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2015年12月11日 メールマガジン 法則・ノウハウ 【第310回】なぜ、会社や商品、サービスの身だしなみを整える必要があるのか?

2016年03月04日掲載開始

こんにちは。
ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz
いかがでしょうか、
忘年会シーズンのこの時期。
私は今週は火曜日を除いてすべて呑み会。
確定ではないですが多分本日も。。。
そして
終わったと思った出張ラッシュが復活。
そう簡単に年を越させてくれません。
なんていいつつ、
ロゴのご依頼をいただけるのでうれしいし、
出張大好き人間なのでちょっとはしゃいでます。
今回は日曜日から札幌!
この時期の札幌ははじめて!!
月曜日に帰ってきますが
木曜日に静岡からの大阪。
そのまま日曜日に博多に移動!
もしかしたらどこかで名古屋も行くかもしれません。
今度こそ年内ラストだと思うので
しっかりお客さまによろこんでもらえるように
がんばりたいと思います。
そんな中、
このメルマガも年内は今号を入れてあと3回。
1年は本当に早いですね。。。
では今日のお話です。
あなたは
お仕事でスーツを着用しますか?
着用するとしたら、
それはなぜでしょうか?
ちょっとだけ考えてみてほしいです。
さて、
「なぜかと言われてもそれがマナーだから」
といったようなことを
考えられたのではないでしょうか。
もしスーツを着用しないとしても、
TPOにあった信頼を失わない服装をすると思います。
それが「身だしなみ」というものですよね。
では、
「会社の身だしなみ」は整えていますか?
もし整えていないとしたらそれはなぜでしょう?
そういうことにあまりメリットを感じないからでしょうか。
今日は、会社の身だしなみを
・整えないとどうなってしまうか(デメリット)
・整えるとどんな良いことがあるか(メリット)
こんなお話をしてみたいと思います。
が、その前に、
大前提のお話をします。
「デザインデザインていうけど、そんなに大事?」
という声にお応えして、
「はい、大事です」と言いたいと思います。
・買ったことのない商品
・会ったことのない(初めた会った)人
・行ったことのない店
こういったものは、
人はその印象のほとんどを
「見た目」で決めています。
というよりも、
見た目しか判断基準がないんです。
買ったことのない商品は
その善し悪しを体験していないので
判断できません。
なので、
「この商品は良さそう」または「悪そう」などと
「見た目で判断」して買うか買わないかを決めています。
ファーストインプレッションは本当に大事で
その後の評価を決めてしまうということが
往々にしてあるのです。
心理学ではこれを「初頭効果」と言い、
ファーストインプレッションが
ポジティブかネガティブかで、
その人の言動がどう受け取られるか決まります。
たとえば、
あまりおしゃべりが得意ではない人がいて、
ファーストインプレッションがポジティブならば
「寡黙でクール」と受け取られますし、
ネガティブな第一印象であれば
「根暗」「つまらない」と取られます。
これは人だけではありません。
会社だって「法人」というひとりの人間です。
お客さんは「見た目」で会社を、商品を判断しています
(口コミ、紹介の場合を除く)。
とにかくここでは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会社、商品、サービスにはじめて接触する場合、
人は見た目しか判断基準がないケースがほとんど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だということを覚えておいてください。
●
さて、会社や商品、サービスの
身だしなみをおろそかにすると
どういうデメリットがあるかをお話します。
会社や商品、サービスの身だしなみを
おろそかにするデメリットは
★機会損失
です。
機会損失とは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見た目さえきちんとしておけば
得られた売上・利益を捨てている
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということです。
たとえば、
Aという商品とBという商品があったとして、
商品Aは見た目をきちんと整えている、
商品Bは見た目を整えていないとした場合、
価格、スペックなどがまったく同じならば
どちらを購入しますか?
当然ですが商品Aですね。
せっかく良い商品を開発しても、
「商品力さえあれば売れる」という甘い考えでは
いけません。
ライバルがまったく同じスペックのものを
御社よりも安く、そして見た目を整えた状態で
真似してきたら、完全に負けます。
見た目をきちんと整えておけば、
そんな参入の仕方はされなかったかもしれない。
これ、
デザインで売上・利益が上がったというよりも、
本来得られていた売上・利益を捨てていた、
という状態です。だから「機会損失」なんです。
採用のシーンを考えてみましょう。
採用の合同説明会か何かにブース出展し、
同じ業種、給料の会社が横並びになったと
仮定しましょう。
左の会社は見た目をきちんとしていて、
右の会社は見た目をおろそかにしている、
就職活動に来た人は
どちらを選ぶと思いますか?
