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Logo column

2021年11月17日 お役立ち情報 【ロゴtips】飲食店の「ブランド力」を高めるのに効果的なロゴマークとは

人は飲食店を選ぶとき、何を基準に決めるのでしょうか。

多くの人は、お店のコンセプトや料理のカテゴリー、あるいはSNSやグルメサイトでの評判などではないでしょうか。これら「言葉」による情報はお店を選ぶ際の論理的な判断材料となります。

一方で、お店の看板やSNSのアイコンで使われるロゴマークには、これらとは違う働きがあります。「画」として記憶に残り、ロゴマークを見るだけで、そのお店の味や雰囲気、サービスなどを思い出し来店のトリガーとなるのです。

今回のロゴコラムでは、そんな飲食店とロゴマークの関係性について解説していきます。

飲食店にとってのロゴマーク

まずは、飲食店にとってのロゴマークの価値について考えてみましょう。

飲食店に入る前に外観を見て、1番に目に入るものはなんでしょうか。多くの方が「看板」と答えると思います。その看板には、必ずと言って良いほどロゴマークがデザインされています。
近年はSNSで集客をする飲食店も多くありますが、SNSのアイコンにロゴマークが使用される事で文字通りロゴマークはお店の「顔」となっている事がわかります。
また、ロゴマークと内装の雰囲気を合わせて店舗全体をブランディングする飲食店も少なくありません。

このように、ロゴマークはお店の顔となる事はもちろん、全体の統一感を出す「ビジュアル」の方向づけをする「ビジュアルコンパス」としても大きな役割を果たしています。

「ビジュアルコンパス」を設定する事が「ブランド力」を培う第一歩であり、この「ブランド力」こそが人気の飲食店に共通するテーマだと考えます。

「ブランド力」のあるロゴマーク

客足の途絶えない、強い飲食店に共通する「ブランド力」について、スターバックスを例に考えてみましょう。

スターバックスは、アメリカシアトル発祥のコーヒーショップ。1996年に日本初上陸してから急成長し、唯一無二のコーヒーショップとなりました。

決して安くない価格帯のスターバックスですが、店内常に人で溢れており、鳥取県に初上陸した際は1000人以上の人が並ぶ大行列ができるほどの人気ぶりです。
新商品が販売されたら多くの人が殺到し、ロゴマーク入りのカップを片手にSNSに投稿。季節ごとに入れ替わるグッズや、毎年抽選制で販売される福袋など、至る所にあのロゴマークが活用されていますよね。

テレビCMやチラシなどの広告宣伝に頼らずここまでブランド力を高めることが出来たのも、徹底的なブランディング、そしてロゴマークが演出するブランド力が大きかったといえます。

このようにロゴマークには飲食店を1つのブランドとして確立する大きな力があります。

飲食店のロゴマーク実例

ビズアップではこれまで、様々な飲食店のロゴマークを作成してきました。
いくつかの実例とお客さまのお声をご紹介しますので、飲食店のロゴマーク作成でお悩みの方は是非参考になさって下さい!



有限会社イチコ洋菓子店さま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

新店舗建築にあたり、店のロゴマークを新しくしたかったのですが、なかなか自分のイメージを具体化するのが難しく、かといって周囲に気軽にお願いできるデザイナーさんもいる訳がなく、洗練されたセンスの持ち主に出会えないものかと悩んでおりました。

▽お客様よりご感想をいただきました

ロゴ作成デザイナーさんを指定せず、担当のディレクターさんに一任しました。実は当初から、「この方なら良いな」というデザイナーさんがいました。
そしてデザイン担当その候補のデザイナーさんだと知った時は驚きました。私からディレクターさん、デザイナーさんまでの「波長」が合致したと確信しました。
理想のロゴマークが出来上がったのは言うまでもありません。
大好きなロゴマーク、大切に使わさせていただきます。本当にありがとうございました。


横浜ラーメン 一心家さま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

近隣の地元業者ではしっかりしたデザインを手掛けている業者がなく、どこに相談すればいいか悩んでいました。

▽お客様よりご感想をいただきました

イメージとぴったりのロゴが出来上がり非常に満足でした。
修正にも快く対応していただいて有り難かったです。


天麩羅 神いしさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

そもそも、店を始めるのにロゴマークが必要かどうか悩んでいました。

▽お客様よりご感想をいただきました

初めてのデザイン案提示の時に通常二つのところ、五つも案を出していただきとても嬉しかったです。
かきあげのデザインにしましたが、一目見た時から(これだ〜!)って感じでした。
かきあげは店の売りにしたい一品でもありましたし、なんとも可愛らしく、どこか出雲独特の勾玉にも見えて、家族一致で決まりました。


株式会社 福助さま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

ロゴを依頼する業者さんを探すところからスタートでしたので、デザイン・価格に対する不安等はありませんでした。

▽お客様よりご感想をいただきました

とてもセンスの良い、想定以上のデザインが完成し、満足しております。お店のイメージ・コンセプトにもマッチしたロゴの完成にスタッフ共々今まで以上にやる気が湧いてきております。
お店の顔となるロゴマークですので大切にしていきます。


株式会社WhiteShipCreatorsさま

▽お客様よりご感想をいただきました

素晴らしいロゴとロゴタイプを作成していただき本当にありがとうございました。今までも店舗の方のロゴなど他社に依頼したこともありますが、気に入るものがなかなか出てこず、何度も修正を依頼してとても時間がかかったのですが、中市さんに出して頂いた案はとてもフィーリングがよく結局、最初に出して頂いたものに決定し、なんだかあまりに早く決まりもう終わってしまったという感じなんですが、それだけ最初からクオリティの高いものを出して頂いたんだと思います。大変満足しています。対応も大変丁寧でとても信頼感がありました。本当にありがとうございました。


株式会社パワードコネクションズさま

▽ロゴを依頼する前にどんなことで悩んでいましたか?

