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デザイナープロフィール いとう りょう

代表作

――代表作をご紹介ください。

< 楢崎自動車さま >

創業から約30年の自動車整備会社さまです。株式会社化されるにあたり、ロゴの制作をご依頼いただきました。当初は、社名の頭文字の「N」と無限大を示す「∞」を使って、大きく広がるイメージをご要望でした。 しかし、「∞」を使用したロゴはよくあります。また、「∞」を立体にした場合、形状が複雑になり、何を意味しているのかがわかりにくくなる旨をご説明しました。

お客さまとご相談した結果、「N」をモチーフにして、一目でわかり、親しんでいただきやすいロゴを目指すことになりました。 自動車整備の仕事は地域密着型ですから、地域の人に親しんでいただけるやさしさと、覚えていただきやすさを大切にしました。

< ビズデザインさま >

社会貢献事業や、地域活性化事業などをなさっているコンサルティング会社さまです。当初のご要望は、「品位のあるもの」「固すぎないもの」「エンターテイメント性のあるもの」という具合に、漠然としていました。

お客さまとの相談の結果、「市民と企業の間をつないで、新しい価値を開拓する」との企業理念のもと、「人と人とのつながり」を表現することになりました。

ロゴのモチーフには、英文表記をした社名の「BIZ-DESIGN」から「BIZ」を使用しています。ロゴの中心には、人を意味する「i」。緩やかなカーブをつけて描いた「Z」は人のつながり、「B」はビジネスを意味しています。当初のご要望どおり、強く主張しすぎることなく、洗練されたロゴに仕上げました。

< 社会保険労務法人あすらさま >

社名の「あすら」は、サンスクリット語で、仏法の守護神「阿修羅」を意味します。「クライアントをトラブルから守る」という意味が込められているそうです。

社名の頭文字である「A」と「α」をモチーフにしました。「α」には「プラスαの経営支援で、クライアントの悩みを解決する」という意味があります。

色はお客さまからのご要望もありオレンジを採用しています。女性の代表さまの温かさ、やさしさ、親しみやすさを印象付けるようにデザインしました。

< フューチャースケープアカウンティングファームさま >

会計専門会社3社と税理士法人、公認会計士事務所、会計・財務コンサルティング会社が連携して設立された会計事務所さまです。

「旧来の会計事務所とは違う現代的なイメージのロゴマークにすることで、お客さまに安心感を与えたい。」というご希望でした。しかし、斬新であればいいというものではありません。

お客さまがこれまで築いてこられた信用を守りつつ、安心感を持っていただけるモチーフとして、日本の古建築で用いられる「六注(ろくちゅう・六角形の屋根)」を採用しました。住む人を守り続けてきた建築様式とお客さまの企業姿勢を重ねました。

いとうりょうの「デザインの信条」

――いとうさんのデザインの信条を教えてください。

「デザインには役割があります。」

コミュニケーション・バランスを大切にするということです。コミュニケーション・バランスとはお客さまの要望とこちらの提案を中和させて両方のいいところを取るということです。私は、デザインとはお客さまのものであると考えています。最終的にはお客さまがいいと思うものができればいいわけです。

ただし、お客さまが言うとおりにするだけでは、デザイナーである価値がなくなりますし、お話の内容を理解しないとデザイン自体ができません。

ですから、まずはお客さまの要望をお聞きする時間を大切にしています。必ずしも具体的な話でなくても構いません。簡単な言葉で考えている雰囲気をお話いただき、こちらから「こんなものはいかがですか?」とご提案することを心がけています。

もうひとつ、デザインをする上で大切にしていることは「役割を考える」ということです。私はWebデザイナーでもあるのですが、ホームページを作成する際に大切にしているのは、お客さまがホームページに期待する役割です。例えば、ブランディングをしたいのか、売り上げに直結させたいのかでデザインが違ってきます。また、ビジネスの形態が全国、全世界的なものなのか、地域密着型のものなのかでページ構成が変わります。

同じようにロゴは、どんな思いでできた会社なのか、これからどうなっていきたいのか、ロゴにどんな役割を持たせたいのかを理解することが大切です。ロゴの場合の役割とは意味と言い変えることができます。ご依頼当初にはふわふわしていているイメージを形にすることで、意味がより明確になります。

お客さまのご要望とこちらのデザイン提案のバランスがよくなれば、お客さまが期待する役割を担う意味を持ち、長く使っていただけるロゴデザインができあがります。ロゴデザインは、お客さまの気持ちを形にすることであり、形に意味を持たせることだと思います。ですから、お客さまとのコミュニケーション・バランスを大切にすることが私のデザイン信条です。

ロゴ制作にあたって、気をつけていること

――ロゴ制作を行うにあたって、気をつけていることはなんですか。

思考の変遷をたどる「ロゴアイデア帳」

次の展開を考えるということです。ロゴはできた後に、どう使われて、第三者からどう評価されるのかを考えてデザインすることが大切です。

常に第三者の目を意識しています。しかし、どんなにかっこよくても、複雑で理解が面倒なものは見ていただけません。ですから、見やすく、わかりやすいデザインを心がけています。わかりやすいからこそ、細部にこだわった丁寧な仕上げをしなければならないと思っています。