これも言わずもがなですね。
つまり、
会社や商品、サービスの身だしなみを
おろそかにするということは、
その時点ですでに
「マイナススタート」の可能性が高い
ということなんです。
まずは
身だしなみを整えることで、
このマイナススタートを
ゼロの状態(通常のスタート)に
しなければなりません。
●
つづいて、
身だしなみを整えるメリットについて
お話しましょう。
ここでお話したいのは
・美的・ユーザビリティ効果
・魅力バイアス
・期待効果
という3つの心理学的な効果です。
・美的・ユーザビリティ効果
デザインが美しいものは、
美しくないものに比べて
「使いやすい」
と認知されやすく、
これを美的・ユーザビリティ効果と呼びます。
そしてデザインが美しいものは
より効果的に人々から肯定的な
気持ちを引き出しやすくなります。
前述の
第一印象がポジティブかネガティブかで
その後の相手の印象や言動が決まってしまう、
というのもここから来ていると思われます。
また
問題が生じても許容されやすいらしいです。
つまり、「身だしなみ」を整え
美的に優れたデザインを目指すことは、
単に外観を飾ることではなく
人々の支持や許容、満足を得ることができるんですね。
・魅力バイアス
見た目が魅力的な人ほど、
知的で、有能で、礼節をわきまえ、
社交的だと受け取られやすい傾向があります。
これを「魅力バイアス」といいます。
スーツを着るなどはまさにこれ。
魅力バイアスを相手に感じてもらうためです。
よく、
「ロゴをつくってもらったら
 信頼度が上って初対面の営業が楽になった」
という声をお聞きしますが、
これは「会社の身だしなみ」を整えたことで
魅力バイアスが効いているということです。
魅力バイアスについての
よもやま話をふたつほど。
アメリカの過去の大統領選で、
ケネディとニクソンの討論会が行われた時のこと。
ラジオを聞いた人々の大半は
ニクソンの勝利を確認し、
テレビを見ていた人々の大半は
ケネディの勝利を確信したそうです
(ケネディのほうがイケメン)。
これがひとつ目。
そしてもうひとつ。
・経営者で
・仕事ができて
・お金持ちで
・いろいろな事業をしていて
などなど、
社会的なステータスが高い人のことをイメージする時、
大半の人が「高身長」の男性を思い浮かべるそうです。
これも魅力バイアスの一種だと考えられます。
・期待効果
何かを期待した(させた)結果、
相手の認識や行動に変化が起きる現象を
「期待効果」といいます。
たとえば、
同じワインをパッケージだけ変えて
飲み比べした時の印象がどうなるか。
簡易な紙ボトルに入ったワインと
高級感漂う瓶のボトルに入ったワイン。
中身はまったく同じ。
答えはおわかりと思いますが
当然後者のほうが美味しいと評価されるそうです。
同じワインにもかかわらず、です。
お客さまの期待値が高まるように
会社の身だしなみを整えるということは、
おのずとサービスも良いと判断されることに
つながるわけです。
いかがでしょうか。
先ほどの「機会損失」は
マイナスをゼロにするというお話でした。
この3つの心理効果は
ゼロをプラスにするお話です。
●
さて、
会社の身だしなみを整えることの重要性は
理解いただけたのではないかな、と思います。
では、
こんなケースはどうでしょうか?
先ほどの合同会社説明会の例で、
A、B、Cという競合関係にある
3つの会社が出展していたら。。。
しかも3社とも
会社の身だしなみを整えているとしたら!
そうしたら差がないように感じますよね。
ここで重要になってくる考え方があります。
それは「らしさ」というものです。
「強み」と「らしさ」という2つのポイントは、
ブランディングを考えるときに外せないものなのですが、
ここでは「らしさ」が重要になってきます。
そしてもうひとつ。
「デザインの無拒否性(C)」というものです。
「らしさ」の話からしてみましょう。
たとえばあなたは、
・上戸彩
・長澤まさみ
・北川景子
の3名を美人だと思いますか?
おそらく
「美人か美人でないか」と聞かれれば
「美人」と答えると思います。
では、
この3人では誰が好きですか?
これは人によってバラバラに
別れることが想像できますよね。
それは人それぞれ好みが違うから。
カンタンに言えば、これが「らしさ」です
(美人であることは「強み」)。
「らしさ」は「好み」をつくりだします。
そして、
「デザインの無拒否性(C)」というのは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人は、目にしたものから
必ず何らかの印象を受けてしまう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というものです。
つまり、
会社、商品、サービスの身だしなみを整えた時、
必ず見た人は何かしらの「らしさ」を受け取り、
それが自分の好みかどうかを判断している、
ということです。
合同会社説明会の例で言えば、
A社の身だしなみが好みの人が興味を持つし、
B社の身だしなみが好みの人が興味を持つし、
C社の身だしなみが好みの人が興味を持つ、
ということなんです。
人間でもそうですよね。
同じスーツでもその人に合うスーツ、
合わないスーツがあります。
これは
その人らしいスーツがその人に合うスーツであり、
その人らしくないスーツがその人に合わないスーツだ
ということです。
というわけで、
「らしさ」を出すとその「らしさ」に
好印象を持つ人が集まってくる、というお話でした。
さて、  
今回のお話をまとめますと、
人は、
はじめての接触では見た目しか判断基準がない。
見た目をおろそかにするということは、
「ゼロ」ではなく「マイナス」であり(機会損失)、
身だしなみを整えると信頼や好意が増し、
通常よりも評価が高くなる(プラスになる)。
身だしなみは「らしさ」を出すことで、
他者(他社)との違いを生むことができ、
反応してほしい人に反応してもらうことができる。
こんなお話でした。
12月も仕事納めを考えれば残り半分!
良い年越しができるようにがんばりましょう!
今回はここまでです!
津久井
好評いただいてます。
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