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2020年05月01日 メールマガジン 所感 【第525回】もう呑みに行きません??

こんにちは。

ロゴ作成専門ビズアップ 津久井です!
https://www.biz-up.biz


もう呑み行きません??

わりと本気で言っています。一緒に呑みに行こうという勇敢な方、呑みに来ていいよという勇敢な飲食店の方、いませんでしょうか。

昨日、安倍首相は緊急事態宣言を延長する方針を発表しました。

もちろん新型コロナウィルス対策です。

「あーあ、やべーな、日本終わるかもな」

これが正直な感想でございました。

そんなこと(緊急事態宣言延長)しても意味がないどころか逆効果の可能性があるというデータがいろいろと出揃ってきてしまっています。

それでもテレビで報道するのはコロナがどれだけ怖いかとか危険か、という話ばかりですね。

ちなみに今朝のニュースでは日本で最初に認可される新型コロナウィルス向けの治療薬はアビガンではなく「レムデシビル」と報道されていましたね。私は絶対飲まないですけどね。まだアビガンのほうがマシかな。

というわけで今日もコロナのお話。

ちなみにここでクイズです。

60%の確率で当たる占い師と、20%しか当たらない占い師、どちらの意見をよく聞くべきでしょうか。

 


新型コロナウィルスに関してはいろいろとデータが出てきました。

データというのは、

・コロナウィルスにかかるか、かかってしまったら、というデータ
・このままいくと経済的にはどうなるか

の2種類です。

というわけで見ていきたいと思いますが、いまだに根強い人気の「コロナ怖い」派のみなさんに少しでも「怖くないよ」「っていうかもっと怖いことがあるよ」という一石を投じられればと思います。

コロナウィルスの現状と脅威。これについては私はデータ分析が専門ではないので自分で分析するにも限度があります。なので詳しい方のFacebookやTwitterを見るようにしています。

その中でも 永江一石 さんのFacebookやTwitterを見ると日本人がいかにコロナで騒ぎ過ぎかがわかります。永江さんはなんというか。。。頭の良い人です(汗)。プロフィールページは こちら になります。とにかくデータ(数字)を元に因果関係を明確にするという至極まっとうなロジカルシンキングとちょっとした毒舌が相まってとてもおもしろい投稿をされています。私は知り合いでもなんでもありませんけども。

永江さんの投稿によると、たとえば水曜日の東京の新規感染者は47人でしたが、そのうちの39人は東京の特別養護老人ホームでのクラスター感染でした。つまり、それを除けばたった8人しか新規感染していません。しかし、メディアはそういったことをきちんと伝えてくれているでしょうか?

また、永江さんは「抗体検査」についても言及しています。

「抗体」ってなんとなくわかりそうで正確な意味がわかりませんでしたので調べてみました。グーグル先生によると「病原体などが体内にはいったとき、それと特異的に反応する物質として体内に生ずるものの総称。免疫のもと。」とあります。なるほど、免疫のもとね。つまり「抗体検査」とは、新型コロナウィルスの抗体=免疫のもとを持っているかどうかを調べるというものです。ということは新型コロナウィルスの抗体を持っていれば、それは過去に新型コロナウィルスに感染したことを意味します。

さて、どのくらいの人が抗体を持っていたと思いますか?

日本のある医師による検査では5.9%の人がすでに新型コロナウィルスの抗体を持っているそうです(こちらがニュース元)。また、永江さんの投稿を見るとこれは慶応大学病院の検査ともほぼ一致する数値だそうです。

「だから何なのよ?」と思いますか?

