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Logo column

2018年04月27日 メールマガジン ロゴデザイン 【第428回】知ってるとちょっと雑学王気分を味わえる、ロゴにまつわるエトセトラ

こんにちは。





ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz









本日はプレミアムフライデー。
つまり4月の最終金曜日。



ということは
4月がもう終わりますから今年も早くも
1/3が終わったということでございます。



ゴールデンウィークですから
今日お休みの会社は1日2日も休めば
10連休ですね。



さすがに
私たちのような中小企業では
そこまではできませんが、



将来そんなふうにできる会社に
なりたいなとは思います。



まあ
私の場合はどんなに休みがあっても
ほぼサッカーのコーチで終わるのですが。。。



今年のゴールデンウィークも
ほとんどサッカーのコーチです。



1日だけ麻雀大会があるかな?



さて、
本日のお話です。



本日は
たまにはロゴの専門家らしく、
さまざまな企業の



・ロゴにまつわるエトセトラ



をご紹介したいと思います。
言ってしまえば雑学です(汗)



でも知ってると
呑み会などでちょっと雑学王気分を
味わえると思いますよ(笑)



3時のおやつタイムなどに
のんびりとご覧になられてください。



●デザイナーがクライアントの要望を断った??



これは有名な話なのですが、
国際航空貨物輸送FedExの
ロゴに隠されたひみつをご存知ですか?



FedExの「E」と「x」の間、
よ~くご覧になってみてください。



なにか隠れていることに
お気づきになりませんか?



そうなんです。
「E」と「x」の間には、
「→」が隠れているんですね。



これは航空貨物輸送サービスの
「スピード」と「正確さ」を
表す矢印だそうです。



実はこちらは制作時に、
クライアント側から



「矢印をもっとわかりやすくするように
矢印のみ色を変えてほしい」



という指示があったそうですが、
制作したデザイナーはそれを断ったそうです。



その結果このように「隠れた仕掛け」と
それを発見したときのちょっとした
うれしさが込められたロゴになりました。



一度聞くと誰かに話したくなる
口コミの原理が働く良いロゴですね。



●子どものころに探しませんでしたか?
あのメーカーロゴの隠し文字



私が小学生のころから
有名な話ではありましたが、



実はキリンビールのロゴには
文字が隠されています。



キリンビールのロゴは
伝説の動物「麒麟」を
モチーフにしています。



社名に「麒麟」を使ったのは
三菱財閥の荘田平五郎という人の
発案だそうです。



このロゴには
毛の部分に隠し文字が入っています。



「キ」「リ」「ン」



の3文字です。



なぜ文字を隠したかは


・作成したデザイナーが遊び心で隠した
・偽造・盗作防止


など、諸説あるそうですが、
資料の紛失によりキリンビール側も
明確な理由がわからないそうです。。。



ご自宅でビールを飲むときに
お子さんに教えてあげると
きっと夢中で探しますよ。



●あの有名な「M」のマークは
「M」ではなかった?



日本人の9割以上が
頭の中で思い浮かべることが
できるであろう、



・マクドナルド



のロゴマーク。



誰もが黄色い部分は
アルファベットの「M」だと
思っていることでしょう。



しかし、
当初は「M」を図案化した
ものではなかったと言われています。



シカゴのマクドナルド世界一号店にある
「ゴールデンアーチ」と呼ばれる
入り口付近のオブジェみたいなものが
ロゴのもとになっているそうです。



そのオブジェは虹のように
一つのアーチだったそうですが
別店舗でそのアーチを左右に
ひとつずつ置いたところ、



それがマクドナルドのMのように見え
少しずつ変化して今のロゴの形に
なったそうです。



「ゴールデンアーチ」で検索すると
画像が出てきますよ。



●「子どもあるある」から生まれたロゴ



文字を習い始めたばかりの
アメリカの子どもたちは、



アルファベットの「R」を
左右反転に間違えて書いて
しまうことが多いそうです。



さて、
そこから生まれたロゴ、
何かわかりますか?



正解は
おもちゃの「トイザらス」。



トイザらスのロゴの
「R」が左右反転している理由は



「子どもたちに親しみを持ってもらえるよう、
いっそのこと自分たちも「R」を
間違って書いちゃえ!」



という発想から生まれたそうですよ。
面白いですよね。



日本語ロゴにしたときの
「ラ」を「ら」にしたあたりには
とても苦心した様子がうかがえて
しまうのは私だけでしょうか?



