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2013年02月08日 ブランディング メールマガジン 【第169回】男女の違いを活かしたマーケティングで売上を上げる方法

2014年02月04日掲載開始

 





こんにちは。




ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz






昨日は
税理士をやっている私の友人が主催する勉強会でした。



3ヶ月に1回のペースで行っていて、
前段ではわりと著名な(出版等されている)講師を招いてのセミナー、
その後は懇親会、というのがその勉強会のいつもの流れです。



私、最近太ってきたなと実感しておりまして
お酒の場でも極力ビールを呑まないようにしています。
カロリーが高いからです。



で、
昨日の勉強会の懇親会でも
ビールではなくはじめからワインを呑んでおりました。
そうしたら朝から頭が痛くて仕方なく。。。



大学生のころに先輩と2人で
安いワインのハーフボトルを20本空けて以降記憶がなくなり、
ここには書けないような失敗を繰り返した時から、
ワインは極力呑まない、呑んでも1杯程度と決めていたのですが、



昨日は「チャンポンするよりはマシか」という
よくわからない正当化を自分の中でしてしまい。。。
ずっとワインを呑んでいたら。。。案の定つらい。



あまりの頭の痛さに二度寝してしまいました。



というわけで
今回はここまでです!



というのはウソです。すみません。



さて、
昨日のその勉強会で講師をされたのが
女性向けのマーケティングの専門家
鈴木栄美子さんという方でした。



実は恐縮ながら
私も昨日はじめて鈴木さんを知ったのですが、
かの有名な神田昌典さんの顧客獲得実践会にも入られていた方で、
数々の企業の業績アップに成功されている方でした。



その鈴木さんのお話がとてもおもしろかったので
このメルマガでシェアさせていただきたいと思います。



●男性と女性で考え方・感じ方はぜんぜん違う
●「誰かに道を聞けばいいじゃん」男は聞かない
●津久井は自分が「女なのでは?」と思ってしまった




●男性と女性で考え方・感じ方はぜんぜん違う



さて、
男性と女性で考え方・感じ方はぜんぜん違う、
こう書くと



「当たり前だろ」



というリアクションが来ると思います。



では、
どう当たり前か説明できますか?
なぜそう言えるのですか?
という質問を返すと、たいていの人が



「だってそういうものだろ」
「そもそも女ってのは・・・」
「男なんてだいたい・・・」



といった
極めて感覚的な回答しかできないと思います。



「ぜんぜん違う」ということを
どこまできちんと分析・解釈しているか、
ロジカルに、体系的に説明しているか、



そういう意味では、昨日の鈴木さんのお話は
私が過去に聞いたこのテーマの話ではもっとも優れていました。



たとえば、
講義内容なのであまり具体的に書けませんが



【欲求】という面では
男は変化・バラエティを求め、
女は安定・安心を求める



【必要】としているのは
男は自己重要感(≒ステータス)であり
女は親密感(他社との関係性)である



【立場】という面では
男はリーダーシップ
女はフェローシップ(親が小さい子を育てる感じ)



