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2015年10月02日 インナーブランディング メールマガジン 人財 教育 【第300回】「図」にしたらこうなった!会社の在り方、社員の在り方

2015年12月18日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
ついにこのメルマガも
300号の節目を迎えました。
年末年始、お盆、
その他祝祭日をのぞいて
毎週金曜日一度も休むことなく
丸6年つづけてきました。
つづけるということの力を
身を持って体験することができています。
ビジネスにかぎらず、
つづけるということは本当に
すごい力を生むことだと思います。
逆説的に言えば、
もしかしたら
・つづけられることしかやってはいけない
とも言えるかもしれません。
それ以外はすべて捨てる勇気を
持たないといけないのかもと。。。
それくらいつづけることって
すごい力を持っていると感じます。
以前のメルマガでもお話しましたが、
このメルマガは創業してから丸3年して
(4年目に突入したときに)開始しました。
なぜそれまでやらなかったかというと、
つづける覚悟ができていなかったからです。
4年目に入った時、
会社の経営的には厳しい時期でした。
なので、
「やるしかない!」と覚悟を
決めたのを覚えています。
でも、
その覚悟もウジウジ悩んでしたものではなく
切羽詰まっていたから、すぐにしました。
人間、何かを決断しようと思ったら
本気だったら時間をかけずに覚悟を
決められるものなんだと思います。
もちろん自分一人の力で
ここまでできたとは思っていません。
協力してくれる社員のみんな、
読んでくださるみなさまからの
うれしいコメントなどがあって
つづけられたと思っています。
あらためて
ここで感謝を申し上げたいと思います。
みなさま、
ありがとうございます。
そして、社員のみんな、
本当にありがとう。
読んでくださるみなさまから
うれしいコメントをこんなにいただけるとは
メルマガスタート時には思っていませんでした。
なので、
それでも決断して行動に移すということの
大切さもあらためて感じています。
つまり、
見返りを期待せずにスタートを
切ってみる、ということです。
つづければ
きっと思いがけないギフトが手に入る。
武器は走りながら拾う。
ところで、
「つづける力」ということで言えば
メルマガだけではありません。
会社を、ビジネスをつづけること、
そして社員に会社にいつづけてもらうこと、
この重要性も
最近とても感じています。
私のまわりには
ひとりでビジネスをしている友人も
たくさんいます。
そして、
そういう中にはたくさん稼いで
悠々自適な人生を送っている人もたくさんいます
(もちろんそれでも苦労はあると思いますが)。
ひとりでビジネスをする人、
社員=仲間とビジネスをする人、
これはスタイルの問題なので
どちらが良いも悪いもありません。
ただ、
どちらが難しいかというと、
ひとりよりも社員を雇って
ビジネスをするほうが難しいと感じます。
仕事の内容が
高度だということではありません。
ビジネスにかぎらず、
複数の人が集まれば
それぞれの欲求や価値観から
意見の食い違いや
温度差が必ずでるからです。
うれしいことや
お互い助けあえることもたくさんあるけど、
トラブルもそれなりに出ます。
今日は節目の回なので、
私なりに感じた
・会社の在り方、社員の在り方
といった話をしてみたいと思います。
結論を先に言ってしまいますが、
会社の在り方も社員の在り方も
実は本質的には
同じなのではないかと思います。
●
社員が会社にいつづけるとは
どういうことかを表した「図」
社員が会社にいつづけるとは
どういうことか考えているうちに、
ある時、
頭のなかに「図」が出てきました。
それがこの図です。
→ http://bit.ly/1O5zUox
見ていただくとわかると思いますが、
2つの円は
会社と社員を表しています。
・会社が社員にしてあげられること
・社員が会社で貢献できること
この2つが、
重なりあう部分(ピンクの斜線部分)を
つくりだします。
このピンクの斜線部分そのものが
社員が会社にいつづける理由でもあり
会社がその社員にいてもらいたいと
感じる理由となります。
この面積が大きければ大きいほど、
お互いに「いたい」「いてもらいたい」と
思う気持ちが強いということになります。
この斜線部分の面積は社員ごとに
大きかったり小さかったりします。
また、大きくなったり小さくなったりします。
そしてここがポイントなのですが、
何もしないままだとこの2つの円は
離れていく方向に力が働いてしまいます。
これも図にするとこうなります。
→ http://bit.ly/1MJLeFp
離れる方に力が働くということは、
当然重なりあう斜線部分の面積が
小さくなりますから、
社員が会社にいつづける可能性も
低くなってしまうというわけです。
その時、会社、社員が
お互いにどんな気持ちになるかというと、
相手に対して
「こうなってほしい」
という要望(=ほぼ不満)を持ちはじめます。
お互い自分が変わる前に相手を変えようとします。
図で表すとこうなります。
→ http://bit.ly/1L6UJPJ
相手に対して
・こうしてほしい
・こうなってほしい
ということは
たとえば社員側であれば、
・給料面
・仕事のやりがい
・人間関係
・会社の成長を感じられるか
・自分が成長できる場所か
・社長や上司が尊敬できるか
などなどの切り口から生まれます。
会社側であれば、
・技術や能力面
・仕事に対する意識や姿勢
・お客さまとの関係性
・同僚や上司との関係性
・勤務態度
・組織の成長
・会社の成長
・目標達成度合い
などなどでしょうか。
しかし不思議なもので、
相手に対して直接的に要望を伝えても
そのほとんどがうまく行きません。
相手をこちら側に無理やり近づけようとしても
(近づけることで斜線部分の面積を大きくしようとしても)、
作用反作用の法則のごとく反発する力が働くのです。
「あなたのこういうところが
 気に入らないから直してほしい」
と言われて素直に聞ける人間なんて
それほど多くないですからね。
するとそのうち、
「これだけ要望を伝えても相手は叶える気がない
(変わる気がない)」
とお互いに感じてしまい、
お互いの不満が確定的になります。
すると
円が離れる方向の力がより強く働き出します。
結果、
お互い仕事をつづけられない、
という判断に至ってしまうことになります。
このピンクの斜線部分を
どれだけ維持したり大きくできるか次第で、
社員にいたいと感じつづけてもらえるか、
会社が社員にいつづけてほしいと思えるかどうかが
決まってきます。
では、
どうすればこの斜線部分を
維持したり大きくしたりできるのでしょうか?