ちなみに
「トイザラス」という語感は恐竜みたいですが



「Toys are(R) us
(おもちゃと言ったら私たちです)」



という意味らしいです。



恐竜のような語感が
おもちゃ屋さん「らしさ」を生んでいる上に
きちんと意味もなしているなんてしびれます。



●ダブルミーニングの
お手本のようなロゴ



もはや日本人の多くが
一度は使ったことがあるであろうAmazon。



つい最近では創業者の
ジェフ・ベゾスが世界一の
お金持ちになりましたね。



Amazonのロゴタイプには
黄色い矢印がはいっています。



これは、
見たまま「笑顔」を意味していて
「お客さまに最高の満足度をあたえたい」
という意味を表しています。



しかし
アマゾンロゴに込められた意味は
これだけでは終わりません。
もう一つ意味が含まれてるんです。



その黄色い矢印
よく見てみると「amazon」の
「a」から「z」までを結ぶようにして
伸びていることにお気づきでしたでしょうか?



これは、
アルファベット最初の「A」から
最後の「Z」までという意味で、



「あらゆる品を すべて取り揃えています!」



というメッセージを表しています。



デザインは非常にシンプルですが、
いろいろ考えられてますね。



●あなたはダリ??


チュッパチャプスという
キャンディをご存知ですか?



チュッパチャプスは
スペインのバルセロナ発祥のキャンディで
私が子どものころに日本に上陸しました。



チュッパチャプスのロゴといえば、
可愛らしくファンシーなロゴですが、



これ、
誰が考えたかご存知ですか?



実はあのロゴ、
スペインの芸術家サルバドール・ダリが
その原型を考案したんです。



ダリといえば
変わったヒゲとグニャッとした
時計の絵で有名ですね(浅い知識。。。)



チュッパチャプスの
創業者エンリケ・ベルナート氏は、



チュッパチャプスを
世界展開していくにあたりダリを昼食に誘い、
ロゴデザインの依頼をしたそうです。



ダリはその依頼を快く承諾し、
その場にあったナプキンにデイジー(ひな菊)を
あしらったデザイン画を描いたそうです。



そう、
その場で描いたロゴが原案なんです。
その場です!



その場で描かれたデザインを
その場で決めてしまった、
という珍しい例だったのですね。



デザインの価値を判断するために、
時間の長さは関係ないのです。
ある程度の直感も必要だということです。



ただそのためには、
デザイナーのセンスと
経営者の直感力・勇気が不可欠です。



ちなみに私が子どものころの
チュッパチャプスのキャッチコピーは



「30分間おまかせキャンディ」



でした。



これ、
子どもながらにコスパ感を感じる
秀逸なコピーだと個人的には思います。



●悲しいストーリーから生まれたロゴ



チョコレートブランド、ゴディバ。



このゴディバのロゴですが、
裸の女性が馬に跨がっている姿を
ロゴ化しています。



裸の女性が馬に、
というと少しエッチなイメージが
するかもしれませんがそうではありません。



実はこれ、
ゴディバというネーミングに
すべての謎が隠されていたんです。



時は遡ること11世紀、
イギリスの小さな町
コベントリーに住む人々は、



領主レオフリック伯爵の課す
重税に苦しんでいました。



それを見かねた
領主の妻レディ・ゴディバは、
もっと税を軽くするようにと
夫レオフリックに心願したそうです。



すると伯爵は



「おまえが一糸もまとわない姿で
町中を廻ることができたなら願いを叶えよう」



と、
自身の妻にありない条件を
つきつけました。



レディ・ゴディバはたいへん悩みましたが、
翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町をまわったのです。



領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、
窓を閉ざし彼女への敬意を表しました。



そして伯爵は
約束を守り税は引き下げられました。



ゴディバ創始者の
ジョセフ・ドラップスとその妻ガブリエルは、
レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、