会社ロゴ、店舗ロゴ(唐揚げAKAFUJI)とお世話になっており、大変満足しております。新業態開発の際はお願いすると決めておりました。
これからもお願いする機会がありますので、今後とも宜しくお願いいたします。

▽お客様よりご感想をいただきました

今回も、期待を大きく上回る、といいますか、さすがプロのデザインだとうれしく思います。ディレクターのヒアリングがかなり高度なことと、それを形にするデザイナー、チームとして素晴らしい仕事をしていただけたと感謝しております。
一番初めの会社ロゴの時は、ネット検索でした。当時は〇万円ポッキリでプロのデザイン!といった売りだったかと。ビズアップの発展を良い刺激に感じ、私共も頑張って参ります。

飲食店にとっての「良いロゴマーク」

飲食店にとってのロゴマークの価値や意味や必要性をわかっていただけたと思います。では、実際に「良いロゴマーク」を作成するにあたって考えるポイントをご紹介します。

ビズアップでは、ロゴマークには4つの大きな役割があると考えています。

  1. 「経営者やスタッフのモチベーションや帰属意識を高める」
  2. 「会社・商品・サービスへの想いをお客さまや取引先などに知ってもらう」
  3. 「ビジュアル面でどのように統一感を出していけばよいかわかる」
  4. 「企業、店舗、商材の信頼度を高める」

この4つの役割をより満たしているものこそ「良いロゴマーク」であると考えています。
では、これらを満たすためにはどのようにロゴマークをデザインしたら良いのでしょうか。

コンセプトからロゴマークを考える

カテゴリーやコンセプトがはっきりしている飲食店では、それらを分かりやすく全面に出すデザインがおすすめです。先述したスターバックスのように明確なテーマが決まっていれば、それをベースにデザインするのも良いでしょう。

明確なテーマや固定のキャラクターを持たない場合は、以下のように提供する料理からイメージする事がいいかもしれません。

  • 和食のお店→和モダンなデザイン
  • お肉専門店→お肉モチーフのデザイン
  • お寿司屋さん→和風な文字に海を連想させるデザイン
  • イタリアン→陽気でおしゃれな印象のデザイン

ロゴマークの色を考える

お店の料理のテーマやコンセプト、料理からある程度デザインが決まったら次はロゴマークの色を決めましょう。外国の料理を提供している飲食店では、国旗の色でデザインするのもいいかもしれません。
色には以下のように様々な印象効果があるので、与えたい印象や、飲食店で提供する料理からベースとなる色選びをし、ロゴマークデザインを決めるパターンもあります。

  • 赤→エネルギッシュ、衝動的、食欲増進、感情的、情熱的
  • 青→涼しげ、クール、誠実、真面目
  • 黄→活動的、陽気、軽快、アクティブ、明るい
  • 緑→リラックス、癒し、自然、ナチュラル、安心感

飲食店のロゴマークづくりで悩んだら…

このように飲食店のロゴマーク作成では、コンセプトや効果的な配色など考える事が沢山あります。

ご自身で考えやイメージを全てまとめてデザイナーに伝え、ピッタリはまるデザインを作ってもらおうとすると、かなり高度な発注技術が求められます。
そのためビズアップではお客さま専属の窓口である「ディレククター制度」を採用しています。

ディレクターとは、お客さまのご要望をお聞きして

  • どんな方向性のデザインにすれば良いか
  • どのデザイナーに頼めばお客さまの要望に添えるか
  • プロとしてどのようなデザインにすれば評価の高いデザインになるか

など、カウンセリングによってお客さまのイメージをより具体的にし、デザイナーに正しく伝える役割の人のことを指します。
ディレクターの腕次第で、完成するデザインが大きく変わるといっても過言ではありません。

また、ひと口にデザイナーと言っても色々なタイプがいます。

たとえば…

  • シンプルなデザインは得意だけど、凝った作りのものはあまり得意ではない
  • カフェや美容室などのロゴは得意だけど、IT系の企業のようなロゴは不得意

など、一人一人に得手不得手があります。
ビズアップではさまざまな得意分野を持ったデザイナーを50名以上取り揃えています。

「得意不得意」と「人柄」を判断し、最適なデザイナーをチョイスする役割を担うのも、お客さまとデザイナーを理解するビズアップのディレクターにしかできない仕事です。

ビズアップのロゴマーク作成とは

ビズアップは日本で一番多くのロゴマークを作成している『ロゴマーク作成専門』のデザイン会社です。
業界初の『デザイン無料提案』を打ち出し、安心して依頼できるようなサービスを展開しております。

無料提案でも一切の手抜きは致しません。
お客さまにご満足いただくデザインを提供する為に以下をお約束します。

ロゴを「無料」で3案ご提案、気にいった場合にのみ料金発生
独自の「ディレクター制度」であなたにぴったりのデザインをご提案
50名のデザイナーの中から最適な相性のデザイナーが担当します
無料提案でも手を抜かず、ロゴカルテを作成しプレゼンします
5回までの無料修正でさらに満足度の高いロゴに仕上げます
ロゴを活用したツール類(名刺封筒等)などもワンストップで対応可能です

また、権利面でも安心できる商標調査、著作権譲渡、仕様書作成、印象調査も対応しておりますので、ロゴマーク作りにお悩みでしたらぜひご相談ください!

ビズアップではロゴマークをつくることに特化し、短期間でリーズナブルなロゴをお求めの企業さま向けのデザインプランを3種類。
期間と費用をかけて権利関係もクリアにされたい企業さま向けのブランディングプランを3種類ご用意しております。

詳しくはこちら

 

                                  

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