もちろん、まずはお客さまが期待するロゴの役割や込めたい意味を理解していることが前提です。その上で、お好みのイメージをお聞きするようにしています。例えば、かわいいものがいいのか、かっこいいものがいいのか、シンプルなものがいいのか。また、見てすぐわかるものがいいのか、抽象的なものがいいのか。それは、具体的にはどんなものなのか、お客さまの考えているイメージとすり合わせるように丁寧にお話をお聞きします。

お客さまのお話を聞く中でも、デザインのセオリーは大切にします。例えば、飲食店の場合、お客さまが青をイメージされていても、暖色系の提案をすることもあります。一時的な流行に左右されず、意味があるもの、そしてずっと使えるロゴであり続けるために、次の展開を考えてデザインをしています。

――実際の制作面で気をつけていることはありますか。

日付を書き込んでおくことが重要

「これで行こう」と思えるまで、コンピューターの作業には入りません。イメージが固まるまで考え抜きます。ですから、同時に二つの仕事はしません。

アイデアが思い浮かばないので、気分転換に他の仕事という風にはせずに、ひとつの仕事に集中します。ひとつのイメージが固まった後に、別の表現方法としてB案、C案と考えていきます。コンピューターの作業では、細部を丁寧に仕上げていきます。拡大・縮小など、見え方のチェックにはコンピューターが有効です。

色やバランスなど、細かく調整します。「これ以上ない」と思えるデザインができたときは、頭にカチッ!とスイッチが入るような感覚があります。ですから、スイッチが入るまで調整を繰り返します。

もうひとつ、イメージを固めるまでの思考のプロセスを大切にしています。浮かんだアイデアは、「ロゴアイデア帳」に書き留めています。その際、日付を入れるのを忘れないようにしています。後で見返すことで「この時はこんなことを考えていたんだ。」と自分の思考の変遷をたどることができます。思考の変遷をたどっている間は、自分を客観的に見ることができます。アイデアそのものを他に転用することはありませんが、客観的に自分を見ることで、新しいアイデアがわいてくることがあります。

些細な変化を見逃さず、「なぜ?」と問う

――プライベートのいとうさんについて、ちょっとだけ教えてください。

お気に入りのSONY製ラジオ

ラジオを聴くのが趣味です。地方に住んでいたときは、放送局が少ないので、微妙に周波数を調整しながら、電波を拾ってラジオを聴いていました。ラジオは生放送なので、ライブ感が楽しいし、芸人さんの番組では、テレビでは言えない話を聴くこともできます。また、声を聞くことで現場の状況を想像できることが面白いです。よく聴いているので、番組表が頭の中に入っているほどです。

外出すると、繁盛しているお店の理由が知りたくなります。「何でだろう?」と思うことがよくあります。例えば、食事に行ったら、「なぜ、この店は繁盛しているのだろうか?」と考えます。お店の立地なのか、店内のレイアウトなのか、インテリアなのか、メニューなのか、店員さんの対応なのか、お客の待たせ方なのかと考えてしまいます。同じコンビニでも、お店によってレイアウトが違うのは、なぜだろうと考えたりします。見たものや感じたものを受け流さずに「なぜ?」と考えることは大切だと思います。些細な違いが、実は大きな違いになっていることもありますから。

その他のロゴ実績

logo_0538

マックスゴルフアカデミー様

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有限会社TAC/木下裕隆税理士事務所様

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プルートコンサルティング株式会社様

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株式会社Rad Market様

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株式会社VACRAY様

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サイバーインフィニティ株式会社様

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出張訪問ヘアサロンAile様

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太洋クリーナー株式会社様

お客さまへのメッセージ

――最後に、お客さまへのメッセージをお願いいたします。

お客さまとのコミュニケーション・バランスを大切にしながら、第三者の視点を忘れずに仕事をしたいと考えています。 よいデザインが出来るためには、お互いが理解しあって、信頼しあえることが大切だと思います。ぜひ、意味のあるロゴマーク、長く使用していただけるお仕事をしましょう。また、私は、Webデザイナーでもあるので、ロゴをデザインした後、次の展開も含めてご依頼いただければ、より付加価値の高いご提案ができると思います。

いとう りょう

いとう りょう
Ryo Ito

略歴
デザイン事務所を経て、2008年よりフリーデザイナーとして独立し、ビズアップ協力デザイナーに。

主な実績
不動産、IT企業、病院、教育関連施設等のロゴデザイン、名刺デザイン等。その他、Webデザインなど多数制作。

※ 取材日時 2011年8月
※ 取材 カスタマワイズ
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受付時間平日10:00~18:00 /担当:林・菅・寺本・江田

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