1926年ベルギーに誕生した
自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。



つまりゴディバのロゴは、
ネーミングに込められた意味から
誕生したロゴデザインだったのです。



●江戸っ子らしく縁起をかついだ
あの有名デパートのロゴ



「越後屋、そなたも悪よのう」



のコピーでおなじみの(?)
越後屋さんといえば、
今の三越デパートです。



三越ロゴは
◯に「越」の漢字を入れたロゴです。



この「越」という漢字の
「はね」や「はらい」の部分を見てみると、
筆のかすれた感じが表現されてます。



さらによく見てみると
その「はね」や「はらい」の部分の本数が
7本、5本、3本になっています。



つまり「七五三」です。



このロゴが誕生したのは越後屋だった江戸時代。
七五三は「7+5+3」で合計15になります。



毎月15日というのは鬼が出歩かない
「鬼宿日」という日だそうで、
簡単に言えば縁起がよい数字だそう。



江戸っ子が考えそうなアイディアですね。
時代を遥かに超えたロゴに隠された秘密でした。



●バスキン・ロビンスって知ってます?



バスキン・ロビンスと言われて
ピンとくる人はあまりいないのでは
ないでしょうか。



では、
次の名前だとどうでしょう?



・サーティワン



そうです。
あのアイスクリームのサーティワンです。



サーティワンアイスクリームの
創始者の名前はバスキンとロビンス。



実はアメリカや海外では
バスキン・ロビンスと
呼ばれているそうです。



ロゴを見ると「31」に
目が言ってしまいますが、



よく見ると「31」は
アルファベットの「B」と「R」からできていて
横には「Baskin」「Robbins」と2人の名前が
入っているんですね。



ちなみに「サーティワン」には
「31日間(1ヶ月)毎日違った味を楽しめる」
というメッセージが込められているとのことです。



なので
世界各地のバスキン・ロビンス店舗では
31種類以上のアイスが必ず揃えられているとか?



今度行ったら数えてみよう(笑)



●これがわかったらロゴIQ200??



お菓子好き、旅行好きの方は
ご存知だと思われます。



チョコレート菓子の
製造・販売をしているスイスのトブラローネ
(空港内や、免税店などでよく見かけますね)。



トブラローネは、
特徴的なタイポグラフィー(ロゴタイプ)と、
スイスの名所マッターホルンをモチーフにした
ロゴマークが印象的です。



そのマッターホルン。
目を凝らして見てみると、
何かが隠れていることに気づきませんか?
(画像検索してみてください!)



実は【熊】が隠れています。



トブラローネが設立されたスイス・ベルン市は
「熊の街」として有名なんだそう。



実際ペルン市内には、
熊の動物園「熊公園」なるものまであるそうです
(奈良公園の鹿みたいな感じかな??)。



これはロゴIQがかなり高いロゴマークです。



●右向きから左向きへ



「顔石鹸(かおせっけん)」



をご存知でしょうか?



まあ石けんの種類なのですが、
石けんといっても用途は色々ありますね。
洗濯用や洗顔用や洗髪用などなど。



古くは
化粧石けんを洗濯石けんと区別するために
「顔石鹸」と呼んでいたそうです。



さて、
この「顔石鹸」をネーミングの
由来にもつ会社をご存知ですか?



その会社は「花王」です。



東京馬喰町の洋小間物店「長瀬商会」が
明治23年 ( 1890年 ) に石けんを発売する際に



「顔石鹸」を文字って「花王石鹸」と命名。
これが花王の社名の由来です。



「顔」を花の王で「花王」とするところに
個人的にはなんとなく粋な部分を感じます。



さてそんな花王のロゴといえば、
あの三日月マークが有名ですね。



三日月マークは
「美と洗浄のシンボル」になるように
という想いが込められています。



しかも当初はこのロゴ、
三日月の顔が右を向いていました。



しかし、
昭和18年(1943年)左向きに変わります。



なぜだかわかります?



右向きのときは
いわゆる「下弦の月」でした。



下弦の月は段々欠けてゆくため
縁起がよろしくないという理由から、
「上弦の月(左向き)」になったそうです。



ちなみに昔の花王のロゴ、
三日月がめちゃめちゃ怖い顔しているので
ぜひネットで検索してみてください。



いかがでしたか?
ロゴの仕掛けや歴史、
そこに込められた想いなど、
なかなか面白いですよね。



ぜひ呑み会などで
雑学王気分を味わってください(笑)






今回はここまでです!





津久井




好評いただいてます。
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