5.9%の人がすでに感染していたとすると、東京都ではおよそ82万人がもう感染済み、ということです。で、昨日(4/30)までの東京都のコロナ死者数は120人。ということはコロナで死ぬ人の数は0.014%ということになります。1万人に1.4人です。

さて、ここで2週間前のメルマガでお伝えした他の原因による死亡者数を見てみましょう。

・コロナではない肺炎で死ぬ人は年間10万人以上
・インフルエンザはワクチンがあっても年間10,000人以上死ぬ(すんません、2週間前は間違えて1,000人と書いてました)
・日本の自殺者は年間3万人以上
・交通事故で死ぬ人は年間3,215人(2019年)、これでも統計開始以来最少
・窒息して死ぬ人(原因はほぼお餅)は1月だけでおよそ1,300人

これに加えて永江さんは「お風呂」が危険だといいます。たしかにヒートショック現象で高齢者がお風呂でバタバタ亡くなっているというのはよく聞きます。永江さんによると2018年にはお風呂で5398人が命を落とし、そのうち9割が65歳以上だったそうです。したがって、永江さんは言います。政府は今すぐに風呂に対して緊急事態宣言を出し、風呂の生産と販売を中止しろと(笑)。もちろん冗談ですが、コロナで死ぬから自粛しろという人はこれよりも滑稽なことを言っているのと本質的には同義なんです。

ここで先週もお聞きしましたが、みなさん「死にたくない」んですよね。「コロナで死にたくない」んじゃなくて。。。「あぶねー、コロナで死ぬところだったけど何とか交通事故で死ねた〜、よかったー」という人はいませんよね?(笑)

コロナで死んだらどうしようという方はもう一歩も家から出ないほうがいいです。もっともっと危険なことが街にはいっぱいありますからね。

さて、永江さんは言います。感染を増加させる原因はほぼわかったと。それは「病院」と「ナイト産業」と「高齢者」だと。なのでここに対しての施策や規制だけでコロナの感染が拡大することはほぼないだろうと。興味がある方は こちら の永江さんのブログをお読みください。


もうひとつ、「このままいくと経済的にはどうなるか」という予測や見通しも少しずつ明るみになってきました。

5/1の時点でコロナ関連倒産企業の件数は108件だそうです。負債総額62億、18億、8億などもあり2億3億当たり前!

「いやいやとは言うても108件やん。コロナウィルスは感染者14,000人でっせ」という声も聞こえてきそうですが、108件の倒産の向こうには当然社員がいます。1社平均100人としても余裕で1万人超えます。さらにはその人たちが平均2〜3人の家族とともに住んでいたら、生活を脅かされる人の数は2〜3万人あっという間です。再就職しようにもこんな状況では難しいことは小学生でもわかることです。

そして永江さんの試算によると、5/30まで緊急事態宣言を延長すると1400万人くらいの人が失業するそうです。

さて、失業率と自殺率には強い相関関係があるということは以前のメルマガでもお伝えしました。私が今ネットを叩いてササっと調べた限りですが、しかも単純計算ですが、どうやら300万人が失業すると月3,000〜3,500人が自殺するそうです。仮に月3,000人だとすると年間36,000人ですから、割合としては1.2%です。

で、もしも仮に永江さんの計算どおり1400万人が失業するとすると、なんと168,000人の人が自殺することになります。。。これ、単純計算ですからね。おそらく個人的には他の原因もあいまって、1年以上のスパンで見るともっと多くなる気がする。

はい、では比べてみましょう。

・経済がこのままだとここから1年くらいでおそらく16万人くらい自殺する。自殺率は1.2%。
・コロナが今のペースで(まったく収束せず)増えつづけたとしても2,742人(しかもおまけしてちょっと多めの計算)、致死率は抗体検査の結果が正しければ0.014%

これでもまだ家に引きこもります?「〇〇さんがコロナで死んだよ」という回数よりも「〇〇さんがコロナ苦で自殺したよ」という回数のほうが50倍くらい多いですが。そしてあなただって死にたくなっているかもしれませんけれども(もちろん私も)。

