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2015年05月22日 メールマガジン 財務 【第282回】「助成金」が受給可能か「FAX1枚」で知る方法

2015年08月07日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
今日は仙台出張です。
本日も2つほど
告知からスタートさせてください。
先週も書きましたが、
【1】
まさに本日、
「お客さま交流会in仙台!」
を開催します!
飛び入り参加大歓迎!
仙台駅前の居酒屋で行います!
ちなみに、
仙台以外の方の参加ももちろん大歓迎です!
・今日たまたま仙台にいます
・仙台ではないけど近いのでいけます
・時間があるので今から仙台に向かいます(笑)
などなど、
どんな理由でも構いませんので
ご興味あればご参加ください。
内容はざっくばらんに
「呑み会」です!
こちらのメールに返信いただければ
段取りいたします!
【2】
6月5日(金)は何の日かご存知でしょうか?
6月5日はそう、「ロゴの日」です。
日本記念日協会にビズアップが申請をし、
正式に認定れている日なんです!
ビズアップはおかげさまで、
累計の受注数が10,000社突破いたしました!
そこで
今年の「ロゴの日」に大きなイベントを行います。
しかも、
先日までは参加費を7,000円くらい
頂戴しようと考えていましたが、
もう、イベントの成功のために
いっそのことと思い、
★参加無料
にしちゃいました(汗)
数百人規模のお客さまを集めた
大交流会を秋葉原のUDXという
イベントホールで開催します。
そこには、
幅16メートル、高さ8メートルの
巨大な展示物を飾ります!
おそらく、
この展示物だけで超見ものだと思います。
内容はまだ明かしきれませんが、
すごくざっくりなイメージはこんな感じです。
→ http://bit.ly/1L5nolV 
ぜひあなたにも参加いただきたいです!
6月5日は空けておいていただけないでしょうか?
弊社のスタッフからも
電話でご連絡が入っているかもしれませんが、
私からもぜひ直接ご参加をお願いしたいです!
お申し込みはこちらから可能です。
→ http://goo.gl/forms/BYIW4Bkq9i
参加していただくからには
メリットを感じていただきたいです。
なので、
数十人規模の交流会ではなく
数百人規模にしようと考えています。
また、前述のように
幅16メートル、高さ8メートルの
巨大な展示物を見ていただくだけでも
価値を感じていただけると思います。
とはいえ、
やはり素直な気持ちでお願いしたいのは、
メリットのあるなしはもちろんあれど、
一世一代の大舞台をぜひともあなたにも
来ていただき応援いただきたいということです。
ぜひ
お越しいただければ本当にうれしく思います。
お申し込みはこちらから可能です。
→ http://goo.gl/forms/BYIW4Bkq9i
さて、
本日は助成金のお話をします。
簡単にいえば、
★FAX1枚で、御社が助成金がもらえそうか診断できる!
という内容のものです。
今回、
本当にご縁をいただき知り合った方が
まさに助成金のプロの方でした。
社労士さんよりも全然助成金に詳しい上に、
上流の情報を抑えられている方です。
それなのにおごる面がまったくなく、
頼もしくて優しい方でして、
一度会っただけですぐに意気投合し
すぐに呑みにいく約束をしたくらいです(笑)。
このお話は
ビズアップのお客さまの役に立つと
本当に思うので、今回このメルマガで
紹介させていただく許可をもらいました。
で、
そもそも【助成金】と縁遠い方も多いと思いますので
こんなお話からさせていただきます。
●
助成金の問題点
なぜ助成金と縁遠い経営者が多いのか、
それは助成金の申請がわかりづらさ満点だからです。
それに加え、
中小企業は社長が忙しい。
わけがわからない書類の作成に
何時間も使えるほどヒマではないわけです。
では、
中小企業じゃなければ
助成金はもらいやすいのか?
おそらくもらいやすいです。
会社によっては
そういう専門のスタッフがいたり
部署があるほどでしょう。
資金が潤沢にある大企業ほど、
助成金を疎かにせず行政からしっかりもらい、
資金的体力の少ない小さな会社ほど
忙しくてわかりづらくて助成金をもらいづらい。
これが助成金の本質だと思っています。
※それに
大企業じゃないともらえない助成金もあると思います。
私も今まで
「助成金なんて面倒くさいばかりでもらえない」
と思ってきました。
しかし、
一昨年従業員に関する自民党のバラマキ政策
ともいえる助成金の情報を聞き、
苦労に苦労を重ね申し込みました。
もらえる金額のインパクトは相当なものです
(こちらの助成金は終わりました)。
中小企業こそ、
「もらえるものはもらっておく」
ということの大切さを知りました。
今回、
★FAX1枚で、御社が助成金がもらえそうか診断できる!
のは、
・スタッフの採用を考えている
・今もスタッフがいて今後も採用する
・アルバイトやパートを活用している
という方がもらえる可能性がある
助成金についてです。
しかし、
ご協力いただく株式会社ユニプラスさまは
助成金のプロですので、
その他の助成金についても
御社にマッチするものがあるかもしれません。
※必ずもらえるとはお約束できません。
あしからず。
●
もう少しだけお勉強
知っていましたか?
