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2010年11月26日 メールマガジン ロゴデザイン 法則・ノウハウ 【第64回】:言葉の力と絵の力

2012年12月11日掲載開始

 

 

こんにちは。

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です。

 

 

先週・先々週に引き続き、
毎日コミュニケーションズの
マイコミジャーナルというサイトの

 

「メモの極意」

 

というシリーズものの企画に
私が出ています。

 

お時間がある方はぜひご覧ください!
http://bit.ly/cyUuXC

 

さて、今週のお話です。

 

このメルマガでは、
私が読んで「いいな」と思った本を
いくつかご紹介させていただいております。

 

そのほとんどがビジネス書でした。

 

で、
「津久井ってお堅いやつだな~」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、
私は実はマンガも大好きです。

 

何を隠そう、
活字の本を自発的に読んだのは、
大学2年生のときがはじめてです。

 

大学生協で売っていた宮沢章夫氏の
「牛への道」という本の装丁にピンと来て
ジャケ買い(中身を見ずに見かけだけで買う)をしたのです。

 

この本はエッセイで
今でも大好きな本(結果大当りだった)ですが、
それまでは自発的読書はマンガだけでした。

 

中学、高校時の読書感想文の課題は、
地元の大泉図書館に行ってアンチョコを使っていました。

 

すべての小説を
・登場人物
・あらすじ
・解釈
の3つの切り口で1ページごとに
まとめている文献があったのです。

 

本編を読まずして感想文が書ける!
重宝しましたね~。

 

で、
大学2年以降もエッセイと小説しか読みませんでした。

 

ビジネス書を読み始めたのは、
独立を決意してからです。
サラリーマン5年目くらいの時でしょうか。

 

とにかく、
今でもマンガは大好きなわけです。

 

で、本日は
趣味と実益を兼ねられるマンガ、
つまりビジネスや生活に役立つマンガを
3つほどご紹介させていただきます。

 

▼ビジネスの本質やウラ側がわかるマンガ

 

「エンゼルバンク」というマンガです。

 

全部で14巻で完結しています。

 

このマンガの著者は
「バカとブスこそ東大へ行け」
というセリフで有名な
「ドラゴン桜」の三田紀房氏です。

 

ドラゴン桜の続編として、
ビジネスについて鋭い切り口で描かれたマンガです。

 

ビジネスのウラ側や仕組みめいたことなども
書かれていて、「こういう考え方があるんだ」と
非常に参考になりました。

 

また、
社会調査的なデータもしっかり出ていて
話に信ぴょう性があります。

 

社会調査のデータの「ウソ」についても
言及されていて、本質を見抜く力が
養われると思います。

 

非常におすすめです。

 

エンゼルバンク
http://amzn.to/gGkHOS

 

▼法律の重要性が身近に感じられるマンガ

 

「カバチタレ」というマンガです。

 

TVドラマにもなったので
ご存じの方も多いと思います。

 

原作は本物の行政書士の田島隆氏です。
また、監修は「ナニワ金融道」の青木雄二氏。

 

このマンガから学べるのは、
1点はさまざまなケーススタディを通した
法律トラブルとその解釈です。

 

ビジネス上のトラブルもあれば、
私生活のトラブルもあります。

 

お金や権利が絡むこともありますし、
ドロドロの人間関係を描くこともあります。

 

日々の中のちょっとしたことが
トラブルに発展することもありますし、

 

トラブルは起こすだけでなく
起こされることある、ということも勉強になります。

 

そして、
法律すべてを学べるわけでは
もちろん無いのですが、

 

解釈の基礎となる考え方
(非常に抽象的な表現で申し訳ないです)は
十分学ぶことができます。

 

トラブルになりかけたときに、
何がポイントになるか、
これがある程度みえてきます。

 

知っていましたか?

 

「現行犯逮捕」って
警察官でなくても(一般人でも)できるらしいですよ。

 

これもカバチタレを読んで知ったことです。

 

カバチタレ
http://amzn.to/ePFGU5

 

▼歴史をとおしてビジネスを見る

 

私は「三国志」が好きです。

 

マニアの方にはとてもかなわないのですが、
ひと通りの登場人物とどんな出来事があったか、
ということはわかります。

 

三国志は、
・魏(ぎ)
・呉(ご)
・蜀(しょく)
という3つの国が中華統一を目指すという物語で、
西暦180年ころ~220年ころの中国で
本当にあった史実をもとにしています。

 

日本でメジャーな三国志は
三国志演義というものがベースになっていることが多く、
これは蜀の君主である劉備が主人公でとてもいいヤツ、
あとの人はワルモノ的な描かれ方をしています(超ざっくりです)。

 

しかし、
ご紹介する「蒼天航路」というマンガは
魏の君主、曹操が主人公です。

 

この曹操は他の三国志(特に三国志演義)などでは
「極悪人」的な描かれ方をしています。

 

実際は現代社会で言えば「バリバリのビジネスマン」的な
人だったのではないかと個人的には推察します。

 

蒼天航路は曹操を主人公とし、
すべての登場人物に善悪をつけるというよりも
生き様を持たせるという視点で描いています。

 

世の中の生まれ変わり方は、
歴史を見ればわかるといいます。

 

個人的には三国時代に入る直前、
漢王朝が腐敗しきった状況と、
今の日本をダブらせてみています。

 

また、
経営コンサルタントの石原明氏も
「資本主義の最終形態は『ジャンケン』」
と言っています。

 

つまり、
小さいもの、弱いもの、変化に対応できないものは統廃合され、
最終的には3つ~多くて5つになる、ということです。

 

ビール業界しかり、
自動車業界しかり、
家電業界しかり、ですね。

 

こういったビジネスで得た情報と、
歴史を組み合わせてみると
新しい歴史の見方ができると思います。

 

蒼天航路
http://amzn.to/gPUOSN

 

 

以上3作品をご紹介させていただきましたが、
実は紹介させていただいた、

 

・エンゼルバンク
・カバチタレ

 

は、私的に絵が苦手でした。

 

マンガによっては
「絵が苦手」という場合がありますよね。

 

でも、
そういったマンガほど読んでみることをおすすめします。
新しい感性が磨かれたり、知識が得られるからです。

 

自分があまり好きではない絵のマンガを読む、
ということは、自分とは感性が違う人のマンガを
読むわけですから、

 

当然ながら今までに自分が持っていなかった
知識や感性を得られることになります。

 

これって、
実は活字だけの本では成し得ないこと。
マンガだからできることです。

 

やはりマンガは偉大ですね。

 

そして、
広い意味ではマンガの絵も「デザイン」ですよね。

 

マンガは、

・言葉の力
・絵の力

 

の2つが備わった、
すばらしい読み物なのです!

 

 

今回はここまでです!
またメールさせていただきます!

 

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津久井

 

 

 

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