回の続きです。

 

前回から3号にわたって
●前号:「入口デザイン」とは何か?
●今号:「入口デザイン」がなぜ重要か?
●次号:事例の紹介

 

ということで進めていますが、
今号は「入口デザイン」がなぜ重要か?
についてお話したいと思います。

 

おさらいですが、
「入口デザイン」は

 

「御社のお客さまが、御社と最初に接触する場のデザイン」

 

でした。

 

たとえば、飲食店であれば店舗そのもの、
営業系会社であれば営業マンやその名刺、
小売店で商品を販売されている会社なら商品そのもの、
ネットで商売をしていたらホームページなどがそうでした。

 

では、
なぜそれらが大事なのか、を見ていきましょう。

 

▼WEBマーケティングに置き換えて考えてみる

 

WEBマーケティングでは、
以下のような順番でお客さまを獲得します。

 

1 インターネットで検索する人がいる

2 そのうち何人かがホームページに訪れる

3 そのうちのさらに何人かが発注する

 

例えば、
「ロゴ」について具体的な数字を入れてみると
(数字はあくまでも例です)

 

1 「ロゴ」について月間で約5,000人が検索する

2 そのうち10%の500人がホームページに訪れる

3 そのうちのさらに1%の人が5人が発注する

 

といった流れです。

 

1は検索数ですから、コントロール不可能です。
本当はここが増えてくれるのが一番インパクトが大きいです。

 

2の10%というのは
ネットマーケティングでは「広告」にあたります。

 

3はサービス内容や価格といった部分です。

 

2の広告の出来が悪いと、
10%取れるところが
平気で3%や5%という数字に落ちます。

 

そうすると3の1%を倍の努力で2%にしても
2が3~5%だと、
注文数は10%とった時より下がるか同じです。

 

倍の努力をしてもですよ!

 

3はサービス内容や仕組みに関わる部分ですから
相当な努力と注意が必要になるはずなのに、です。

 

▼例えば飲食店を例にとってみる

 

これを飲食店に置き換えて考えてみましょう
(数字はあくまでも例です)。

 

1 そのお店の前を月間で約1,000人通る

2 そのうち30%の300人がお店の存在に気づく

3 そのうちのさらに1%の人が3人が入店する

 

1,2,3のどこに力をいれるべきでしょうか?

 

1は通行量ですから、
お店側からコントロールすることは不可能です
(大金をかけて通行量の多い場所に移転するなら別ですが)。

 

3はお店の努力です。例えば良い食材を入れるとか、
値段を安くするとか、サービスをつけるとか、
そういったことです。利益や仕組みに関わります。

 

2が入口デザインに当たります。

 

お店の外装デザインは、
出来上がるまでの努力は必要ですが、
出来上がってしまえば

 

1のようにコントロールできないものをしようとしたり
3のように利益や仕組みに影響を及ぼす努力をする必要もありません。

 

▼機会損失を出さない

 

おわかりでしょうか。

 

もし、
2の入口デザインがおろそかになっていると、

 

・お店の存在に気づいてもらえない
・そのお店に対して不安を感じ、入ろうと思わない

 

という「機会損失」を生むのです。

 

本当はすごいおいしい料理を出していたとしても、です。
なぜならおいしい料理は入店しないと経験できないから。

 

2でお店の存在に気づいてもらえ、
そのお店に対し不安を抱かさなければ、
本来目の前にある条件(通行量)でもお客さまが入るのです。

 

また、3のような苦しい努力ではなく、
最初の「産みの苦しみ」さえ切り抜ければ
あとは何もしなくてもデザインが無言で
お店の存在や情報を発信し続けてくれるのです。

 

よく私は聞かれます。

 

「デザインを良くしたら売上が増えるの?」

 

私の回答はこうです。

 

「増えるというより本来あるはずの売上に気づく」

 

つまり、デザインをおろそかにしているせいで、
機会損失=損をしている可能性がある、ということです。

 

あなたの素晴らしい商品を経験する前に、
必ず立ちはだかるのがデザインという「視覚情報」なのです。

 

前号の話に戻ってしまいますが、
デザインはマーケティングの一部でしかありません。

 

マーケティングとはいろいろな要素の掛け合わせです。

 

・ターゲット
・商品
・価格
・立地
・競合

 

他にもいろいろありますが、
これらの「かけ算」の結果が利益となります。

 

これらを一生懸命努力して、
1から2、2から4にできたとしても、
やはりマーケティング要素の一つであるデザインが
0.5だったら、すべての努力が半減なのです。

 

これを機会損失と言っているのです。

 

まとめますが、

 

デザインの役割は

・理 想  → 集客を増やす
・最低でも → 機会損失を無くす

 

これを集中的、効率的に行うための考え方が
「入口デザイン」なのです。

 

さて、
次回は実際の事例を見ていきたいと思います。

 

今回はここまでです!
またメールさせていただきます!

 

津久井

 

 

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