などなど、他にも
レジュメにこういったことがたくさん載っていました。



きちんと体系化されていて
まざまざと男女の違いを見せつけられる、ロジカルに説明される
私にとっては興味深い勉強会でした。





●「誰かに道を聞けばいいじゃん」男は聞かない



昨日のお話の内容は
体系化されているだけでなく、思わず
「そうそう!」とか「そういうことだったのか!」と
納得してしまう具体例もたくさん聞くことができました。



たとえば、
男女のカップルで車でどこかに出かけて、
道に迷ったとする、



そんな時に女性から
「誰かその辺りを歩いている人に道を聞けばいいじゃん」
と言われたら・・・



男性は怒るそうです。
私は同じような体験がありますが、
怒らないまでも道を尋ねることにあまりノリ気にはなりません。



これは男性の
「自主独立」「自分で解決したい」
という気持ちがそうさせるそうです。



対して女性は人とのつながりが得意な人が多いので
そのノリで「聞いちゃえばいいじゃん」となるわけです。



他にも、
人間の行動は突き詰めれば



・快楽を得る
・不快を避ける



の2つしかないというのはよく言われますが
これが男女の行動でどう違うかというと



たとえばあるモノに対して男が不快を感じたときは、
それを「捨てる」はもちろんのこと「壊す」という行動に出ます。



女性の場合はどうかというと、
「捨てる」までは同じですが「口コミする」そうです。
つまり悪い口コミするということです。



逆にあるモノに対して快を感じた時の男性の行動は
「長く愛用する」となり、どちらかと言うと
人にあまり言わずに自分だけの秘密にしたがったりします。



女性の場合は「口コミする」、
つまり良い口コミを起こします。
さらにその上で「教育する」そうです。



「こうやって使うのよ!」
「ここで買うといいのよ!」



とかお互いに教育しあうそうなんですね。



女性はプロセスを重視し、
男性は結果を重視する、こんなお話もでました。



私も反省ですが、男社長の場合は
「結果が大事、働く時間は何時間でもいいから結果を出せ」
といった方向性の話をスタッフにしがちだと思います。



しかし、
その評価だと女性は自分が認められていない、
と感じる傾向があるようですね。



奥様方が言う、
「子育てと家事がどれだけ大変か」という類の話に
まったく興味を抱けないのもこういう面からでしょうか
(単にやさしさが足りないというウワサもありますが)。



女性は人間関係以外ではケンカをすることは
ほとんどありませんが、
男性はその競争意識からケンカになることがあるそうで
なるほど確かに面白いな、と感じる事例でした。




●津久井は自分が「女なのでは?」と思ってしまった



講義の内容に、
「女性の感覚を理解する」というものがありました。



たとえば
・営業はお断り→「話を聞いてください」って言われても。。。
・保証は当たり前→力のない者の保護は当然
・正直にリスクを話してほしい→専門家ならリスクが解るはず



こんなことが
15個くらい箇条書きされたページがレジュメにありました。



私はそれを読んだ時に
すべて自分に当てはまると思ってしまったのです。
女性の感覚について書かれていたにもかかわらず、です。



デザイン系の人はわりと
「女性脳(そんなものがあるかわかりませんが)」
の持ち主が多いとよく言われます。



そういう意味で
自分に当てはまるところが多いのかな、と考えていました。
まあそれほどその時は気にならなかったのですが。。。



交流懇親会に入って
参加していた2人の友人と講義の内容の話になりました。



「今日のセミナー、何を言ってるかさっぱりわからんかった」
「オレもそう!なんの話をしてるんだ??って感じだった」



こんなことを言うのです。。。



この2人はわりと狩猟民族的というか、
「ザ・男」というか、仕事だけでなく
女性もハントしてしまうタイプというか、



簡単にいえばそういう感じの人たちなので
なおさらだったようです。



面白いもので、
これが本当に「男的」な考えというか、
男ならではのリアクションなんだろうな、
と感じました。




さてさて、
友人2人の反応はそんな感じでしたが、
講師の鈴木さんのお話だと



BtoCの場合は
女性が購入決定権を持っている商品が
表から見えていないだけで意外と多い、



そこで女性の感情を理解していない
マーケティングをすると致命的だ、ということでした。
本当にその通りだと思います。



そしてマーケティングが変わるということは
(女性の感情に則したマーケティングをするということは)、
デザインの戦略も大きく変わる可能性がある、ということです。
いや、たいていの場合は大きく変わります。



女性の感情に科学的に則したデザイン戦略、
こんなテーマも売上UPのために
お届けできるようになりたいと考えています。



もし鈴木さんのお話に興味を持たれたら
一度ホームページを見てみてください。
http://bit.ly/12xCoWj



今回はここまでです!




津久井








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