●
斜線部分を維持、拡大するための3つの方法とは?
斜線部分を維持、拡大する方法は
3つあると考えています。
1.
会社が成長する
ひとつ目は会社が成長することです。
何をもって成長するか、
ということを定義づける必要はあるのですが、
あくまでも先ほどの図で
「成長」を表すならばこうなります。
会社が成長すると(左側)
→ http://bit.ly/1KWmJ3S
見ていただくとわかると思いますが、
会社や社員が成長するというのは、
この場合、円を大きくすることになります。
会社にとっての成長とは
社員の要望を叶えることだけではなく、
それも含めてさまざまなことを
受け入れられる器というか度量というかなんというか、
そういったものが大きくなるイメージでしょうか。
抽象的ですが、
人間もまったく同じですよね。
なので、
売上や利益が上がったから成長した、
というのはもしかしたら逆なのでは、
と考えています。
つまり、
成長した結果として売上や利益が上がる、
ということなのではないかと。
2.
社員が成長する
おわかりのとおり、
1とは逆のパターンです。
先ほどの画像の右側ですね。
社員の成長は
もちろん技術、能力的な面もありますが、
精神的な部分も当然含みます。
会社が成長しないのに
自分だけが成長することを
不公平だと感じる社員もいるかもしれません。
しかし、
そのときには別の会社でも
やっていけるだけの自信や
能力、メンタルがついていますから、
社員は自分のためにも
大いに成長するべきだと思います。
基本的には
外に離れていく力が働きますから、
会社が成長しなければ社員もいずれ
愛想をつかすことになってしまいます。
3.
理念やビジョン(将来像)、
ミッションをつくり、そこに向かう
ふたつの円が外に向かう力を
内側に向かう力に変えてくれるのが
理念やビジョン、ミッションだと考えます。
図にするとこうなります。
→ http://bit.ly/1KOIA0q
社員も会社も納得感を持てる
理念やビジョン、ミッションが策定できれば、
ふたつの円は重なり合う部分が大きくなり、
これも社員が会社にいたいと思いつづけてくれる
力になると考えられます。
理念やビジョン、ミッションの役割は
私個人としては大切だと漠然とは思っていましたが、
正直、その役割や効果がどんなものなのか、
ピンと来ない部分も今までありました。
外に働く力を内側に向けてくれ、
重なり合う面積を増やしてくれると考えると
理念やビジョン、ミッションの役割や
重要性が直感的に理解できます。
内側に向けてくれるのであれば
理念でもミッションでもビジョンでも、
はたまたすべてを策定しても良い、
ということなんだと私は考えています。
この1,2,3を
すべて実行できる会社は、
当然強くなります。
経営者は
ここを目指すべきなんだと考えます。
図にすると、
お分かりのことと思いますがこうなりますね。
→ http://bit.ly/1M3UAZK
●
会社の在り方、社員の在り方、
それを図で示す意味
冒頭で
会社の在り方も社員の在り方も
本質的には同じと言いました。
それは、
お互いに円を大きくする=成長をする
ということなんだと思います。
なんてことはない
月並みなことなのですが、
なぜ成長しなければいけないかは
お見せした図が指し示してくれています。
とても重要なんですが
(そして手前味噌でもあるのですが)、
これを図で表現できた、
ということは非常に大きな意味を持ちます。
言葉と画(え)の両方が大切、
というのはこのメルマガでも
何度もお伝えしましたが、
画(え)は時に
言葉をはるかに超えた情報量を持っています。
言葉だけで
成長の重要性を社員に伝えるよりも、
この図を見ながら伝えたほうが
おそらく成長の必要性をより直感的に
理解してもらうことができると考えます。
自分の円は今どのくらいの大きさなんだろう、
会社の円は今どのくらいの大きさなんだろう、
そんなことを考えると、
言葉だけで考えるよりも
お互いにイメージが湧きませんか?
そして、この図を使って
成長についてお互いに話し合い、
成長の必要性を相互に理解し合う、
そんな一歩を踏み出すだけでも
お互いの円が少しは大きくなると思うのです。
さて、
ちょっと前のメルマガでもお話したとおり、
ビズアップは今年の9月に10年目に
突入することができました。
しかし私自身、
社長としてはまだたったの9歳です。
図で言うところの会社の円の大きさは
まだまだ小さいです。
円を大きくするためには
まだまだあなたをはじめとした
お客さま方のご指導ご鞭撻が必要です。
今後も
少しでも役に立つと思っていただける
情報を発信していきますので、
これからのビズアップを
ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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