ちなみにこんな記事も永江さんは紹介していました。
→ コロナショック、日本は最悪2700万人の生活が破綻する可能性

9月ころがやばいそうですね。

ちなみに自殺する人ばかりではないですからね。犯罪に走る人も増えます。強盗、窃盗、略奪、なんていうのは明らかに増えるでしょう。それにより殺される確率もおそらくコロナで死ぬ確率よりも高くなりますから、理屈上は一生緊急事態宣言を解除できませんね。

そしてそうすればワタクシがあんまり好きではないお巡りさんとかの権力も強めていかないといけなくなります。お巡りさんがモラリストであるかどうかはわかりません(もちろん善良なお巡りさんもいると思いますけど)。街を歩けば国家権力か強盗犯に脅かされる日々がつづきますけど、コロナで自粛を騒ぐ人たちはコロナで死ぬよりはマシなんですよね?私だったらもはや北斗神拳でも身に付けてないと怖くて外を歩けないですけど(笑)。


じゃあどうしたらいいか。

だから「呑みに行きましょう」ということです(爆)。これはもう「経済を回す」という意味と「呑まなきゃやってらんねえ」という意味のダブルミーニングになっております(笑)。

なんでも緊急事態宣言に拘束力はないっていうじゃないですか。であれば勇気を出して行動を起こすのもありな気がします。お年寄りと基礎疾患のある人に気をつける必要はあるかもしれませんけどね。

それにしても、なぜこういったことをテレビでは伝えないのでしょうか?よくよく思い返してください、今のテレビの内容を。どの局も「コロナ怖いよ!」というニュースはふんだんにやりますが、データを持ち出して正しく気をつけることを発信している番組はありませんよね?また経済危機の深刻さをコロナ以上に伝えている番組もありませんよね?なぜ??もはやこれは意図的にそうしているんなじゃないかという疑いすら私は持っています。

冒頭のクイズ、覚えていますでしょうか。

・60%の確率で当たる占い師と、20%しか当たらない占い師、どちらの意見をよく聞くべきでしょうか。

正解はなんとなくおわかりだと思いますが、20%の占い師です。20%の占い師は80%の確率で外れますから、その占い師のいうことと反対をすれば良いことになります。

何が言いたいかというと、メディア、特にテレビはもはや20%の占い師です。テレビが言うことと逆をやったほうが良いのではないかとすら思うのです。

先日テレビ朝日の朝のワイドショーではスウェーデンの状況を伝えていました。

スウェーデンはロックダウンをしている隣国に比べて確かに死者数は多いです。しかし、ロックダウンをしていないため経済活動は回っています。まずロックダウンをしていないスウェーデンを、周りの国と比べて「死者数が多い」と報道していました。確かに事実かもしれません。しかし、実際にはイギリスやフランス、ドイツのほうがひどい状況です。ロックダウンをしているにも関わらずです。なぜそことの比較は出さないのか。

また、6月にも集団免疫を獲得しそうなスウェーデンの状況に対して、「最悪の場合は41万人が死ぬ」と言ってのけました(5/1現在で2,586人)。計算方法は明かされません。もし41万人死ななかったらお詫びしてほしい。

人を動かそうと思ったら恐怖で煽ることが一番です。脳の構造的に。つまり、恐怖を煽ってくる人がいたりメディアがあったなら、それはコントロールを目論んでいる可能性が高い。そんなときに恐怖に負けずにデータを見ようとすることができるか。

仕事でもなんでもそうですが、結局は自分で調べて、見て、考えてみないといけませんね。他人に答えを委ねない。永江さんにだって委ねてはいけない(もちろん望んでないでしょうし)。だから私はそういったテレビ番組も見ますし、きちんとデータを出している人の意見も見ます。両方の面から「本当なのか?」「どうすればいいのか?」と考えるようにしています。

このメルマガで少しでもいいから「あれ?まてよ?本当か?」と感じて自分で調べ出す方が増えることを祈るばかりです。そして呑みに行く人も。。。

あ、スウェーデンに呑みに行けばいいのか(笑)


今回はここまでです!


津久井

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