助成金と補助金が違うということを。
以下、
ユニプラスさまのホームページが
とてもわかりやすかったので抜粋します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
助成金は、
補助金や公的融資などと同様に国や地方公共団体、
または民間団体から支出される支援金のことを言います。
公的融資は言葉の通り融資なので返済が必要となりますが、
助成金と補助金は受給が後払い・原則返済不要という
ところが共通しています。
事業者さんや経営者の皆様にとっては、
こんなありがたく願ってもない制度は無いと思いますので、
経営者様との会話の中ではどちらも区別されずに
使われていることはごくごく普通に見かけます。
しかし各々には特徴がありますので、
これを知っているとさらに有効な活用ができると思います。
大きな違いは以下です。
★助成金と補助金の違い
助成金は、要件・条件等が合えば、
ほぼ受給できる→事業計画に組み込める
・補助金に比べると余裕ある申請期間が設けられている
・制度内容が変更されたり無くなったりするまでは、申請できる
・主に雇用に関するものが多いので、個人事業でも活用できるものが多い
補助金は、
申請した会社の全部が受給できるとは限らない
・予算のため採択数が決まっているので、他社と競合になる
・採択数が決まっているため、受給のためにはアピールが必要となる
・ほとんどが公募制なので、短期の公募期間が設けられることが多い
・主に事業内容に関するものが多いので、法人以上などの業態に制限があることが多い
助成金は、雇用に関するものが多いので
主に厚生労働省の管轄のものが
多くの企業にとって要件の合いやすいものが多いです。
しかし、
補助金は主に経済産業省が所管になっていることが多いのですが、
公募制で審査が行われ、その上での受給できるものがほとんどです。
また、
条件だけを満たせば誰でも受けれるものではなく採択で選ばれるので、
他社に勝るためには優位なアピールが必要となります。
よって、
私たちが考える企業様にとって最も大きな助成金と補助金の違いは、
最初から事業計画に入れることができるかできないかだと考えます。
★助成金の特徴
特に助成金はそうなのですが、
こういった公的な支援金は日本が抱えている
政策課題を解決していく為のものです。
ですので、
必ずその時代に必要とされるものが作られます。
 そういった背景もあるので、その制度や種類は
ころころ変わるのが特徴です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしょうか。
私はとても勉強になりました。
中小企業が助成金に弱いことや
助成金の本物のプロがあまり多くないのは、
・行政が絡む上、管轄がものによって違う
・制度の改廃が早くて多い
からなんですね。
●
どうやって申し込むのか
「どうやって申し込むのか」
これが問題なわけです。
昨年の今ごろも、
別の助成金についてメルマガを書きました。
とにかく、
徹底的にわかりやすく、かつ
ご自身で申請書類を書けるようにと
ここで紹介したのですが、
これが本当に難しく。。。
今読み返しても、
言葉では限界を感じる難しさでした。
しかし、
今回は前述のとおり、
まずは助成金をもらえるかどうかを
★FAX1枚で診断できる
わけです。
そしてそれ以降のたいへんな申請書類は
プロが完全サポートしてくれます。
これもユニプラスさまの
ホームページにある説明をみて
「なるほど」と感じたことですが、
助成金について、
・WEBサイトやパンフレットを見てもさっぱりわからない
・労働局やハローワークに話を聞きにいってもわからない
・社労士の先生に聞いてみたけど、やはり意味が不明
ということが起こってしまうのは、
デリケートな問題でもあるので
あまりにも正確に伝えようとした結果、
何がポイントなのか、どんな概要なのかがわからない、
ということなんだそうです。
こういう面でもやはりプロの力は違います。
こちらが「何がわからないか」知り尽くしているからです。
そもそもそうでなければFAX1枚で診断、
というすばらしいアイデアは思いつかないと思います。
それに、
ものすごい難しい書類作成を
悩みながら何時間もするくらいなら、
まずは
本当に助成金をもらえる可能性があるのかを
調べたほうが時間が有効に使えます。
今回、
助成金がもらえるか調べるのに必要なステップは
1.簡単な質問に3つ答え、
2.必要事項を記入し、
3.FAXを送る
これだけです。5分で済みます。
記入の見本はこちらです。
→ http://bit.ly/1FpHnde
診断申込書はこちらです。
→ http://bit.ly/1F3e51M
※プリントアウトして使ってください
なお、
今回ご協力いただく株式会社ユニプラスさまは
こちらの会社さまです。
株式会社ユニプラスさま
→ http://uni-plus.jp/
最後にちょっとだけ持論を。。。
自社の商品やサービスが世の中の役に立つとか、
社員が「すばらしい会社だ」と感じてくれているなら、
助成金は絶対にもらうべきだと思います。
そういう会社が世の中からなくなったら
困る人が大勢いるからです。
もちろん
助成金に頼らないと経営が成り立たないのは
NGですけどね。
今回はここまでです!
津久井
【連絡先】
・お電話:03-5876-8656
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